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2015年09月01日

button_15.jpg  デルタ航空、ファブレットで食事の好み把握

Aviation Wire 8月27日(木)

Lumia 1520に導入したデルタ航空のゲストサービスツール(同社ウェブサイトから)

 デルタ航空(DAL/DL)は、客室乗務員(CA)が乗務時に携帯する端末に、「ゲストサービスツール」を現地時間8月25日から追加した。乗客の情報にアクセスできるもので、個々の乗客への要望などに対応し、顧客満足度向上を図る。

 同ツールは、デルタ航空のCAが携帯するノキアのファブレット端末、Lumia(ルミア) 1520に導入して使用。同社のマイレージプログラム「スカイマイル」の上級会員などに向け、乗り継ぎ便の変更や搭乗口の情報などを個別に伝えることができる。

 今後は乗客の利用履歴に応じて、好みに合った食事や飲み物の提供など、機能強化を図る。

 9月1日以降は、紙製のサービス・安全マニュアルをデータに切り替え、同端末に保存できるようにする。紙製のマニュアルは500ページ、約2.3キログラムで、CAの負担を軽減するとともに、年間55トンの書類の削減を見込む。

 デルタ航空はLumia 1520を2014年秋から導入。2万2000人以上のCAに配付した。

 Lumia 1520は6インチのディスプレイを採用したウィンドウズフォン。スマートフォンとタブレットの中間のカテゴリーに位置する「ファブレット」に分類される。

Tadayuki YOSHIKAWA
2015年08月04日

button_15.jpg  世界タブレット出荷、4〜6月7%減 過去最大の減少率

August 03, 2015

 2015年4〜6月期の世界のタブレット(多機能携帯端末)出荷台数が、前年同期比7%減の4470万台となったことが米調査会社IDCの調査で判明した。3四半期連続の減少で、減少率は過去最大。IDCは有力な新製品がなく買い替えまでの期間が延びたうえ、大画面のスマートフォン(スマホ)に市場を奪われたためだと分析している。
 タブレット出荷は、昨年10〜12月期に2010年の調査開始以来初めてマイナスに転じ、その後も減少が続いている。需要が一巡し、市場がすでに成熟したともいえそうだ。
 IDCの調査によれば、米アップル、韓国サムスン電子の上位2社が出荷を落とす一方、華為技術(ファーウェイ)や韓国LG電子が伸びた。

 アップルの出荷は17.9%減り、シェアは3.2ポイント低下の24.5%となった。2位のサムスンは出荷が12%減となり、シェアは1ポイント低下の 17%となった。アップルとサムスンの2強は新モデルについて小幅な変更にとどめるなど、新たな使い方を開拓できずに苦しんでいる。一方で、両社ともスマ ホを大画面化したことで市場がスマホに食われているのも減少傾向に拍車をかけている。
 5位のLGは出荷を3.5倍に伸ばし、2.6ポイント上昇 の3.6%まで一気にシェアを伸ばした。4位のファーウェイも出荷を2倍に伸ばし、シェアを2ポイント高い3.7%とした。LGとファーウェイは、常時接 続が可能な通信契約付きのタブレットを各国の通信会社向けに供給したことで急成長した。
2015年01月23日

button_15.jpg  中国スマホメーカー、創業5年目で売上高1兆円の急成長

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朝日新聞デジタル 1月4日(日)

 中国のスマートフォンメーカー「小米科技(シャオミー)」は4日、2014年の売上高が前年の約2・4倍の743億元(約1・4兆円)になったことを明らかにした。日本ではまだ販売していないが、創業5年目の会社が売上高が1兆円を超えるのは世界でもまれとされており、急成長で世界の大手メーカーと肩を並べようとしている。

 シャオミーは2010年4月に北京で創業し、高性能のスマホをインターネットで安く販売する手法によって中国で爆発的な人気を集めてきた。14年のスマホの販売台数は前年の約3・3倍の6112万台に達し、日本全体の販売台数のほぼ2倍を売り切った。

 米国の調査会社IDCによると、14年7〜9月期にはスマホの世界シェア3位に躍り出て、米アップルや韓国サムスン電子を追う存在に名乗りを上げた。スマホのほかにもテレビや空気清浄機などの家電へ商品を広げてもいる。
2014年12月29日

button_15.jpg  2014年下半期の「タブレット」おすすめ“10選”

ITmedia PC USER 12月28日(日)

 特集「PC USERアワード 2014年下半期」では、ITmedia PC USER編集部がジャンル別におすすめ製品を格付しながら紹介していく。今回のテーマは「タブレット」だ。対象となる製品は、2014年下半期(7月〜12月)に登場した新モデルとしている。

 上半期と同様、今回のタブレット製品を選出するにあたっては、Intel Coreプロセッサ搭載のWindowsモデルは省いた。見た目は大型のタブレットだが、中身は高性能なCPUを搭載したWindowsのモバイルPCであり、冷却ファンを内蔵するなど、サイズ感や使用感がiPadやAndroidタブレットと大きく違うからだ。こうした製品は本特集の別の回で取り上げる。

 また、通話できるスマートフォンとして使うことも想定された「ファブレット」(主に5〜7型)についても、スマートフォン製品との境界が曖昧になるため、今回は選外としている。

● 2014年下半期のおすすめ「タブレット」――ITmedia PC USER編集部が選ぶ
・ゴールド iPad Air 2(アップル)
・シルバー Xperia Z3 Tablet Compact(ソニーモバイルコミュニケーションズ)
・ブロンズ Nexus 9(グーグル/HTC)
・Recommended LaVie Tab W TW708/T1S(NECパーソナルコンピュータ)
・Recommended YOGA Tablet 2-1051F(レノボ・ジャパン)
・Recommended dynabook Tab S90/NG(東芝)
・Recommended Diginnos DG-D08IW(サードウェーブデジノス)
・Recommended ARROWS Tab F-03G(NTTドコモ/富士通)
・Recommended MeMO Pad 7 ME572CL(ASUSTeK Computer)
・Recommended GALAXY Tab S 8.4(サムスン電子ジャパン)

● 「ゴールド」――iPad Air 2(アップル)

 タブレット普及の起爆剤となった初代iPadが登場したのは2010年のこと。そこからタブレット市場をリードし続けてきたアップルの最新モデルにして最高傑作とも言えるのが「iPad Air 2」だ。

 薄型軽量で知られる初代iPad Airから18%も薄型化し、6.1ミリ厚の世界最薄ボディを実現。重量もWi-Fiモデルで約437グラム(32グラム減)、Wi-Fi+Cellularモデルで約444グラム(34グラム減)に軽量化した。それでいて第2世代64ビットプロセッサ「A8X」+「気圧計」も付いたモーションコプロセッサ「M8」、指紋認証センサー「Touch ID」、IEEE802.11ac無線LAN、800万画素iSightカメラ、新色となるゴールドの追加など、性能と機能をしっかり強化しているのは好印象だ。

 9.7型で2048×1536ピクセル(約264ppi)表示というRetinaディスプレイの仕様は変わらない。しかし内部構造は、表面カバーガラス、タッチセンサー、液晶パネルモジュールの3層に分かれていたディスプレイ部を1つに貼り合わせて統合し、空気層を省いた「フルラミネーションディスプレイ」(いわゆるダイレクト/オプティカルボンディング)に進化した。表面には反射防止コーティングも施し、従来比で56%反射を抑えている。

 実はこの液晶ディスプレイの内部構造こそが最大の改善点だろう。ボディの薄型化と軽量化に貢献しているのはもちろん、視差の低減によるタッチした指が吸い付くような操作感、良好な発色で外光の反射が従来より抑えられた高画質を実現しており、ユーザー体験の質が着実に向上したと実感できる。

 国内シェア1位のiPadをタブレットアワードで選ぶのは当たり前過ぎて面白みに欠けると思われるかもしれないが、実際に他の10型クラスタブレットとしばらく使い比べてみると、これをゴールドに推さざるを得ない説得力がある。カラー、ストレージ容量、アクセサリの選択肢が豊富で、通信3キャリアのWi-Fi+Cellularモデルに加えて、SIMロックフリーモデルまで選べるユーザーニーズを幅広くカバーした製品展開も魅力だ。

 一方、7.9型モデルの「iPad mini 3」は、ホームボタンのTouch IDと、ゴールドのカラーを追加した以外、ほぼ従来機の仕様を引き継いでおり、iPad Air 2にかなり差を付けられた形だ。iPhone 6/6 Plusの大画面化に伴い、小型タブレットとしての立ち位置が微妙になりつつあることも含め、2015年での挽回に期待したい。

● 「シルバー」――Xperia Z3 Tablet Compact(ソニーモバイルコミュニケーションズ)

 2014年上半期のアワードでゴールドに選出したのは、ソニーモバイルコミュニケーションズ(ソニーモバイル)の10.1型Androidタブレット「Xperia Z2 Tablet」だった。今回シルバーに選出した「Xperia Z3 Tablet Compact」は同社初の8型モデルであり、10.1型に通じる高い完成度を誇る。Xperiaでこのサイズを求めていた多くのユーザーにとって、まさに待望の製品だろう。

 最大の特徴は約270グラム、6.4ミリ厚という驚異的な軽さと薄さだ。8型クラスのタブレットとして世界最軽量を実現しつつ、IPX5/8相当の防水性能、IP6X相当の防塵(ぼうじん)性能も兼ね備えているのだから素晴しい。防水防塵を確保するため、端子類に付いたキャップが少々無粋に思えるが、雨天や水回りで安心して使えるのは便利だ。

 独自の「トリルミナスディスプレイ for mobile」に「Live Color LED」、超解像技術の「X-Reality for mobile」も組み合わせた広色域かつ高画質の8型ワイドIPS液晶(1920×1200ピクセル/約283ppi)、ハイレゾ音声のヘッドフォン出力やデジタルノイズキャンセリングに対応した高音質オーディオ機能、約810万画素の裏面照射積層型CMOSセンサー「Exmor RS for mobile」を内蔵しつつ高機能に仕上げたカメラ、タブレット初の「PS4リモートプレイ」など、8型クラスでは突出したハイエンド仕様も見逃せない。

 唯一残念なのは、国内でWi-Fiモデルしか販売しておらず、通信キャリアを含めてLTEモデルの展開がないこと。特に携帯利用することも多い8型タブレットでは、LTEモデルの需要が高いだけに惜しまれる。諸事情はあるだろうが、格安SIMが国内でも盛り上がってきたことから、今後はSIMロックフリーモデルも是非展開してほしい。

 ただしソニーモバイルは今後、海外市場で競争力を発揮できていないとしてタブレット事業を見直す(撤退ではない)方針を明らかにしている。Xperia Z3 Tablet CompactにしてもXperia Z2 Tabletにしても製品自体は優れており、日本ではハイエンドAndroidタブレットを求める一定の層に受け入れられているだけに、規模縮小とみられる事業見直しは気になるところだ。商品企画から時間をかけて仕切り直すそうで、今後のXperia Tabletがよりよい方向に進むことを願ってやまない。

● 「ブロンズ」――Nexus 9(グーグル/HTC)

 「Nexus 9」は、グーグルがHTCと提携して開発した8.9型Androidタブレット。最新のモバイルOSであるAndroid 5.0 Lollipopをいち早く採用しているのが最大の特徴だ。本体サイズは153.68(幅)×228.25(高さ)×7.95(奥行き)ミリ、重量はWi-Fiモデルが約425グラム、LTEモデルが約436グラム。前述の2製品に比べて最薄や最軽量といった目立った優位性はないものの、実際に使ってみるとこれがなかなかよくできている。

 使い勝手のよさを感じる大きなポイントは、iPadファミリーと同じアスペクト比4:3の液晶ディスプレイを採用したことだろう。これにより、縦位置でも横位置でもWebブラウザや電子書籍などを表示しやすくなった。解像度もiPad Air 2などと同じ2048×1536ピクセル表示(画面サイズが少し小さいため、画素密度は約281ppiと細かくなる)に対応し、画質面は満足できる。

 Androidタブレットとしては珍しいアスペクト比ゆえ、現状ではアプリによって4:3の画面を生かせない場合も少なくないが、Androidのリファレンス端末としての意味合いも強いNexusシリーズの最新モデルということで、今後はアプリ側の最適化が進んでいくことも期待したい。

 競合となるiPad Air 2に比べて、本体の厚さや軽さはもうひとつで、つや消し加工のアルミニウム製フレームも質感向上の余地があるが、64ビット対応プロセッサのNVIDIA Tegra K1と、64ビット対応でマテリアルデザインを採用したAndroid 5.0 Lollipopにより、性能、機能、目新しさも含め、この冬の10型クラスAndroidタブレットではイチオシ製品と言える。SIMロックフリーLTEモデル(近日発売)が用意されているのもうれしい。

● その他のおすすめタブレット7機種をまとめてチェック

 ゴールド、シルバー、ブロンズの受賞は逃したものの、製品選定時に候補として挙がった注目度の高いタブレットもまとめて見ていこう。

 先行するiPadやAndroidタブレットに追いつかんと、2014年はWindowsタブレットの台頭が目立った1年だった。今年下半期にはOSに「Windows 8.1 with Bing」を搭載した低価格なWindowsタブレットが多数登場し、他OSのタブレットとの価格差も気にならないレベルになってきている。その一方で、ハイスペックや高機能志向のWindowsタブレットもいくつか注目すべき製品が登場した。

 年末ギリギリに登場した「LaVie Tab W TW708/T1S」(NECパーソナルコンピュータ)は、画一的な仕様になりがちな8型Windowsタブレットにあって、ワンランク上の性能と片手で握りやすいボディサイズを両立した製品だ。1920×1200ピクセル表示の8型ワイド液晶、Atom Z3735F(1.33GHz/最大1.83GHz)、64GバイトeMMCを搭載し、横幅126ミリ、重量約370グラムの(Windows機では)コンパクトボディに仕上げている。

 タブレットの幅広いラインアップを擁するレノボ・ジャパンからは、10.1型Windowsモデル「YOGA Tablet 2-1051F」を選出した。片側が丸く膨らみ握りやすいシリンダーフォルム、内蔵スタンドによる4つの利用スタイル、専用Bluetoothキーボードカバーがもたらす高生産性に注目だ。「YOGA Tablet 2」シリーズは、画面サイズを3種類(8型、10.1型、13.3型)から、OSを2種類(Android、Windows ※13.3型はAndroidのみ)から選べるのも見逃せない。13.3型はなんとプロジェクター内蔵モデルとなっている。

 東芝の「dynabook Tab S90/NG」は、ワコムが新開発した「アクティブ静電結合方式」によるペン機能を業界で初めて採用し、それに最適化した注目機種だ。タブレット側のタッチパネルは標準的な静電容量方式とほぼ同じだが、電池入りの専用ペンを用いることで、約0.2ミリの細い線と2048段階の筆圧検知を可能にした。ペン活用のビジネス向けアプリ群「Truシリーズ」も魅力だ。S90/NGはBluetoothキーボードカバー付属モデルだが、キーボードなしの10.1型モデル(S80/NG)と8型モデル(S68/NG)も用意している。

 PCショップのドスパラを運営するサードウェーブデジノスは、価格競争力に優れたタブレット製品でも知られている。「Diginnos DG-D08IW」は、1万8500円(税別)と2万円を切る低価格が特徴の8型Windowsタブレットだ。8.6ミリ厚で約345グラムという(Windows機では)小型のボディは質感にも配慮がなされ、チープな印象がない。ストレージは16GバイトeMMCと最小限なので、microSDメモリーカードで容量を増やして使うことが前提になるが、8型Windowsタブレットとして十分に使える製品だ。

 その他のAndroidタブレットでは、まずNTTドコモが販売する富士通製の「ARROWS Tab F-03G」をチェックしておきたい。10型クラスで世界最軽量の約433グラムを実現しつつ、防水防塵にも対応した10.5型タブレットだ。2560×1600ピクセル(WQXGA)表示の有機ELディスプレイはNTSC比99%の広色域も相まって、高精細(約288ppi)かつ良好な発色を楽しめる。高機能な日本語入力「Super ATOK ULTIAS」、家族で使えるスタイル切り替え機能など、日本のホームユースにこだわった仕様も目を引く。

 サムスン電子ジャパンの「GALAXY Tab S 8.4」は、グローバルで支持されている「GALAXY」ブランドの新しい小型Androidタブレットだ。8.4型ながら2560×1600ピクセル(約359ppi)の高精細とAdobe RGBカバー率94%の広色域が自慢の有機ELディスプレイを採用し、iPad Air 2に迫る6.6ミリ厚、約294グラムの薄型軽量ボディを実現した。日本初の8コアプロセッサ「Exynos 5 Octa」も含め、ハイスペックが目立つ。NTTドコモからはBluetoothキーボード付きの「GALAXY Tab S 8.4 SC-03G」も発売されている。

 アップルに続き、国内タブレット市場でシェア2位の地位にあるASUSTeK Computer。中でも7型Androidタブレット「MeMO Pad 7 ME572CL」は人気の製品だ。3万円前後の価格帯で、洗練されたボディデザイン、8.3ミリ厚で約279グラムのコンパクトさ、SIMロックフリーLTE対応、microSDメモリーカードスロット搭載、日本語入力のATOK採用など、Nexus 7の開発で培った技術が生かされバランスがよい。ASUSはSIMロックフリーのスマートフォン「FonePad」も含め、日本での存在感が増しつつある。
2014年10月22日

button_15.jpg  最新ファブレット4機種を徹底比較! Nexus6は本当に高いのか?〈ASAhIパソコン〉

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dot. 10月22日(水)

 米グーグルは10月15日、新スマートフォン「Nexus 6」(モトローラ製)、新タブレット「Nexus 9」(HTC製)など3つの新製品の発表を行った。

「Nexus 6」のアメリカ国内での販売予定価格は、32GBモデルで649ドル(約69400円、10月17日時点)と発表された。これは前機種「Nexus 5」32GBモデルの販売価格が当初44800円だったことを考えると、実に25000円近い値上げとなる。性能上は1300万画素のカメラを搭載して4K動画の撮影が可能になり、有機ELのクアッドHD(2560×1440ピクセル)ディスプレイを搭載するなど、各社のフラッグシップ機にひけを取らない性能となった。

 そこで、最新製品である「Nexus 6」、「iPhone 6 Plus」、「GALAXY NOTE Edge」、「Xperia Z3」の4機種を比較することで、果たして「Nexus 6」の価格が本当に高いのかどうかをみていきたい。この4機種は各メーカーのフラッグシップ機であり、共通するのは「ファブレット」とも呼ばれる、5インチを超える大型のスマートフォンである点だ。

 まず、値段から見ていこう。

 NEXUS 6:649ドル(69400円)
 iPhone 6 Plus:86832円(16GBモデル、NTTドコモ)
 GALAXY NOTE Edge:93312円(NTTドコモ)
 Xperia Z3:86832円(NTTドコモ)

 ごらんの通り、「Nexus 6」が依然一番安い。前機種の「NEXUS 5」から25000円近く値上がりしたとはいえ、それ以上に他のファブレット機の値段の方が高いというのが現状なのだ。目的は全く違うとはいえ、セレロン(Celeron)系のCPUを積んだWindowsノートPC なら、今や5万円を切る値段で手に入る時代なのに、である。

 4機種のスペックを比較してみると、「NEXUS 6」はサムソンやソニーといった他のAndroidの高級機と比べても、CPUやメインメモリ容量などはほぼ同じで、性能が悪いわけではない。ディスプレイ解像度でクアッドHDの有機ELを採用しているのは、他には「GALAXY NOTE Edge」しかない。しかもシリーズで初めての防水機能、15分の充電で最長6時間使用できるといわれている急速充電機能「Turbo Charger」も搭載している。

 となると、「GALAXY NOTE Edge」や「Xperia Z3」といったAndroid機が軒並み9万円前後の価格帯となっている中、「NEXUS 6」が俄然低価格であることは間違いない。

 一方で、一般的に高価なイメージを持たれている「iPhone」は、最安の16GBモデルでも「Xperia Z3」と並ぶ値段であり、「iPhone 6 Plus」64GBモデルの価格は97200円、128GBモデルは99792円にもなる(いずれもNTTドコモの24回の分割支払金の合計額)。その「高価なiPhone 6 Plus」が、他の3機種にハードウェアスペック上で明らかに勝っている点は、本体容量に128GBモデルが存在する点くらいだ。特に、メインメモリ容量は、他3機種が3GBなのに対し1GBしか搭載されていない。CPUも「iPhone 6 Plus」だけデュアルコアで、クロックも1.4GHzしかない。メインカメラの画素数も他3機種が1000万画素を超える中で、約800万画素にとどまっている。

 もちろん、「iPhone 6 Plus」は、iOSを中心にアップルが徹底的に囲い込んだシステムとサービスをもっており、単純にハードウェアスペックのみでユーザーの満足度を測ることはできない。それでも、他の端末と比べると、スペックに対して純粋に価格が高いというのは事実だ。

「NEXUS 6」はまだ日本国内の価格は決まっていないが、昨今の円安事情を鑑みれば69800円(税抜)に落ち着くのではないだろうか。となると、「NEXUS」のコストパフォーマンスの高さが健在であることに、しばらく変わりはなさそうだ。
2014年10月10日

button_15.jpg  これまでの液晶と何が違うのか? - シャープの次世代液晶技術「MEMS-IGZO」

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マイナビニュース 9月16日(火)

●シンプルな構造でさらなる低消費電力化を実現したMEMS-IGZO
○年内のサンプル出荷開始を目指す次世代液晶技術「MEMS-IGZO」とは?

シャープは9月12日、MEMS-IGZOディスプレイに関する技術説明会を開催した。

現在のディスプレイの競争軸は、高精細や狭額縁、低消費電力だが、高精細や狭額縁はいずれ限界を迎え、飽和することも考えられる。このような中、シャープが新たな競争軸になると考えているのが、デザイン性能、耐環境性能、ユーザーインタフェースに特徴のある製品である。今回、その中から、屋外視認性、および低温度環境下での表示性能に優れるなど、耐環境性能を有したMEMS-IGZOディスプレイを発表した。年内にサンプル出荷を開始し、2017年の量産開始を目指すとしている。

今回のMEMS-IGZOディスプレイは、シャープのIGZO-TFT技術とディスプレイ製造技術、および米Qualcommの子会社PixtronixのMEMSシャッターの基礎技術を融合させたものである。同ディスプレイは、RGB3色LEDが順次点灯するバックライトを搭載し、その点灯タイミングに合わせてMEMSシャッターを駆動させるフィールドシーケンシャル方式により、映像を表示する。シャッターは100μsの速度で駆動する。カラーフィルタがないため、必要な輝度を低消費電力で得ることが可能である。

さらに、MEMS駆動用TFTにはIGZO-TFTが採用されている。現在、量産中のTFT技術は3種類あるが、このうち、TVなどの大型パネルで用いられているa-Si TFTは、MEMSシャッターを動かすには電子移動度が0.1〜1cm2/Vsと低く不足している。また、低温poly-Si(LTPS)-TFTは電子移動度が高いのが特徴だが、パネルの大型化が困難、マスク枚数が多く製造コストが高いといった面がある。これに対し、IGZO-TFTは、a-Si TFTより10倍高い移動度、大型化に対応可能、リーク電流が発生しにくく低消費電力、LTPS-TFTより少ないマスク枚数で製造できるといった特徴を有している。

●MEMS-IGZOディスプレイの4つの特徴
MEMS-IGZOディスプレイの特徴は、低消費電力、高色純度/高色再現性、表示コンテンツによる消費電力の最適化が可能、耐環境性能の4つである。このうち、低消費電力については、従来の液晶が、バックライトからの光を2枚の偏光板やカラーフィルタ、液晶、TFT基板、さまざまな光学フィルムなどを通すことによって映像を表示しているため、バックライトの光を100%とすると目に届くのは5%程度なのに対し、MEMSディスプレイは、スリットとMEMSシャッター、TFT基板のみとデバイス構造がシンプルであり、液晶に比べて2〜3倍高い光学効率が実現するため、低消費電力化できるとしている。

色に関しては、液晶は色再現性と消費電力はトレードオフの関係にある。MEMS-IGZOはカラーフィルタを介さず、RGB3色LEDをバックライト光源に利用していることから、低消費電力と同時に高い色純度とNTSC比120%の高い色再現性を実現できる。

また、MEMS-IGZOは、表示コンテンツに応じて消費電力を最適化できる。デモでは、"鮮やか"、"標準"、"省電力"の3つのカラーモード、および"モノクロ"で映像を表示させていた。"鮮やか"はMEMSシャッターを高速に動かすモードで、色数が多く、色再現性に優れている分、消費電力が大きい。これに対し、"省電力"はシャッターの動きを遅くする分、色数が限られてしまうが、消費電力は低い。また、"モノクロ"で、テキストデータのような動きがない映像を扱う場合にはさらに低消費電力化できるという。

さらに、耐環境性能にも優れている。外光の強い屋外でも高コントラストで鮮やかな映像が表示できるのに加え、動作温度範囲は-30℃〜+90℃と広く、高温環境においても鮮明かつ色再現性の高い表示が可能、さらに極低温下でも動画ボケのない表示を実現できる。代表取締役 専務執行役員 デバイスビジネスグループ担当の方志教和氏は「電子機器に搭載されるデバイスの中でも、耐環境性能が弱いのがディスプレイだった。MEMS-IGZOディスプレイなら、この課題を解消できる」と特徴をアピールした。

この他、製造面においても、既存の液晶ラインがそのまま活用でき、追加する設備が少なくて済むほか、第8世代(G8:2160×2460mm)の亀山第2工場(三重県)のような大型ラインへの転用も可能である。なお、今回公開された試作品は、米子工場(鳥取県)の第2.5世代(G2.5:405×515mm)ラインを用いて製造された。

今後は、タブレットをはじめとした電子機器や車載向けなど、耐環境性能が生きる分野に向けて、サンプル出荷を年内に開始する予定。そして、量産技術の確立や製造コストの低減が見込める段階にきた後、2017年ころから本格的な量産を開始する計画という。ディスプレイ開発本部 副本部長 兼 デバイス技術開発センター 所長の伴厚志氏は「すでに、液晶で培った技術によって、大きな課題は解決されている。今後は、MEMS特有の課題や液晶と同等のスペックを目指して、さらなる性能向上に取り組んでいきたい」とコメントしている。

(日野雄太)

button_15.jpg  2014年第2四半期のタブレットシェア、Apple首位は崩れず - IDC Japan

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マイナビニュース 10月8日(水)

IDC Japanはこのほど、2014年第2四半期の国内タブレット端末の出荷台数を発表した。出荷台数は前年同期比19.3%増の197万台となり、四半期ベースで前四半期に引き続き2桁のプラス成長を記録した。ベンダー別出荷台数シェアでは、Appleが39.4%を獲得して首位を守った。

第2四半期の出荷は、個人向けが155万台で前年同期比14.3%増、法人向けが42万台で同41.8%、全体では197万台で前年同期比19.3%だった。好調の要因として、同社ではNTTドコモ向け4G回線付きAndroid端末の出荷台数が大幅に増加したこと、Windows OSおよびiOS搭載の法人向けタブレット需要が堅調だったことを挙げている。

ベンダー別出荷台数シェアでは、首位がAppleで39.4%だった。同社ではドコモが6月にiPadの取扱いを開始したことがプラス要因に働いたと見ている。2位はLTE回線付きARROWSシリーズを出荷した富士通で12.1%、3位にはXperiaシリーズのソニーが11.1%、4位がASUSで10.8%、5位がシャープで10.1%だった。

今後の見通しについて、同社のIDC Japan PC,携帯端末&クライアントソリューション シニアマーケットアナリストの木村融人氏は「個人向け市場でWi-Fi搭載の低価格帯アンドロイドOS搭載タブレットの需要が伸び悩んでおり、また将来的にも5.5インチ以上の大型パネルを搭載したスマートフォン(ファブレット端末)との競合から、タブレットの出荷台数が減少する可能性がある」と分析している。

(記事提供:AndroWire編集部)
2014年09月10日

button_15.jpg  デルの8.4インチタブレット『Venue 8 7000』が欲しすぎる:8.4インチ有機ELディスプレー

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週アスPLUS 9月10日

 IDF14の基調講演中に発表されたデルの8.4インチ有機ELディスプレー(2560×1600ドット)搭載Android4.4タブレット『Venue 8 7000』。会場には早くもデモ機材が展示されていた。

 Venue 8 7000はAtom Z3500シリーズを採用するわずか厚さ6mmの薄型タブレット。11月に発売予定で、価格は未定とのこと。しかし、いわゆる低価格路線ではなく、高解像度ディスプレーや狭額縁、カメラ機能がウリの高級路線になるだろう。
 
 最大の特徴は3つの背面カメラ。上2つは720p、下は1080pに対応する。この3つのカメラで撮影することで、写真に奥行情報をもたせることができる“Intel RealSense Snapshot”に対応。有効範囲は2〜30メートル程度とのこと。
 
 上記のように奥行情報を認識することで、ピントを撮影後に任意に変更したりできるのがおもしろい。さらにアニメーションを自然に合成したり、写真中で罫線を引くと、その間の距離を計測することもできる。
 
 このように、Intel RealSense Snapshotではさまざまな写真の新しい楽しみ方/活用の仕方が可能になる。発売が楽しみな製品だ。

2014年08月28日

button_15.jpg  サムスンのタブレット、北米市場で初めてシェア20%超える

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2014年08月21日 韓国経済.com  

サムスンのタブレットが北米市場で初めてシェア20%を超えた。北米はアップルのタブレット「iPad」の勢力が強いところだ。プレミアム製品を前面に出したマーケティング戦略が効果を発揮したのだ。 市場調査機関のストラテジーアナリティクスは20日、調査の結果サムスン電子が第2四半期に北米のタブレット市場で300万台を売り20.8%のシェアを記録したと明らかにした。アップルは同じ期間に410万台を売りシェアが29.0%に達した。しかし、前年同期の41.8%に比べるとシェアは大きく下落した。前四半期の39.4%と比較してもシェアの下落傾向は明確だ。

世界市場でもサムスンのシェアは15.3%でアップルの25.3%に次いで2位を守った。 サムスン電子が北米のタブレット市場でシェアが上がった理由は、プレミアム級新製品「ギャラクシータブS」の効果のおかげだ。サムスンは6月にギャラクシータブSの発売イベントを米プロバスケットボール(NBA)のニューヨーク・ニックスの本拠地であるマジソンスクエアガーデンで開くほど北米市場の攻略に力を入れた。また、ディスプレーにも3年ぶりにAM型有機発光ダイオード(AMOLED)技術を搭載した。

AMOLEDはサムスン電子の申宗均(シン・ジョンギュン)情報技術・モバイル(IM)部門社長が「サムスンのスマートフォンのアイデンティティ」と強調した技術で、液晶画面に比べ豊富な色彩を再現できるとの評価を受けている。 iPadやマイクロソフトのタブレットPC「サーフィス」がノートブックに代わる「業務用デバイス」に焦点を合わせているのに対し、サムスンは高画質コンテンツをどれだけしっかりと再現できるかに重点を置いたのだ。米ウォールストリートジャーナルは、「ギャラクシータブSはサムスンがこれまでに出したどんなタブレットPCより優れている。最高水準の高画質動画用タブレットPCだ」と説明した。
2014年08月11日

button_15.jpg  中国政府、政府調達品リストからApple製品を外す

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2014-08-08
Displaybank

中国政府が政府調達品リストからAppleアップル製品を外すことが分かった。外された製品は、iPad、iPad-mini、MacBook Air、MacBook Proなど10製品。

6月に中国国家発展改革委員会と財政部から配布された政府の購入リストにはApple製品が含まれていたが、7月の最終リストでは除かれたと伝えられる。中国のこのような対応は、米国と中国のIT緊張がエスカレートする中、昨年6月にエドワード•スノードン(米国の元NSA職員)が暴露した不法盗聴事件、今年5月の米司法省による中国人民解放軍将校5人を産業スパイ容疑で起訴事件などが影響していると見られている。今回の中国政府による調達品目除外は、全売上の15%が中国とされるAppleにとっては大打撃も想定される。

一方、中国政府は同じ理由でソフトウェアベンダーのシマンテック、カスペルスキー製品の購入も停止しており、マイクロソフト(MS)製品の一部も政府調達が出来なくなったと伝わっている。

7月にはCCTV(中国中央電視台)が、iPhoneの位置情報機能は国家安全保障上のリスクと報じたが、Appleは個人行動の特定には使えないと反論。 また、同社製品やサービスによる秘密情報漏えい活動への支援は事実無根と強調している。
2014年08月10日

button_15.jpg  高精細なディスプレイはビジネス利用にも最適!? サムスン電子のAndroidタブレット「GALAXY Tab S」をチェックしてみた

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マイナビニュース 8月8日

サムスン電子ジャパンのAndroid搭載タブレット「GALAXY Tab S」が8月1日より発売となった。10.5および8.4インチという2種類の画面サイズを採用したタブレット端末で、薄くて軽いボディに高精細なディスプレイを搭載。8コア(オクタコア)によるハイパフォーマンスを実現したモデルだ。本稿ではGALAXY Tab Sが一般的なシーン加えて、ビジネスシーンで活用できるか、という視点でレビューしてみたい。

○ 高解像度で優れたディスプレイ

まずは基本的な仕様をチェックしていく。GALAXY Tab Sは、10.5インチ、8.4インチのいずれも2560×160pix(WQXGA)のスーパー有機EL(Super AMOLED)を搭載。写真やフルHD以上の動画、テキストを見ているのが気持ちいいぐらいの高解像度ディスプレイとなっている。

WQXGAクラスの解像度になると、8.4インチでは359ppiに達し、Kindleアプリなどで電子書籍を読もうとすると、シャギーもなく、どのサイズにしても読みやすい。これまでのタブレットとはひと味違うレベルと言ってもいいだろう。288ppiの10.5インチモデルでは、電子雑誌など見開きで表示しても拡大せずに違和感なく読書できる。

色再現性の高さもポイントで、一般的なディスプレイが色域のカバー率がsRGBレベルであるのに対し、GALAXY Tab SはAdobe RGB90%以上。グリーンやブルーの色域が広がっており、空の青や海の青、森の緑などをより繊細に表現することができる。加えて、「表示を最適化」機能をオンにすることで写真や動画の閲覧に適した設定に、「読書モード」をオンすることで、本を読むのに最適な色味や明るさに設定することも可能。

○ 高解像度大画面を生かしたアプリで快適に使う

ここからはGALAXY Tab Sの活用法について解説する。まず、高解像度を生かした機能で便利なのが「マルチウィンドウ」だ。2つのアプリを同時に起動して、画面上に並べて操作できる機能だが、高解像度であるため、2つのアプリを並べてもそれぞれのアプリの表示領域は現実的なサイズになって、使い勝手がいい。

例えば営業先に訪問するとき、Webサイトを開いて住所を確認しながら、Googleマップで住所を検索して探す、といった使い方が可能だ。アプリは2画面で表示されるが、その幅を自由に変えたり、左右のアプリを入れ替えたりもできる。

また、一部のアプリでは、テキストや画像の画面キャプチャを別のアプリに貼り付ける、といった操作も簡単にできるようになっている。Webサイトなどの情報を見ながら資料をまとめる、といった使い方にも便利だ。マルチウィンドウを使うのは、画面に右端から中央に向けて指をフリックさせると、マルチウィンドウ用のアプリ一覧が表示される。1つ目のアプリは通常の全画面で起動し、もう1つのアプリを選ぶと、2画面表示になる。

実際に使ってみると、特に10.5インチでは高解像度で大画面のため、2画面表示が実用的になっている。アプリが2つ、同時に起動できるだけで、タブレットの使い勝手は格段に上がる。

高解像度を生かした機能としては「リモートPC」アプリも標準で搭載している。これは専用ソフトをインストールしたWindows PCの画面をGALAXY Tab Sに表示し、操作できるというもの。一般的なリモートデスクトップアプリだが、画面サイズと高解像度によって、実用的に操作できるのがメリットだ。

10.5インチとはいえ2560×1600pixと、普通のPCディスプレイよりも高解像度だったりするので、PCの画面全体を表示しても違和感がない。タッチ操作になるので、ピンチイン、アウトでの拡大縮小表示を駆使した方が使いやすいが、タッチ精度がいいためか、全画面表示でも比較的快適にタッチ操作ができた。

こうしたリモートデスクトップアプリはほかにもいくつかあるが、やはり外出先からでも会社や自宅のPCにアクセスできるのは便利。十分な回線速度さえあれば、「外出先でGALAXY Tab Sから会社や自宅のWindowsのソフトを動かして作業する」といった操作も可能になる。

もう1つ面白いのが「SideSync 3.0」。サムスンのGALAXYシリーズのスマートフォンとGALAXY Tab SをWi-Fi Directで接続し、スマートフォンの画面をタブレット上に表示する、という機能だ。

GALAXY Tab Sの画面上にスマートフォンが表示され、すべての操作がタブレットから行えるので、スマートフォンを手元に置かなくても、スマートフォンとタブレットの両方を操作できる。着信もGALAXY Tab Sから受信できるので、タブレットで作業していてスマートフォンの着信に気付かない、ということもない。

スマートフォン、タブレット同士でデータのやりとりもできるので、作成したデータをすぐにタブレットからスマートフォンに送って、電車内ではスマートフォンで作業を継続する、といった使い方も可能。クラウドストレージを使えば同様のこともできるが、ドラッグ&ドロップでデータを転送できるので、気軽に使えるのはメリットだろう。

持ち歩くタブレット端末として重要なセキュリティに関しては、指紋センサーを搭載し、指紋によるロック解除が可能になっている。指紋センサーはホームボタンに設置されており、指をスライドさせるだけでロック解除ができる。

登録できる指(指紋)は3種類で、いったん登録すれば、あとはちょっとゆっくりスライドさせることを意識すれば、だいたい正確に読み取ってくれる。指紋センサーの代わりにパスワードを設定することもできるが、こちらはなるべく難しいものにしておくといいだろう。指紋認証に5回失敗すると、30秒間ロック解除ができなくなる。

GALAXY Tab Sは、高解像度の美しいディスプレイと、オクタコアによるハイパフォーマンスによって、快適に使えるタブレットに仕上がっている。その上で、マルチウィンドウ、リモートPCといった作業効率化の工夫が、高解像度によって実用的になっている。

Word、Excel、PowerPointといったオフィス系のデータを処理する場合、高解像度による視認性は重要だ。特に10.5インチは、こうしたオフィス系の作業に向いている。Bluetoothキーボードをつなげば、その広い画面をそのまま活用できるし、マルチウィンドウで資料を見ながらデータを編集する、といった使い方も実用的だ。外出先でPC代わりにタブレットを使う―― ようやく、それが現実的になったというのが、GALAXY Tab Sの印象だった。

(小山安博)
2014年08月07日

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dot. 8月6日

 日本におけるスマートフォン市場が、キャズム越えをし飽和状態に向かいつつある一方で、ビジネス以外でのPCの使用が減少傾向をみせている。理由の一つに挙げられるのは、PCからタブレットへの移行だ。MM総研調べによると、国内の2014年タブレット出荷台数は前年比16.8%増の822万台、市場も3390億円規模に成長すると見込まれている。2013年、世界におけるタブレット市場は対前年比65%の成長(台数ベース)という驚くべき数字であるが、日本だけをみてみると、この数字をはるかに上回る75%の成長をみせている。世界的にみても日本のタブレット市場は特に熱いのだ。

■ サムスン電子ジャパンのプレミアムモデル・タブレットが登場!

 そんな中、サムスン電子ジャパンが勝負に出た。同社製タブレットの最上位に位置付ける新商品『GALAXY Tab S』の登場だ。“液晶を超える"とうたう表示の美しいスーパー有機ELディスプレイ、極限まで薄く軽くしたデザイン、オクタ(8)コアCPUによる高い処理能力、長時間のバッテリー動作時間など、日本のタブレット市場を牽引しているAppleのiPad(現行モデル)と比べても、性能で上をゆくパーツが投入されている。

 売り方にも注目したい。最近、家電量販店の店内にみかける、「ショップ・イン・ショップ」という販売形態をご存知だろうか? 店内のスペースに、ブランドイメージにあったブースのようなコーナーを設け、更に専任のスタッフも配置してよりきめ細やかな接客にあたる販売形態のことだ。(これまで、アップルやSONYの製品でこの形態をよくみかけた)同社は、ブランド力強化と日本のユーザーに広く訴求するため、このショップ・イン・ショップ、『GALAXY SHOP』を積極的に設置。現在、56店舗まで拡大し、早期に100店舗を目指すという。

■ 実際に触れて、体験することでその良さを実感できる!

 サムスン電子ジャパン・石井圭介専務はこう話す。「今、タブレット市場はその使い方や広がりをお客様が理解してきつつある時期だと想定しています。日本市場では、高付加価値のプレミアムモデルを、そのブランドや商品の良さを自社でしっかりと伝える方法で取り組みたい」と。つまり、『GALAXY Tab S』は、通信事業者からの販売ではなく、自社ブランド商品として『GALAXY SHOP』を起点に販促活動を行うというわけだ。

 実際の来店者からも「詳しくスタッフの人に教えてもらいながら商品に触れ、体験することにより、使い勝手の良さや画面の美しさなどを実感でき、その魅力がよくわかった」と、評判も上々だ。

 まずは、お近くのショップ・イン・ショップで体験してみてはいかがだろうか。
2014年08月05日

button_15.jpg  「ショップ・イン・ショップ」って何? 日本でタブレットを訴求、サムスン電子が取り入れた手法

Business Media 誠 8月4日

 最近、「ショップ・イン・ショップ」と呼ぶ販売方法を取り入れた家電量販店が増えている。


 ショップ・イン・ショップとは、主要家電量販店の一角に専用コーナーを設けて展開する、家電量販店における販促方法の1つ。携帯電話、PC、ポータブル音楽プレーヤー、AV機器、家電など、家電量販店は各フロア、カテゴリ別に商品が並ぶ。その販売コーナーのある一角だけ、他とは少し違う雰囲気の売り場を見たことがあるだろう。

 ブランドのイメージに沿ったモノトーン基調の売り場とし、専任のスタッフも設けているアップル製品コーナーはよく知られた事例の1つ。マイクロソフトが音頭をとり、WindowsタブレットのSurfaceとWindows陣営を総じて盛り上げる狙いを込めた売り場に仕立てたコーナーなどのほか、季節商品を軸に関連商品を集めたキャンペーンコーナーなども見かける。さまざまな方法で、家電量販店はそのときのプッシュ商材を効果的に来店者へ訴求する販売活動を行っている。

 グローバルブランド「GALAXY」を展開するサムスン電子も、日本市場にそのショップ・イン・ショップの形態で展開し、日本のユーザーに広く訴求する活動をし始めた。

● サムスン電子がハイエンドタブレット「GALAXY Tab S」を投入、GALAXY SHOPを起点に販売

 サムスン電子ジャパンは8月1日、Androidタブレットの最上位機種「GALAXY Tab S」を発売した。8.4インチと10.5インチ、ニーズに応じた2種類のサイズを用意し、同じくサイズ別にラインアップするアップル「iPad」シリーズに対抗する。

 テーマはプレミアム。“液晶を超える”とうたう表示の美しさを実現するスーパー有機ELディスプレイ(どちらも2560×1600ピクセル)、極限まで軽く(8.4インチ:約294グラム、10.5インチ:約465グラム)、薄く(どちらも厚さ6.6ミリ)したデザイン、オクタ(8)コアCPUによる高い処理応力や利便性、長時間のバッテリー動作時間など、“すべてに最高を求めた”仕様に仕立てた。

 価格は8.4インチモデルが4万4800円(税抜、以下同)、10.5インチモデルが5万9800円。いずれもWi-Fiモデルで、通信事業者(NTTドコモなど)を経由しない自社ブランドの製品として顧客(一般コンシューマー)へ販売する。

 さて、GALAXYブランドの商品は、スマートフォンや一部タブレットなど3G/LTEの通信機能を内蔵した製品(以下、回線モデル)として、これまでも通信事業者より販売されていた。ドコモの2013年夏モデルでは主力商材のツートップに位置付けられるなど、スマートフォンブランドとして認知度はある。

 ユーザーからは同じGALAXYシリーズとして見える。ただ、メーカーとしては、顧客が個人か法人(通信事業者)かの違いがある。最近は認知度のあるブランドを──例えばスマートフォン「GALAXY S4」のようにブランド名が商品名に付き、商品紹介や記事などでもサムスン電子製の〜〜などと併記される。が、あくまで商品は通信事業者のもの。キャリア端末(回線モデル)は、正解には製造メーカーの商品ではない。製造メーカーは通信事業者へ製品を納入する立場であり、商品名も正確には「GALAXY S4 SC-04E」(NTTドコモの場合)だったりする。

 回線モデルでないWi-Fiタブレットは、その通信事業者の販路ではなく、(一部例外はあるが)ソニー「Xperia Tablet」や富士通「ARROWS Tab」、アップル「iPad」などもWi-Fiモデルは自社ブランドの商品として、自社の販路で販売している。サムスン電子もGALAXY Tab SのWi-Fiモデルについては、改めて“サムスン電子の自社ブランド商品”として販売していく構えとしたわけだ。

 その背景に「国内タブレット市場の変化」がある。MM総研調べによる2014年のタブレット出荷台数は前年比16.8%増の882万台、市場も3390億円規模に成長すると見込まれている。また、回線モデルが基本となるスマートフォンと違い、タブレットはWi-Fiモデルも需要がある。2013年のWi-Fiモデルは前年比106%増(504万台)と大幅に拡大したうえ、2014年は全体の64.3%(567万台)をWi-Fiモデルが占めると予測されている。

 タブレットの用途も、ユーザーの67%がWebサイト表示、66%が動画視聴、50%がSNSやメールを挙げるように、コンテンツを見る(消費する)ための機器として、個人用途ではPCからタブレットへの移行が進んでいる。こちらは、どう使う機器か、どう使える機器か、どう使い分ける機器かという利用シーンが浸透してきたことを示すもの。LTE通信機能を備え、その通信を共有できるスマートフォンと併用するシーンも一般的になり、LTE通信機能を省く分(端末価格もデータ通信コストも)低価格。Wi-Fiモデルの需要増はこんな日本市場の状況が背景にあると同社は考えた。

 「2013年のタブレット日本市場は、台数ベースで前年比75%増ほど成長した。グローバルは同67%だったので、日本市場は特に成長したことになる。続く2014年は、グローバルと同様に16.8%増ほどと安定成長の傾向。使い方や広がりをお客様が理解してきつつある時期だと想定する。このため日本市場では、高付加価値のプレミアムモデルから自社でブランドや商品のよさをしっかり伝える方法で取り組みたい。価格競争に陥らず、きちんと新しい市場をつくり、市場を拡大したい。ゆくゆくはIoT時代を見据えた活動にもつなげるのも狙い」(サムスン電子ジャパンの石井圭介専務)

● なぜ、ショップ・イン・ショップか

 自社ブランド商品としてのGALAXY Tab Sは、ショップ・イン・ショップ形態の「GALAXY SHOP」を起点に販促活動を行う。

 メーカーとしても、量販店としても、プッシュ商材を目立つ位置で的確に客へアピールし、販促につなげたい目的が一致する。それがショップ・イン・ショップのメリットだ。

 家電量販店には“ヘルパー”と呼ぶメーカーの応援販売員が通常の売り場で接客する例もあるが、客からすると店員はあくまで店員。量販店の店員なのか、ヘルパーなのか見分けが付かず、必ずしも自社商品の販売につながらないこともあるようだ。対して自社製品に特化して接客するショップ・イン・ショップならば、店も、メーカーも、客も、その課題を解消できる。

 家電量販店の持つそもそもの集客の仕組み(店舗の知名度や立地、販売スペースなど)やレジ機能などは店舗が持つ既存の機能を間借りできる。実店舗(路面店)を出すまで出店コストをかけずとも、商品のタッチ&トライコーナー、定期的な製品デモや説明会の小イベント、専任スタッフが接客するなど、ブランドが訴求したい独自性も含めた販促が行える。店としても、正しい知識とともに商品を推してくれることで実際の販売数や顧客満足度の向上につながり、場合によって出店料収入も得られる。Win-Winの関係といえる。

 「GALAXY SHOPは、商品をただまとめて展示するだけではなく、実体験していただくコーナーを設け、きちんと商品を理解したトレーニング済みの専任スタッフを用意して展開する。GALAXYシリーズはとにかく、まずは一度使っていただくとよさを実感していただける商品と自信を持っている。そのため、お客様が体験していただける場所を多く作りたいと思った。それがショップ・イン・ショップを作った理由。サムスン初となるキャリアを通さない販売経路を効果的に構築することも課題だった。量販店さんの協力のもと、また互いに効果が出るよう連携したい」(サムスン電子ジャパンの石井専務)

 今回のGALAXY Tab Sは、同社製タブレットの最上位に位置付ける高付加価値モデル。中国メーカーなどを中心にAndroidタブレットは低価格化も進む傾向だが、日本市場においては、価格競争だけにとらわれない製品の機能やメーカーやブランドの技術力、価値そのものをじっくり訴求し、長期的にファンを醸造しなければ続かないという考えが根底にあると石井専務。「ハイエンドのプレミアム商品ということで、お値段は決して安くはないかもしれない。だからこそ、きちんと説明できる場をしっかり設け、“お客様に分かっていただく”ことは重要課題。8月1日時点では56店舗、今後、できるだけ早く3ケタ店舗まで拡充する」(サムスン電子ジャパンの石井専務)

 プレミアムモデルはいわばブランドの顔。市場成長の傾向から、タブレットもそろそろ、市場全体の34%を占めるとされるアーリーマジョリティ層へ、さらに同じく34%を占めるレイトマジョリティ層まで普及する兆しがある。こういった層への普及は「キャズム(容易には超えられない、普及までの大きな溝)を超えた」などと言われる。スマートフォンはそれを超えたのはご存じと思うが、タブレットはいま、それに立ち向かっている。

 低価格なだけでは将来がない。自身で理解して使い方を考え、応用できる高リテラシーの人(2.5%のイノベーター層、13.5%のアーリーアダプタ層)は別だが、高機能な商品は、新しいものが出るほど難しくなりすぎて……ととらえられ、私にはもう関係ないとか、使ってみたいけど使い方がよく分からないという人も出てくる。そんな多くの方に、技術力の高さや商品の魅力を知っていただくにはどうするか。

 「GALAXYシリーズは一度使っていただくとよさをお伝えできると自信があります。お客様の疑問や質問に答え、実際に機能や特徴をじっくり説明し、例えばこんな使い方もできます。便利ですよねとデモをさせていただくと、なるほどと納得いただけるので、手応えを感じています」(説明員)

 Webサイトの情報ではよく分からないし、知人に聞くのもはばかれる。でも、ここなら気軽に聞ける。そんなアンテナショップになる。そんな雰囲気を作る。日本のスマートデバイスとして、通信事業者の回線モデルが主だった日本ならではのこれまでの事情に対し、いわば原点回帰と言えるブランドの認知施策の1つだろう。グローバルで展開するメーカーの取り組みとして、日本でもすでにそれに取り組んでいたアップルの手法を見習うところは見習うと関係者は述べる。

 「お客さまの相談に乗ったり、購入後も使い方をお聞きいただいたり。GALAXY SHOPも定期的にレクチャーやワークショップのイベントを行うなど、そういう部分も含めてGALAXYファンの交流の場になることを目指す。“お客様に分かっていただき、ファンを育てる”、それは今後の戦略のための重要なミッションと意識している」(サムスン電子ジャパンの石井専務)


[岩城俊介,Business Media 誠]

button_15.jpg  【レビュー】サムスン GALAXY Tab S 登場、速さと薄さを検証

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RBB TODAY 8月4日

 サムスン電子は1日、Androidタブレット「GALAXY Tab S」を発売した。実売価格は8.4インチモデルが48,000円前後、10.5インチモデルが64,000円前後。

 このモデルはサムスン電子のタブレットでもフラッグシップとなるモデル。国内では従来のような3Gモデルの取扱いはなく、Wi-Fiモデルのみの販売となり、全国の家電量販店にある「GALAXY SHOP」などで購入することになる。今回は10.5インチモデルのファーストインプレッションをお届けする。

■ 高精細かつ色彩豊かなディスプレイ

 GALAXY Tab Sはディスプレイに「スーパー有機EL(Super AMOLED)」を採用している。これは同社の最新スマホ「GALAXY S5」でも採用されているディスプレイで、解像度は2560×1600ドット。このクラスではいちばん人気の「iPad Air」が2048×1536ドットなので、完全に同モデルを上回った。画面表示の精細さを表すDPIもiPad Airが264dpiなのに対し、GALAXY Tab Sは288dpiと、より緻密な表示が可能となっている。

 そこで、「Kindle」アプリを利用して文章を表示してみたが、低解像度なディスプレイにありがちな文字のにじみは全く感じられなかった。ここまで解像度が高くなると、画面に顔を近づけてもドットが全く確認できない。このサイズのタブレットなら、もうこれ以上の解像度はいらないのでは? そう思わせるような精細さである。

 さらに、有機ELディスプレイは発色の良さでも定評がある。試しに普通の液晶ディスプレイと比較してみたが、色の濃さや鮮やかさは明らかにGALAXY Tab Sが上だった。液晶ディスプレイはどこか白飛びを感じさせるが、このディスプレイにはそれがなく、色がクッキリ見える印象がある。

■ ついに登場したオクタコアCPUの性能は?

 また、スペックで注目なのは、CPUに同社独自の「Exynos 5 Octa」が搭載されていること。日本のモバイル端末でははじめてのオクタコア(コアが8個)となるが、クロック周波数はコアによって異なる。半分が1.9GHz、もう半分が1.3GHzとなっており、端末の動作状況に応じて使用するコアを選択。電力を効率よく消費するという仕組みだ。

 では、高負荷時の動作速度はどうだろう? 2年前にドコモから発売された「GALAXY Tab 7.7 Plus」と比較したところ、ベンチマークアプリの「AnTuTu Benchmark」の総合スコアーで3倍以上。CPUの浮動小数点演算においては、実に7倍以上の差が出た。

 筆者の経験上、端末の性能差が出るGoogleの「マップ」アプリを使ってみても、やはり画面表示の滑らかさで明らかな違いが出てくる。もちろん、光ファイバー環境にWi-Fi接続してのテストなので通信速度には問題ないはずだが、旧モデルではスクロールや拡大縮小の際に表示がカクついた。その点、GALAXY Tab Sは指を動かした分だけ、画面表示が滑らかに追従してくる。


 こうしたCPUの性能は、ファイルを開くときのスピードにも影響する。そこで、オフィスアプリ「OfficeSuite 7 +PDF&HD」を利用して、ファイルが開き終わるまでの時間を比べた。容量30MBのパワーポイントファイルでは、「GALAXY Tab S」が7秒だったのに対し、「GALAXY Tab 7.7 Plus」では19秒。容量10MBのPDFファイルでは、「GALAXY Tab S」が4秒だったのに対し、「GALAXY Tab 7.7 Plus」は7秒かかった。

 今回は容量がやや大きめのファイルでテストしたが、普通のファイルならもっと素早く画面に表示できる。最近ではプレゼンで資料を表示するなど、ビジネスシーンでタブレットを利用する機会が増えてきた。そんなときでもファイルの操作がもたつかないので、現場でやきもきせずに済みそうだ。

■ わずか6.6ミリとボディは世界最薄クラス

 タブレットは持ち歩いての利用が想定されるため、重さやサイズ感も重要なポイントとなる。その点、初めてGALAXY Tab Sを触った時に感じたのは、とにかく「薄い」という印象だった。厚さはわずか6.6ミリ。今年5月に発売された「Xperia Z2 Tablet」と並ぶ、既存最薄クラスの10型タブレットと言えるだろう。持ち歩くときにはカバンに“入れる”というより、しまった書類の隙間に“滑り込む”といった様子で、荷物に感じることはまず無い。重さも465グラムと比較的軽量だ。

 その上で、携帯時の使いやすさを高めているのが、ホームボタンに搭載された指紋センサー。フリック入力に慣れた日本人は、大型タブレットの文字入力が苦手なものだが、これなら指1本でロックを解除できる。カバンからタブレットを取り出せば、すぐに使える状態になるというわけだ。なお、ホームボタンは画面を横位置で持ったときに、下に来るよう設計されている。このため、本体を横にした状態で、両手持ちで使うのが基本的なポジションになりそうだ。

 そのほか、詳細にスペックを見ていくと、メモリーは3GBで、ストレージは64GB。メインカメラの解像度は約800万画素で、フルHDの動画撮影に対応している。これらは既存のタブレットの中を見渡しても、ハイエンドといえる内容だろう。

 また、GALAXYシリーズでは定番の「マルチウィンドウ」にも対応しており、画面を2分割して2つのアプリを同時に表示することが可能。ゲームの途中に攻略情報をブラウザーでチェックしたり、プレゼン中に別の資料を表示するなど、アイディア次第でさまざまな使い方ができそうだ。

 以上の特徴を踏まえてみると、10.5型のGALAXY Tab Sは、プライベートなら高負荷な動画やゲームも快適に利用が可能。また、ビジネスシーンでも優れた性能やディスプレイを活かして、プレゼンなどを優位に進めてくれそうだ。薄型軽量なので出張などの相棒として気軽に持ち歩けるのもポイント。公私ともにガッツリと利用できそうだ。
2014年08月02日

button_15.jpg  サムスン、「GALAXY Tab S」の国内販売を開始 Wi-Fi版のみの理由とは?

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ITmedia Mobile 8月1日

 サムスン電子ジャパンは7月31日、8月1日に国内販売を開始するAndroidタブレット「GALAXY Tab S」シリーズの製品説明会を開催した。

 GALAXY Tab Sは、同社がフラッグシップモデルと位置付けるハイスペックなタブレット。ディスプレイサイズは8.4型と10.5型の2種類で、どちらも解像度がワイドQXGA(2560×1600ピクセル)のSuper AMOLEDを採用した。このディスプレイは、米Adobe Systemsが定義する色空間「AdobeRGB」を90%以上表示できるという色域の広さと、有機ELならではの高コントラスト比が特徴だ。

 日本で発売するのはWi-Fiモデルのみで、LTE/3G通信には対応していない。この理由についてサムスン電子ジャパン 無線事業本部 営業チームの荒井清和氏は、「日本のタブレット市場は、前年比16%増の882万台、約3400億円の市場規模と想定されている。中でもWi-Fiモデルの伸びは著しく、2014年度は全体の64%、567万台と見込まれる」と、Wi-Fiモデルを主軸とする販売方針を説明した。販売もキャリア経由ではなく、全国の家電量販店とそのECサイト、また一部店舗内にある同社のブランドショップ「GALAXY SHOP」で行う。

 荒井氏はさらに、「タブレットはコンテンツを見るツールとして使われており、映像や動画、音楽を再生するデバイスはPCからタブレットへ大きくシフトしている」と述べ、「GALAXY Tab Sには高精細な映像技術と手軽に持ち運べるポータブル性、高い操作性をサポートするCPUなど、コンテンツを楽しむために最適な技術を搭載した。すべてに最高を求めると、タブレットはこうなる」と製品への自信を見せた。

 GALAXY Tab Sのディスプレイは色再現性が高いだけでなく、表示する内容と端末が置かれた環境の明るさや屋外/屋内の違いを判断して自動調整する“賢さ”も兼ね備えた。アダプトディスプレイと呼ばれるこの機能は、例えば電子書籍を表示する際に白い部分の色温度を変えて柔らかい印象にし、またまぶしくないよう明るさも調整する。

 加えて、大画面を生かしたマルチタスク機能も利用できる。すべてのアプリが使える分けではないが、画面を2分割してブラウザやマップなどを同時に表示して、PCのような使い方も可能だ。GALAXY S4以降のサムスン製スマートフォンとWi-Fiダイレクトで接続するサイドシンク機能を使えば、タブレットからスマートフォンをリモートで操作でき、通話の発着信も行える。

 2モデルとも厚さ6.6ミリとスリムなボディで、特に8.4型は重量が294グラムで同型クラスでは最薄・最軽量を実現した。10.5型も重量495グラムと、500ミリリットル入りのペットボトルとほぼ同じ重さ。また狭額縁設計で、幅と高さもコンパクトに仕上げた。

 プロセッサは1.9GHzクアッドコアと1.3GHzクアッドコアを組み合わせた「Extnos 5 オクタコア」を搭載した。リッチコンテンツの表示やマルチタスク操作をストレスなく処理できるだけでなく、バッテリー持ちの良さも特徴。システムメモリは3Gバイト、内蔵ストレージは8.4型が16Gバイト、10.5型が32Gバイトで、どちらも最大32GバイトまでのmicroSDHCを外部メモリとして利用できる。メインカメラは有効約800万画素、インカメラは有効約210万画素のCMOSを採用。GALAXY S5と同様にホームキーに指紋センサーを内蔵している。

 今回のGALAXY Tab S説明会場は、日本で活躍するフラワーアーティストのニコライ・バーグマンさんが手がけたフラワーアレンジメントで彩られていた。特に目を引いたのが、約2万本のバラ(生花)と50台のGALAXY Tab Sを使ったステージ上のフラワーウォール。美しいグラデーションを描く色とりどりのバラの合間にGALAXY Tab Sを埋め込み、撮影したバラの花を表示してディスプレイの鮮やかさを演出していた。

 普段からタブレットを活用しているというバーグマンさんは、GALAXY Tab Sのディスプレイの美しさに驚いたといい、「花の写真をキレイに表示できて、ニュアンスなども伝わってくる。写真を撮るのも楽しくなる。これには驚きました」とお気に入りの様子。「クライアント向けにプレゼンテーションをすることが多いので、自分のデザインをより良く見せられるタブレットを活用してきたいですね」と語った。

 イベントには、スペシャルゲストとしてタレントで女優の西山茉希さんも登場。西山さんもGALAXY Tab Sの画面の美しさに驚いたという。「携帯電話で撮った写真をGALAXY Tab Sに移して見てみましたけど、自分で撮影した写真の手ブレやピンぼけが分かってしまって、こんなに下手だったのか……と。ケータイの画面で見るのとテンションがぜんぜん違いますね」。

 会場ではそんなプライベート写真から、お気に入りの数枚を披露。その中の1枚は2013年10月に生まれた長女のもので、「今は生活は彼女中心で、撮る写真も子供がほとんどですね」とのこと。またGALAXY Tab Sで塗り絵などが楽しめるキッズメニューにも触れ、「子供だけでなく、親も喜べますね」とアピールしていた。


[平賀洋一,ITmedia]
2014年07月25日

button_15.jpg  サムスン「GALAXY Tab S」、精細な有機ELと薄型ボディーでプレミアム感は十分

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日経トレンディネット 7月24日

 サムスン電子が、2014年8月1日に新しいAndroidタブレット「GALAXY Tab S」を発売する。早くから日本市場にタブレットを投入してきた同社だが、GALAXY Tab Sはスリムボディーに大型の有機ELディスプレイを搭載したことや、サムスン電子自身が販売を手がけるなど、これまでにないポイントが多いことで注目できる。パネルサイズの違いで8.4インチと10.5インチの2モデルが提供されるが、売れ筋になるとみられる8.4インチモデルをもとに、シリーズの魅力をチェックしてみたい。

● 薄型・軽量ボディーが大きな特徴、背面デザインは好みが分かれる

 GALAXY Tab Sは、サムスン電子のフラッグシップモデルとなるタブレットだ。シリーズ名に、同社の主力スマートフォンと同じ「S」を付けることで、ペン操作を主体とした「GALAXY Note」シリーズと明確にラインアップを区別する狙いがあるようだ。

 GALAXY Tab Sの特徴の1つが薄型ボディーだ。スペックを見ると、8.4インチモデルは約125.6(W)×212.8(H)×6.6(D)mm/約294g、10.5インチモデルは約247.3(W)×177.3(H)×6.6(D)mm/約465gとなっており、パネルサイズの割にとても薄型軽量に仕上げられていることが分かる。特に、8.4インチモデルは持ち運んで利用するケースが多いと考えられることから、この薄さと軽さは大きなメリットになるだろう。

 同クラスのモデルと比べた場合、8.4インチモデルに近い7.9インチディスプレイを採用したアップルの「iPad mini Retinaモデル」は厚さが7.5mm、重量は331gとなっており、高さはあるものの薄さや重量はGALAXY Tab Sが勝る。一方、10.5インチモデルの場合、厚さ6.4mm(最厚部は6.7mm)、重量426gとなるソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia Tablet Z2」には及ばない。だが、その分ディスプレイサイズがやや大きく(Xperia Tablet Z2は約10.1インチ)、それでいてベゼル幅が圧倒的に狭いことから、引き締まった印象を受ける。

 もう1つ、外観での大きな特徴的となっているのが背面のデザインだ。スマートフォンの最新モデル「GALAXY S5」を踏襲し、ドットをあしらった独自性の強い仕上がりとなっている。賛否が大きく分かれるデザインではあるが、GALAXY Tab Sは「Dazzling White」「Titanium Bronze」と、比較的落ち着いた2色カラー展開となっていることから、GALAXY S5ほど気にならないかもしれない。

● 3GやLTEなどのモバイル通信機能は持たない

 日本ではこれまで、サムスン電子のタブレットデバイスは、携帯電話キャリアを通じてのみ販売されていた。だが、GALAXY Tab Sはサムスン電子が全国の家電量販店内に構えた自社の専門ストア「GALAXY SHOP」で直接販売するのがトピックだ。

 特に、従来のGALAXYシリーズのタブレットと大きく異なるのが、3GやLTEなどモバイル通信の仕組みを搭載していないことだ。Wi-Fiのみの対応となるため、外出先で利用する際は通信環境の確保に注意する必要がある。最近は、MVNOの格安SIMを用いたサービスが盛り上がっているだけに、GALAXY Tab SにSIMスロットが用意されていないのは残念なところだ。

 両モデルとも、CPUはサムスン独自の「Exynos 5 Octa」を搭載している。これは、CPUのコアを8個備えた“オクタコア”のCPUだが、8個のコアが同時に動作するわけではなく、1.3GHzの低速4コアと1.9GHzの高速4コアを切り替えながら動作させることで、電力を効率よく使う仕組みだ。

 そしてもう1つ、機能とは直接関係ないのだが、キャリアのロゴや「GALAXY」のロゴではなく、「SAMSUNG」のロゴが前面に入っているというのも、実は従来のGALAXY Tabとは大きく異なる部分だ。サムスンの独自販売モデルであることから、他の国々と同様、自社ブランドを前面に打ち出して展開していくようだ。

● コントラストが高く発色に優れたSuper AMOLEDの実力は?

 GALAXY Tab Sの最大の特徴といえるのが、ディスプレイに同社製の有機ELパネル「Super AMOLED」を採用していることだ。同社のスマートフォンに多く採用されているSuper AMOLEDだが、より大画面のタブレットで採用されたことの意味は大きい。

 有機ELは明るく発色に優れており、コントラストが高いのが特徴となる。それゆえ、GALAXY Tab Sのディスプレイも非常に明るくくっきりしているのが分かる。液晶とは異なりバックライトを搭載していないので、黒が白浮きせず真っ黒に表現されるのもポイント。映画を楽しみたい人は注目といえる。さらに、写真や動画など、アプリケーションによって色の彩度やシャープさを自動的に補正する機能が用意されているほか、読書関連のアプリケーションの使用時に、読書を楽しみやすいよう表示を最適化する「読書モード」も備えており、画面の見やすさには非常に力が入っている印象を受けた。

 有機ELは発色がよい一方で、液晶と比べ解像度が低いイメージがある。だが、GALAXY Tab Sの解像度は両モデルともに、フルHDを大きく超えるWQXGA(2560×1600ドット)を実現している。写真や映像の表現にこだわるユーザーも納得できるだろう。

 ディスプレイは非常に高精細なものに仕上げられているが、カメラに関してはタブレットということもあってか、アウトカメラが約800万画素、インカメラが210万画素と、一般的なスペックに落ち着いている。だが、「デュアルカメラ」「ショット&エフェクト」など、従来のサムスン製スマートフォンに搭載されているカメラモードのいくつかが利用可能であるなど、撮影を楽しくする機能はしっかり備わっている。

● 高い性能と必要十分な機能を備えており満足感は高いが、価格は高め

 それ以外の機能面でも、GALAXY S5を踏襲している部分が多い。例えば、GALAXY S5で注目を集めた指紋認証機能はGALAXY Tab Sにも搭載されており、ホームボタンで指をスライドして指紋を読み取らせることで、ロックの解除などが簡単にできる。

 また、タブレットで有効活用できる機能となるのが、ディスプレイを2つに分割して別々のアプリを同時に利用できるマルチタスク機能だ。これは、サムスン製のスマートフォンでは従来から定評のある機能だが、動画を見ながらWebサイトを閲覧するなどの操作が、画面の広いタブレットで利用できるのはやはり便利だ。

 ホーム画面を左にスクロールすることで現れるニュース画面も、便利な機能の1つといえる。Flipboardと連携してニュースのダイジェストを表示してくれるもので、ロック画面にも最新のニュースが表示できる。少ない操作で最新の情報をチェックできるのは、時間を節約するうえでも大きな意味を持つだろう。

 そしてもう1つ、特に子どものいる家庭での利用に便利なのが「キッズモード」だ。これは、子どもが楽しめるアプリを提供する一方、子どもにタブレットを自由に利用させないよう、アプリの利用などに制限をかけられるものだ。特に、大画面の10.5インチモデルは家庭での利用が多くなることから、子どもに使わせる時に役立つだろう。ちなみに、GALAXY Tab Sはマルチユーザー機能にも対応しているので、これを活用すれば子どもと大人との使い分けが一層しやすくなる。

 他にも、GALAXYシリーズのスマートフォンと同期して便利に活用できる「SideSync3.0」や、音声による操作ができる「Sボイス」など、サムスン製の独自アプリがいくつか用意されている。だが、搭載されているアプリがものすごく豊富なわけではなく、どちらかというと最小限にとどめられている印象だ。このことは、特に自身で好みのアプリを入れてカスタマイズしたい人とって、魅力的なポイントとなるだろう。

 薄型ボディーにSuper AMOLEDディスプレイを備え、オクタコアCPUに3GBのメモリーを搭載するなど、フラッグシップに恥じない装備と機能でプレミアム感を演出したGALAXY Tab S。実売価格は、10.5インチモデルが6万円前後、8.4インチモデルが4万5000円前後の見込みで、低価格モデルが増えているAndroidタブレットの中ではかなり高価な部類に入る。だが、実際に使ってみると満足度は非常に高いモデルといえるだろう。

(文/佐野正弘)
2014年07月16日

button_15.jpg  サムスン、「Galaxy tab S」Wi-Fiモデルを国内発売 - 7月18日より予約開始

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マイナビニュース 7月16日

サムスン電子ジャパンは7月15日、Androidタブレット「Galaxy tab S」のWi-Fiモデルを国内のGALAXY SHOPで発売することを発表した。発売日は8月1日で、7月18日より予約を受け付ける。価格は10.5型モデルが5万9800円前後、8.4型モデルが4万4800円前後と予想される。予約購入者を対象に500台限定の「純正Bookカバー」付きセットも用意する。

Galaxy tab Sは、6月に発表された10.5型と8.4型のAndroidタブレット。ともに有機ELの一種である「Super AMOLED」ディスプレイを採用し、解像度が2,560×1,600ドット、Adobe RGBの色域を94%カバーしている。重量は10.5型モデルで465g、8.4型モデルで294gと軽く、本体厚は両モデルとも6.6mmに抑えられている。

主な仕様は、OSがAndroid 4.4.2(Kitkat)、プロセッサがExynos 5 (8コア、1.9GHz + 1.3GHz)、メモリが3GB。ストレージは10.5型モデルが32GB、8.4型モデルがROM 16GB、ともに32GBのmicroSDカードが付属する。

両モデルともリア800万画素とフロント210万画素のカメラを搭載し、通信機能としてIEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0に対応する。インタフェースはmicroSDカードスロットやUSB 2.0、センサー類は指紋、ホール、加速度、地磁気、ジャイロ、RGBの6種類を備える。

10.5型モデルの本体サイズはW247.3×D177.3×H6.6mm、バッテリ容量は7,900mAh。8.4型モデルの本体サイズはW212.8×D6.6×H125.6mm、バッテリ容量は4,900mAh。
2014年07月06日

button_15.jpg  3万円未満のGALAXY Tab 4はKitKat搭載のお値打ちWiFiタブレットだった

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週アスPLUS 7月5日

 既に日本導入が決まっているサムスンの高画質タブレット『GALAXY Tab S』ですが、まだ発売日などは発表になっていません。そんな中、編集部に届いていたのがこの『GALAXY Tab 4』です。こちらのタブレット、なんと記事作成時ではEXPANSYSで2万9552円とかなりお値打ち価格で販売中でした。
 
 「安かろう、悪かろう」とはよくいいますが、その言葉は果たしてこの製品にも当てはまるのか、いろいろ確認してみました。
 
 GALAXY Tab 4は8インチのWXGA(1280×800ドット)解像度液晶ディスプレーを搭載。WQXGA(2560×1600ドット)解像度の有機ELディスプレーをもつのTab Sと比べれば当然色味も精細さも劣りますが、そこはサムスン。通常使いでは必要十分以上の液晶品質は保っています。また、8インチということで男性の手なら余裕で片手で持てるのがうれしいところ。
 
 裏面もサムスンらしい少しマットな感じの凹凸加工がしていあるポリカーボネート製。このくらいの価格帯だとつるつるした背面のものが多いですが、Tab 4は滑りにくくなっています。
 
 続いてソフトウェア面。残念ながらインストール済みのローケルには日本語が入っていません。ここはひとまず“English(United States)”を選択。
 
 OSはAndroid4.4.2を搭載。Bluetooth4.0にももちろん対応しているので、ソフトと環境さえそろえばAndroid Wearやそのほかのウェアラブル端末も利用できそう。
 
 マルチウィンドウに対応。GmailやGoogle PlayムービーなどのGoogle製やプリインストールのサムスン製アプリなどは同時に利用できます。ブラウザーで目的地の情報を見ながらGoogleマップで経路検索したり、メールを書きながら、ファイルマネージャーから添付ファイルをドラッグ&ドロップで選ぶこともできます。
 
 GALAXY Sシリーズなどに搭載されるサムスン独自のジェスチャー機能の一部も利用可能。たとえば画面を手で覆うようになでるとキャプチャーができたり、正面カメラの部分を手で隠すようにすると音をミュートにできたりします。
 
 カメラの画質は300万画素と力不足は否めませんが、価格相応といったところ。機能としてはオート撮影モードだけでなく“美顔撮影”や音と静止画を同時にとる“サウンド&ショット”などに対応しています。
 
 以上。基本動作は安定しており、タッチのつっかかりなどはとくにありません。CPUは1.2GHzのクアッドコアのため、3Dゲームなどはコマ落ちなどする場合もありますが、ネットブラウジングなどの範囲なら非常にコストパフォーマンスの優れた端末といえそう。また、Android4.3以降から強化された“制限ユーザー”機能にも対応しているため、家族で1台のタブレットを使い回す、というユーザーにもオススメできます。
 
※ 著者および編集部は、技術基準適合証明(技適)を受けていない通信機器の利用を勧めるものではございません。通信機器は各国の法律に基づいて利用してください。各国の法律に反して利用しても、著者および編集部は一切責任を負いません。
 
2014年06月29日

button_15.jpg  サムスン、有機ELのタブレット端末「ギャラクシータブS」を公開

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[ 2014年6月17日 / 日経産業新聞 ]

 【ソウル=加藤宏一】サムスン電子は、有機ELディスプレーを搭載したタブレット端末「ギャラクシータブS」を公開した。WQXGA(2560×1600ドット)の高解像度のディスプレーを採用しており、大きさは10.5型と8.4型の2種類を用意した。米国での価格はそれぞれ399ドルと499ドル(いずれもWi―Fi対応型)で、7月から世界で順次発売する方針だ。スマートフォンにかかってきた電話をタブレットで受けたり、電話をしながらデータやメールを送ったりできる新機能をタブレット端末では初めて採用したという。

2014年06月21日

button_15.jpg  サムスン、「GALAXY Tab S」の日本投入を予告――詳細は未定

ITmedia Mobile 6月20日

 6月12日(現地時間)に米国・ニューヨークで発表された新型Androidタブレット「GALAXY Tab S」。米国と欧州では7月に発売される予定だが、サムスン電子ジャパンによると「日本での発売も予定している」とのことだった。

 GALAXY Tab Sは8.4型と10.5型の2モデルがあり、同社のタブレットとしては最薄・最軽量の製品。どちらもWQXGA(2560×1600ピクセル)のSuper AMOLED(有機EL)を搭載し、Adobe Systemsが定義する色空間「AdobeRGB」の90%以上を表示できる。

 またGALAXY S5と同様の指紋認証機能や、複数の人数で使うためのマルチユーザー機能も搭載した。カラーはTitanium BronzeとDazzling Whiteの2色。なお、日本向け仕様の詳細や取り扱うキャリアなどは今のところ未定で「決まり次第告知する」(同社広報)とのことだ。
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