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2015年08月31日

button_15.jpg  中国の華南理工大学でのすべての工程をポリマーの印刷プロセスにできる開発

2015年6月に、中国の華南理工大学の国家重点実験室(Institute of Polymer Optoelectronic Materials and Devices, State Key Laboratory of Luminescent Materials and Devices, South China University of Technology, Guangzhou) は、研究論文All-solution processed polymer light-emitting diode displays、真空熱蒸着法を使用しないで、cathode電極パターンも含めて、すべての工程をポリマーの印刷プロセスで製造したOLEDディスプレイ、をNature Photonicsで発表した。「863/973」プログラムの支援による。

研究チームはインクジェット法により、印刷可能な可溶な溶液処理ポリマーで、欠陥のない1.5インチのカラーディスプレイを作製した。高温熱処理と真空蒸着装置を必要としないので、従来のOLEDの製造プロセスと比較して、印刷によるロール・ツー・ロール(roll-to-roll)大規模生産を可能にするために、大面積のOLEDディスプレイの製造コストを低減することができる、一歩を踏み出した。特に、水/アルコールに可溶性のエポキシadhesiveな電子輸送層材料の発明で、効果的にOLED多層デバイス間の混和を防止して、OLEDデバイスを実現できた。
OLED OLED OLED

2015年08月30日

button_15.jpg  曲げてねじれるウェアラブルディスプレイ「WOVE」がかっこいい

2015.08.30

OLED

これまで何度も浮上しては立ち消えていた、ぐにゃりと曲がるスマホの噂。iPhoneも新製品発表が近づくたびに「曲がるのが来るんじゃないか?」と言われてきました。ですが、今のところ事故以外で曲がるiPhoneを見かけません。

シカゴに本社がある企業Polyeraは、ヨガマットのように丸めたり、ねじることもできるディスプレイの開発をしてきました。キモになるのが、柔らかくて薄いトランジスタ。これを使うことで、ぐにゃっと曲がるディスプレイの下層素材になる、デジタルファブリックができるんです。

そしてプロトタイプができたのが「WOVE」という製品。ディスプレイはKindle Paperwhiteなどで使われているのと同じE-inkパネルです。これを、くるっと腕に巻き付けてタッチセンサーで操作できます。

この技術の開発が進めば、ウェアラブルデバイスやその他電子機器の幅が大きく広がりそうです。たとえば、新聞みたいに丸めてカバンに入れられる大型ディスプレイや、服そのものがスマホ画面代わりにだってできるかもしれません。

「WOVE」の発売予定は2016年だそうです。ティーザーサイトを開くと、カウントダウンが表示されていますが、どうやら9月末に詳細情報が公開されるようですよ。


source: CNN、Polyera

(高橋ミレイ)

button_15.jpg  中国のSkyworth(创维)が4K OLED(有機EL)テレビの量産を開始

2015年8月25日

深センのSkyworthの生産工場は、メディアへ55インチや65インチなどのOLED(有機EL)テレビ生産ラインを公開した。関係の深いLGDisplayから有機ELパネルの供給を受けて、4K OLEDテレビの量産を開始する。OLEDテレビの価格は、今後は下がって液晶テレビに近づく。現在の4Kの有機ELパネルは、80%近くのパネル歩留まり率であるが、2016年は85%に、2017年は90%に達すると予想している。また、現在の2Kのパネル歩留まり率は90%に達している。有機ELパネルはさらに、技術の進歩により、そのコストも大幅に減少しつつある。Skyworthの2kタイプのフラット画面の有機ELテレビの価格は、現在はほぼ液晶テレビと近い価格の12000元で販売している。

Skyworthのマーケティング部門の発表では、中国のOLEDテレビ市場を獲得する自信があり、今年の販売目標については、3万台から5万台である。保守的に見ても、2020年にはテレビの台数の15%-20%はOLEDテレビになり、金額ベースでは30%のシェアに達する。

中国企業のOLEDテレビに対する長所の捉え方は、まずOLEDイメージの品質が、黒のコントラストや色域カバレッジなど、最もハイエンドの液晶テレビよりも優れているということ。第二に、OLEDは巻き取り可能な、折りたたみ特性を有し、テレビ会社には間違いなく将来製品として魅力的であることである。

収益モデルとしては、ハードウェアベースの収益モデルよりも、将来のソフトウェアベースの収益モデルを重視する。例えば、現在のアップルの収益では、ハードウェアが85%、コンテンツが15%とまだ小さい割合である。

OLED

OLED

button_15.jpg  中国の康佳テレビが有機ELテレビを発表

2015年8月18日

中国の康佳テレビが、55インチと65インチのサイズで、RGBに白色サブピクセルが加わった4色4K有機ELテレビを発表した。重量は26.2kgで、厚さが5.44mm。画面の曲率は4000mmRである。
2015年08月29日

button_15.jpg  韓国のKETI、世界最高屈曲のOLED電極材料の開発

2015年4月10日

数万回を諦めた咲い性能に問題はない -

- 髪の毛よりも薄く折りたためば、様々な柔軟機器に応用が可能

電子部品研究院(KETI)は、髪の毛(0.1mm前後)よりも薄く折りたたみができ、数万回たたんでも、その電気的特性が維持されるフォルダブルモバイル機器用ディスプレイの重要素材である超高屈曲の透明前極を開発したと4月9日に明らかにした。 今回にKETIが開発した世界で最高の屈曲性を有する透明電極は、 銀ナノワイヤー(AgNW)と透明ポリイミドを融合した素材を活用した。最大曲げ半径0.03ミリメートル(mm)、繰り返し屈曲回数は8万回、可視光線の透過度90%、面抵抗は8オーム(ohm / sq)を確保した。また、表面粗さも、モバイル機器に使用されるガラス基板と同様の0.8ナノメートル(nm)を記録して、追加の平坦化層がなくてもフレキシブルOLED素子を実装することができる。これは、現在の産業界で開発されているフォルダブルOLEDに要求される曲率半径1ミリメートル(mm)、繰り返し屈曲5万回、面抵抗が15オーム(ohm / sq)、透過度85%、表面粗さ1ナノメートル(nm)のレベルを満たしている数値だ。



既存の銀ナノワイヤーを適用した透明電極は、銀ナノワイヤー層が 高分子基板上に荒く形成されており、高い平坦度が要求されているフレキシブルOLED製造に活用するのが難しかった。しかし、KETI研究チームは、銀ナノワイヤーを高分子基板の中に入れてプラズマ照射を使用して表面粗さを調節し、ITOガラス基板に形成されたOLEDと同等レベルの効率を有するフレキシブルOLED素子を実装することに成功した。これに加え、高分子基板の中に内在された銀ナノワイヤーは、非常に高い屈曲特性を持つようになって0.5ミリメートル(mm)の曲率半径で8万回の曲げ評価を繰り返しても抵抗変化率が10%以内の安定性を保持した。

これらの超高屈曲透明電極は、柔軟に折りたたみ可能なフォルダブル携帯電話、巻きとれる電子機器、人体に着ける機器などの応用分野に大きな影響を与えるものと期待される。今後は、将来の製品に適用のための付加的な材料の研究と、大量生産のためのプロセス技術開発を推進する計画である。

本研究を主導したKETIのギムジョンウン博士(ディスプレイ部品素材研究センター、 センター長グァクミンギ)は「銀ナノワイヤー、透明ポリイミドなど、個々のナノ材料の特性を理解し、これらの性能を最大限に引き出すことができる組み合わせの探索の過程で、超高屈曲な透明電極を開発することができた」と述べた。また、共同研究者であるハンチョルジョンセンター長(ディスプレイ融合研究センター)は、「本技術がデザインの自由度が高い、様々なウェアラブル機器に適用されるように、パフォーマンスの向上と適用分野の拡大のための研究に注力する計画だ」と明らかにした。

この技術は、関連研究の卓越性を認められ、ネイチャー(Nature)姉妹誌 あるサイエンティフィックレポート(Scientific Report)に掲載された。 - 本研究は、産業通商資源部広域経済圏拠点機関支援事業と産業のコア技術開発事業の支援を受けて行われた。


button_15.jpg  大型フレキシブル基板での生産のための韓国標準科学研究院での蒸着装置技術の開発

2015年3月に未来創造科学部での新技術融合型成長動力事業支援プログラムの中で、標準科学研究院が担当して、ガラス基板の8世代以上の大型OLED の生産技術である、トップダウン蒸発蒸着技術の有機物質噴射方式の開発に成功した。トップダウン蒸発蒸着技術は、基板を下に置き、蒸発源から有機EL材料物質を蒸発蒸着させるOLEDプロセス技術。ボトムアップの場合、大型基板が重量により曲がる欠点がある反面、トップダウンでは、基板を水平に置くので、基板サイズに関係なく、製造が可能 となる。低コストで大型OLEDパネルの大量生産が可能となる。



OLED

今回の技術では、高周波誘導加熱を利用して、既存の抵抗加熱で発生するノズルが詰まる現象や、基板が汚染がさる問題などを解決した。 また、高度な光技術を応用して、蒸気の噴射角度を調整、基板に垂直に噴射される面積当たりの割合を比5倍に増加させて、UHD(Ultra-HD)のような高解像度OLEDを製作することができ材料の使用効率も80%以上で高めた。この技術は、従来のボトムアップにも適用することができるように開発し​​た。

その研究成果を国内外に特許出願し、直線トップダウン蒸発蒸着技術の源泉特許を含む10件の国内外関連特許技術を保有している。
2015年08月28日

button_15.jpg  【テクトム FCM-NX1】回転数、アクセル開度、燃費、消費電力…有機ELモニターでディープなデータに萌える

レスポンス 8月27日(木)

有機ELディスプレイを採用しているので、直射日光が当たっても視認性は高い。
テクトムの「燃費マネージャー」は、車両の診断コネクタ(OBD:On-Board Diagnostics)に接続してダッシュボードに設置したディスプレイに回転数や速度、アクセル開度や水温、バッテリー電圧などのステータスをリアルタイムに見ることができるデジタル表示計だ。この燃費マネージャーの現行モデル「FCM-NX1」を紹介したい。

FCM-NX1の筐体サイズは、幅96mm × 高さ42mm × 奥行25mm(突起部、コード除く)で、コードを含む重量は160gだ。動作保証温度はマイナス10度から70度と車載スペックを満たしている。

ディスプレイには、優れたコントラストが特長の有機ELを採用。黒背景と白の文字表示の組み合わせ(表示色の反転も可能)により視認性を大幅に高めたうえ、照度センサーを内蔵し、周囲の明るさに応じて輝度を自動調整させることも可能だ。また側面に設けられたUSBスロットにより、USBメモリなどを使ったファームウエアのバージョンアップにも対応している。

表示可能な項目は多岐に渡る。瞬間燃費(km/L)、平均燃費(km/L)、燃料流量(cc/min・ml/min)、アクセル開度(%)、エンジン回転数(rpm)、エンジン水温(度)、車速(km/h)、12Vバッテリー電圧(V)などに加えて、電気自動車/ハイブリッド車対応として瞬間電費(km/kWh)、消費電力(kW)、平均電費(km/kWh)、SOC(State of Charge:バッテリー残量)(%)、積算電力 (kWh)などの表示が可能となっている。

また、ガソリン価格を予め設定しておくことで料金(円)の表示や、一部ACC(Adaptive Cruise Control:アダプティブクルーズコントロール)や衝突軽減ブレーキのセンサーで測定される前方車両との車間距離(m)の表示にも対応している。カタカナ表記による4段、漢字表記になる3段/2段と文字の大きさは調整可能で、回転数など一部項目はグラフ表示にも対応する。

また本機は一部の項目についてアラーム機能を備えている。回転数や速度、水温、積算燃料、車間距離でこの機能が利用可能で、たとえば車速が110km/h以上になるとアラームが鳴るというようなことが設定できる。



《レスポンス 編集部》

button_15.jpg  品のある美しいボケが楽しめる中望遠――カールツァイス「Batis 1.8/85」、有機EL採用の距離目盛

ITmedia デジカメプラス 8月27日(木)

 今回紹介する「Batis 1.8/85」は、以前取り上げたツァイスの「Batis 2/25」の姉妹レンズだ。光学式手ブレ補正機能を搭載した、明るいオートフォーカス中望遠レンズとなっている。

 レンズの外観は、すでに発売されている「Batis 2/25」の流れをくむ。優しさを感じさせる丸みを帯びたそのルックスは、撮影対象に威圧感を与えない印象を受けた。これはポートレート撮影にいいかもしれない。無骨な機材だと萎縮してしまうモデルも中にはいるからだ。

 Batis最大の特長である有機EL採用の距離目盛、マウント部のシーリングに加えて、このBatis 1.8/85は光学式手ブレ補正機能を搭載している。これは嬉しい。ボディ内手ブレ補正機能を採用した「α7 II」や「α7R II」と組み合わせると文字通り鬼に金棒である。低照度下で絞りを開放にし、低感度で手ブレ限界ギリギリまでの撮影を楽しめそうだ。

 レンズ構成は8群11枚のゾナー(Sonnar)タイプ。素直で暖かみがあってクリアな描写はツァイスらしい写り。そして何よりも美しいボケ味が秀逸である。焦点距離こそ違えど、Batis 2/25と同じような、品を感じさせる“Bokeh”が何ともいえない。もちろんこちらは85ミリという中望遠レンズなので、ボケを生かした撮影を大いにエンジョイすることが可能だ。開放からチョイ絞りだと画質はピークを迎えるが、ここはあえて開放でのボケ味を堪能するのもいいだろう。

 このレンズは使っていてなぜか楽しくなる。85ミリの距離感とボケ味のマッチングだろうか。金属のやや鈍い光沢感と背景のブレンド具合が気に入った。

 オートフォーカスは速く正確だ。やや長めの視点に、ピンポイントに決まるフォーカスはストレスのない撮影を実現してくれる。それにしてもボケ味の柔らかさが実にいい。

 つい絞り開放での撮影ばかりになってしまったが、このボケと立体感なら仕方あるまい。ややアンダー目に露出を振ってやると、ハイライトが際立ち、よりクラリティのある写真に仕上がる。

 ソニーのα7 IIとのバランスはとてもいい。レンズを包むようにホールドしてシャッターを切れば、もっと暗い場所での撮影でもボディ、レンズ双方の手ブレ補正機能の恩恵を得られるはずだ。

開放F1.8という標準的な明るさだが、ボディとレンズが備える手ブレ補正機能を使えるメリットは大きい。撮影フィールドをこのレンズは大きく拡大してくれるだろう。

 端正でそつのない描写は、ポートレートからスナップまで広い分野で活躍するはずだ。また防じん防滴仕様なので厳しい環境下でも安心してシャッターを切り続けられそうだ。

 ツァイスに憧れるフルサイズEマウントユーザーなら、一度は自身のボディに装着してこのボケ味をメインとした描写を味わってみるのも悪くない。[三井公一,ITmedia]
2015年08月27日

button_15.jpg  リンテックグループ、ハイバリアフィルム技術を台湾の研究機関・ITRIに供与、フレキシブル有機ELディスプレイのプロセス技術を共同開発

2015年08月25日 リンテックからのニュースリリース

このたびリンテックグループは、自社開発を進めるハイバリアフィルムの技術を応用し、有機ELを用いたフレキシブルディスプレイの製造プロセス開発を台湾の工業技術研究院(Industrial Technology Research Institute:ITRI)と共同で進めていくことにしました。この7月30日には、今年完成した当社研究所の新棟(埼玉県さいたま市)において、台湾経済部技術處長の傅偉祥氏も同席のもと、両社による共同研究契約の調印式が行われました。

業界最高水準のハイバリア層形成技術を生かしITRIとの共同開発へ

当社では以前から、ガラスと同等の高い水蒸気遮断性と透明性を有しつつ、フィルムならではの柔軟性を兼ね備えたハイバリアフィルムの開発を進めてきました。既にPETフィルムベースのバリアフィルムとしては業界最高水準の性能を実現しており、次世代ディスプレイ用途などを中心にユーザー各社への製品提案を行っています。

そして今回、この技術をITRIが開発を進めるフレキシブル有機ELディスプレイの製造プロセスに応用し、共同で同プロセス技術の確立を目指していくことに合意しました。なお、7月30日に行われた調印式には、台湾経済部やITRIからの来賓も含め、約50人が参加しました。

フレキシブル有機ELディスプレイの量産化への鍵となる要素技術

有機ELを用いたフレキシブルディスプレイは、台湾や韓国を中心として、シートtoシートプロセスでの量産化が現実味を帯びてきています。ITRIは台湾の科学技術振興のための技術開発や、ライセンス契約などによる民間企業への技術移譲を推進する、台湾経済部所管の政府系研究機関で、同プロセス技術の確立に向けた開発も積極的に進めてきました。

リンテックは今後、インラインでフィルム表面にハイバリア層を形成するための要素技術をITRIに提供することで、ディスプレイ製造プロセス技術の共同開発を進めていきます。

当社グループでは、台湾における半導体・光学関連など先端ビジネスの戦略拠点であるリンテック・アドバンスト・テクノロジーズ(台湾)社を中心に、同地域での新規市場開拓に注力しています。今回のITRIとの関係構築を機に、さらにほかの研究分野においても連携強化を図り、次なる成長の柱となる事業の早期立ち上げを目指していきたいと考えています。

button_15.jpg  台湾ITRIの​​最新のAMOLEDのタッチパネル技術の実用化状況

2015年8月19日

台湾の工業技術研究院(Industrial Technology Research Institute:ITRI)は、「折りたためるOn-cell AMOLEDパネル」「曲げることができるOut-cell AMOLEDパネル」「3つに折りたためるAMOLEDパネル」、「巻き取り可能なAMOLEDパネル」などのフレキシブルOLEDパネルを開発している。次世代ディスプレイ技術を獲得するために、モバイルデバイス技術と新アプリケーションのトレンドを把握して、有機EL業界を援助している。

ITRIの​​最新のタッチパネル技術の実用化

ITRIは折り畳み式のオンセルタッチパネルAMOLEDの世界的な技術リーダーである。独自のFlexUPTMフレキシブル基板上のITRIは、日本のリンテック(LINTEC)のハイバリアフィルムの技術を応用して、折りたたみOLEDとTFTバックプレーンのほか、ソフトカバーパッケージとガスバリアとタッチ機能部分を製作した。最近では、ITRIで開発された技術が、パネルメーカーの折り畳み式のAMOLED生産ラインに技術移転され、4.5世代生産ラインに導入されている。

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曲げることができるアウトセル(Out Cell) AMOLEDはウェアラブルデバイスの機能を拡大する

ITO代替の量産技術として、FlexUPTMヘレウス(ドイツのHeraeus社)のPEDOT透明材料を採用するフレキシブル基板を採用して、フレキシブルなAMOLEDパネルの開発に成功した。タッチパネルの軽量化、薄型化によって、ウェアラブル機器がより消費者の使いやすくなる。

3つに折りたためるAMOLEDにより、 折り畳み式携帯電話が可能となる

フルHD(310 PPI)で3つに折りたためるオンセル(On Cell)パネルは、内向きと外向きに折り畳むことができる。5ミリメートルの曲げ半径を達成できた。

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巻き取り可能なAMOLEDパネルは、次世代ディスプレイ用途を拡大できる

ITRI​​のFlexUPTMフレキシブル基板を使用し、約0.06ミリメートルと薄く、巻き取り可能な独自のパネル構造と材料を開発した。巻とりの半径は5mmである。今後は、巻き取り可能なタッチ型のラップトップ機器に適用することができる。

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button_15.jpg  LGエレ、IFAでHDR対応の4K有機ELテレビを公開へ

ITmedia LifeStyle 8月26日(水)

 韓国LG Electronics Inc. は、独ベルリンで9月4日(現地時間)に開幕するコンシューマーエレクトロニクスショー「IFA 2015」において、新しい有機ELテレビ4機種を公開する。

 このうち3機種がHDR(ハイダイナミックレンジ)対応機。フラットな4K有機ELパネルを採用した「65/55EF9500」(65V型と55V型)およびディスプレイの最薄部が4.8ミリというスリムなフルHDモデル「55EG9200」(55V型)となる。8月末から米国、英国、ドイツ、韓国などで販売を開始するという。またHDR非対応の曲面型有機ELテレビ「55EG9100」も披露する予定だ。

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Impress Watch 8月26日(水)

 韓国LGエレクトロニクスは、ドイツ・ベルリンで9月4日から開幕する「IFA 2015」において、HDR対応の4Kモデルなど、新有機ELテレビ4機種を出展する。

 新たに65型と55型のHDR対応4K有機ELテレビ「65/55EF9500」と「55EG9200」の3製品と、曲面ディスプレイの55型「55EG9100」を発表。EF9500シリーズはHDR対応の4K画質を訴求、55EG9200と55EG9100は4.8mmという薄さをアピールしている。新モデルの追加により、同社の有機ELテレビは9製品となる。

 新有機ELテレビは、8月下旬から年末にかけて、ドイツや韓国、米国、英国などで発売。OSはwebOS 2.0で、Harman/Kardon製のスピーカーも内蔵する。
2015年08月26日

button_15.jpg  プレスリリース:三菱化学とパイオニアが、製造コストを低減した塗布型有機EL照明の調光・調色型パネルを開発

パイオニア株式会社のプレスリリース(2015.08.26)

三菱化学株式会社(本社:東京都千代田区、 社長:石塚 博昭、 以下「三菱化学」)とパイオニア株式会社(本社:神奈川県川崎市、 社長:小谷 進、 以下「パイオニア」)は、 製造コストを従来比で約1/3以下に低減※1した塗布型有機EL照明の調光・調色型パネルを開発しました。 今回開発したパネルは、 92mm×92mm、 69mm×66mm 、 55mm×50mmの3サイズをラインアップしており、 2016年初めからの量産出荷を開始する予定です。
※1 発光層蒸着型の調光・調色型74mm×67mmサイズとの比較

三菱化学とパイオニアは、 2012年より蒸着型有機EL照明モジュールの出荷を開始し、 2014年には製造コストを抑えた白単色の発光層塗布型有機EL照明モジュールの量産を開始しました。 面発光で薄型・軽量という特長をもつ有機EL照明のラインアップに、 シーンに合わせてさまざまな光の表現が可能な調色タイプのコスト低減モデルを追加することで、 お客様の幅広いニーズへの対応が可能になります。

【製品性能表】
<製品名>:発光層塗布型有機EL照明パネル(調光・調色型)
<型名※2>
OLE-P0909:外形 92mm × 92mm / 発光部 ≧76 × 76 
OLE-P0707:外形 69mm × 66mm / 発光部 ≧54 × 51
OLE-P0505:外形 55mm × 50mm / 発光部 ≧40 × 35
<最大輝度(cd/m2 ) ※3>:2,000 cd/m2
<色温度(K) ※4>:3,000K〜5,000K
<厚さ>:1.08

※2…型名は今後変更する場合があります。
※3…輝度:発光体の単位面積あたりの明るさ。 単位はカンデラ毎平方メートル(cd/m2 )。
※4…色温度:光の色を定量的な数値で表現する尺度で、 単位は熱力学的温度のK(ケルビン)。
*数値は参考値であり性能を保証するものではありません。

button_15.jpg  自動車がOLEDディスプレイ業界の新しい市場になる

2015-07-08
イ・ジウン記者jieunee@etomato.com

自動車がディスプレイ業界の次世代市場に浮上している。市場の拡大とともに安定収益を出すことができるという期待感が出てきている。

関連業界によると、自動車用ディスプレイ市場は、2014年から5年間、年平均10%の成長率を見せて、全体ディスプレイ市場の成長率(2%)を上回ると見込まれている。市場規模は、2014年で44億ドルレベルで2019年には60億ドルに増加すると推定されている。

市場拡大の根本的な要因は、自動車でディスプレイを採用分野が多様になるという点である。従来は、ナビゲーション、デジタル・ マルチメディア放送(DMB)など限定的に、ディスプレイが活用されていたが、高級車種を中心にインストルメントパネル、中央情報ディスプレイ(CID)などの拡大傾向にある。また、スマートカーが注目されており、天井、窓などのディスプレイの適用範囲が広くなると思われる。

LGディスプレー(034220)とサムスンディスプレイは、この市場を攻略するための戦略を本格化している。LGディスプレーはタッチに強く、高解像度で鮮明な画面を駆使するIPSパネルとプラスチック有機発光ダイオード(OLED)を中心に、自動車用ディスプレイを開発している。2018年までにこの分野で2兆ウォンの売上高を上げという目標も立てた。サムスンディスプレイもOLEDの画質的優位性とフレキシブルによるデザインの差別化で市場の主導権を確保するという目標だ。

業界では、車載用ディスプレイを介して安定した収益を図り、次世代ディスプレイであるOLEDの適用拡大と技術発展も得ることができると見ている。

通常2〜5年かかる新車開発の特性上、新車の開発に参加することになると、開発期間と発売以降の製品ライフサイクルを含めて最大10年間安定した事業を継続できようになる。

また、車室内のデザインに合わせて曲がったり、ナビゲーション情報をはじめとする各種運行情報を確認するために、フレキシブル・透明ディスプレイの需要も高まると見られている。

業界関係者は、「自動車のIT化に応じて情報量、エンターテイメント機能などの消費者のニーズの増加に車載用ディスプレイの需要拡大が予想される」とし「走行中の安全性などが確保されなければならない難しい製品特性のために、市場の先取りのためには技術力が何より重要である」と述べた。

button_15.jpg  U-ONE COMTECHがロール・トゥ・ロール印刷電子市場への進出

2015-08-18
ユヒョンソク記者 guspower@etomato.com

U-ONEコムテック(036500)は、最大株主である삼수ホールディングスがトバ(토바、代表取締役シンギヒョン)と戦略的提携を結んでロール・トゥ・ロール印刷電子市場に本格的に進出すると明らかにした。

今回の提携により、ロール・ツー・ロール装置の基本技術を保有しているトバは、研究開発と製造、メンテナンスなどを担当することになり、U-ONEコムテックは開発された機器の販売、設置などを担当する。

トバは、ロール・トゥ・ロール印刷電子的に回路基板を製造する機械装置の製造企業である。ロール・ツー・ロールが印刷システムの設計、開発、インストールはもちろん、ロール・ツー・ロール装置の測定とメンテナンスまで可能な技術を保有している。トバのこの技術は、ロール・トゥ・ロール印刷電子分野の国際幹事国として、「国際標準特許」として登録された。

特にトバが保有しているロール・ツー・ロール印刷電子技術は、電子回路、センサー、ディスプレイ、電子部品などの様々な電子材料を、まるで新聞を印刷するように、フレキシブルなフィルム上に印刷する技術として、大量生産が可能となり、将来をリードする中核技術として知られている。この技術は、従来の半導体プロセスとは異なり、生産過程での材料の消費がほとんどなく、有害物質が排出されない環境にやさしい技術である。

会社側はトバのこれらの量の新技術を介して、半導体はもちろん、透明やフレキシブルなディスプレイ、FPCB RFID市場だけでなく、携帯電話、電子機器、家電、自動車、照明、医療、OLED、電子ペーパー、有機薄膜太陽電池、バッテリー等での市場参入が可能と見込んでいる。

U-ONE COMTECH関係者は、「トバの代表のシンギヒョン教授は、現在は建国大学工科大学で、フレキシブルディスプレイ連続工程研究所所長を務めており、韓国の印刷電子協議会(KoPEA)副会長を兼任している」とし「保有している関連特許だけで約120件に及ぶ技術者で、今後の新規事業を指揮する」と説明した。

関係者は引き続き "現在は韓国内のほとんどの企業が日本の技術をコピーして、ロール・ツー・ロール装置を製造供給しており、国内の2兆市場の10%だけが国産装置であるのが実情」とし「世界的に認められているロール・ツー・ロール基本技術を保有しているトバとの戦略的提携を通じて国内はもちろん、世界市場への進出に本格的に乗り出す予定だ」と付け加えた。

ユヒョンソク記者guspower@etomato.com

button_15.jpg  サムスンSDI "大画面のギャラクシーシリーズ薄く鮮明に​​なった秘訣は、バッテリーとハイテク素材"

2015-08-24
イ・ジウン記者 jieunee@etomato.com

サムスンSDIが、サムスン電子の下半期戦略スマートフォン「ギャラクシーノート5」と「ギャラクシーS6エッジプラス」に適用されたバッテリーと素材など先端技術を公開した。これにより、大画面のギャラクシーシリーズは前作に比べて非常にスリム​​なデザインと鮮やかな画質を実現したという説明である。

サムスンSDI(006400)は24日、e-ニュースレターを介してサムスン電子(005930)のギャラクシーノート5用に、薄くなったバッテリーと基板の枠組みを搭載して、ギャラクシーノート4より厚さが10%減少したと明らかにした。ギャラクシーノート5は7.6oでノートシリーズの中で最もスリムである。

バッテリーはポーチ型が適用された。薄く、様々な形に加工することができる点が特徴的である。去る4月に発売されたギャラクシーS6は、バッテリー比エネルギー密度を5%改善し、より大きな容量を入れることもできる。

基板の枠には、ポリブチレンテレフタレン(PBT)と高耐熱ナイロン(PPA)にガラス繊維(GF)を添加した高剛性エンジニアリングプラスチックを適用して、薄い厚さでも、本体の堅牢な骨格の役割をし、Sペンは耐熱アクリロニトリルブタジエンスチレン(ABS)とポリカーボネートが適用され、耐久性を高めた。

ギャラクシーノート5とギャラクシーS6エッジプラスは、5.7インチクワッドHDスーパーAMOLEDディスプレーを搭載している。特にギャラクシーS6エッジプラスは両側面に曲面ディスプレイを適用して、曲面特有のユニークな画質と自然な一体感、没入感を感じることができる製品である。

サムスンSDIは鮮やかな画質を得るため、国内初の独自の技術で開発したOLED発光材料である「燐光グリーンホスト」が適用されたと説明した。燐光グリーンホストはOLEDからの光の三原色のうち緑色の光を出すコア素材である。

特にギャラクシーS6エッジプラスに曲面ディスプレイの実装のために、封止ガラス材の代わりに有機材料をベースにした薄膜封止材(TFE)が適用された。ディスプレイが曲がる部分は衝撃に弱く、OLED内部の有機物質が酸素や水分にさらされる危険性が高まり、ガラスよりも柔軟な性質を持っているTFEが代わりに使用された。

加えてギャラクシーノート5とギャラクシーS6エッジプラスは高度な半導体プロセス材料を採用して処理速度は引き上げ、消費電力を下げることも行っている。

両製品には、「アキシアルノース7420」がアプリケーションプロセッサ(AP)が搭載された。14ナノメートルプロセスを適用したアキシアルノース7420は、前モデルよりも処理速度は20%に引き上げて消費電力は35%下がった。

10億分の14メートルを意味する14ナノメートルの微細プロセスを可能にしたのがサムスンSDIの半導体工程だ。サムスンSDIは、半導体回路を描く工程に使用される半導体パターニング材料と半導体チップを保護するパッケージング材料が微細工程の中核であると説明した。パターニング素材のSOH、SOD、CMP Slurryは、ウェーハ上に半導体設計が正確に刻まれるように助ける必須素材であり、パッケージング素材のEMCは湿気、衝撃、熱等の外部環境から半導体チップを保護する役割をする。

OLED

サムスン電子の「ギャラクシーノート5」と「ギャラクシーS6エッジプラス」に適用されたサムスンSDIのハイテク素材。写真/サムスンSDI

button_15.jpg  韓国が有機EL産業で勝負することは、選択ではなく必須

2015-08-25
イチュンフン ユビキタス産業リサーチシニアアナリスト/代表取締役

韓国のディスプレイ事業が徐々に衰退に入っている。日本のディスプレイ事業を破って世界1位を占めたが、中国企業の積極的な投資とセット価格の下落によってますますシエアが減っている。韓国電子産業とディスプレイ産業がかっての日本と同じ道を歩んでいる。

日本が電子王国であった時代には、ソニーとパナソニック、日立など多数の電機メーカーが世界家電市場を牛耳ったが、スマートフォンのようなモバイル機器への急速なシフトを主導したアップルとサムスン電子によって、モバイル機器はこれらのメーカーが世界市場の約40%を占めるようになった。サムスン電子は、スマートフォンで確保したブランド価値もあり、LG電子と供にTV市場を主導し、世界最大の市場シェアを掌握している。

その結果、サム​​スンディスプレイとLGディスプレーの売上は維持されている。これに比べて電子王国だった日本のディスプレイ企業は、現在シャープとJDIの 2社だけが残っている。ソニーと東芝、日立のディスプレイ事業が赤字経営が持続したので、日本政府主導でJDIを新設し、合併させたからである。日本ディスプレイ企業の経営状況が悪化したのは、何よりも日本のセット企業の競争力の弱体化である。

ディスプレイ事業の成否は、主要セットメーカー顧客の獲得の成功とパネルの価格競争力に左右される。日本が家電王国の地位を維持していた時代には、韓国ディスプレイ企業がパネル価格で市場を開拓し、サムスン電子とLG電子が、家電市場で世界的な企業に成長し、市場を拡大した。サムスンディスプレイとLGディスプレーはサムスン電子とLG電子によって売上が伸長した。

しかし、韓国電子産業とディスプレイ産業にも暗雲がかかる

13億人の人口を有する中国が世界のスマートフォンとTV市場の約40%を占めるようになって急成長すると、中国のセットメーカーと部品メーカーも高速成長期を迎えて積極的な投資を行っている。シャオミン、Huaweiなど中国地場の電子メーカーは自国の巨大市場を占めていたアップルとサムスン電子のスマートフォンを、価格競争力を基に競争に勝ちつつある。

サムスン電子の無線事業部の売上高が減少始めた最大の原因は、まさにこれらの競合企業の影響である。中国ディスプレイ企業は、これらの電子メーカーの自国市場支配力の強化に支えられ、この成長はすぐに投資に反映して、韓国ディスプレイメーカーの収益性をより一層圧迫している。

さらにTV市場では、中国の家電企業の画質は良いが価格が低いローエンド製品が主要市場を占めている。もはや中国企業は偽物製品を作るメーカーではない。

韓国電子産業とディスプレイ産業が再躍進するために必要なのは、アップルが開発したiPhoneのような革新的な製品や中国企業と競合することができる価格である。しかし、残念ながら、この二つの要素は、まだ韓国企業にとっては難しい目標である。

残りの道はただ一つ、中国企業が製造することができない差別化された製品である。もうこれ以上LCD事業では、中国企業と競合することができない時期が近づいてきており、OLED事業で勝負するしかない。

韓国電子産業とディスプレイ産業が日本と同じ道を踏まないためには「まだ液晶を」という安易な考え方から抜け出し、未来をより直視することができる見識を持っている必要がり、その結果として持続成長を維持することができる。

原文
http://www.newstomato.com/ReadNews.aspx?no=579027

button_15.jpg  プレスリリース:ETRI(韓国電子通信研究院)、LG化学技術研究院とディスプレイ分野で協力

2015.04.09

- ICT (Information & Communication Technology、情報通信技術)と化学分野の課題の発掘とR&D協力産業の発展図る
- OLEDとタッチパネル用素材分野などの新成長産業分野の発展を促進する

ETRI(韓国電子通信研究院、院長キム・フンナム)と㈜LG化学技術研究院(院長ユジンニョン)は9日、ETRIからICTと化学分野の相互交流に関する業務協力協定を締結した。

今回の業務協約は、ICTと化学分野の協力を通じ、新規課題の発掘とR&Dの協力などを通じた産業の発展を図るのが主な目的である。

今回の業務協約を介して両機関は▲OLED用素材・部品▲タッチパネル用素材・部品▲シリコン貫通電極(TSV)の高精度接合素材・フィルム▲その他の化学素材の部品とICTの融合などの先端技術間の融合を試みる。

また、ICT-化学分野の融合研究と関連人材の交流、融合プロジェクトの発掘や実行などの相互の緊密な協力を推進する計画である。

一方、㈜LG化学技術研究院ユジンニョン院長はETRIを訪問し、従業員を対象に「企​​業のR&Dと出演(連)の役割」というテーマで講演も行われた。

㈜LG化学技術研究院ユジンニョン院長は「OLEDとタッチパネルなどの世界市場での競争上の優位性を維持するためには、絶え間ない技術革新と研究開発が必須である。ETRIと協力して新たな価値創出のために努力する計画だ」と語った。

また、キム・フンナムETRI院長も「ICT技術と化学分野の融合研究は、相乗効果の創出において必ず必要である。LG化学技術研究院との協力で、韓国政府のR&Dプロジェクトに新たな協力モデルを作っていく」と明らかにした。

今後は両機関では、毎年の技術交流セミナーの開催やディスプレイ/電子材料および素子の分野の技術情報交流を定期的に主催し、両機関の発展に寄与できるよう、積極的な努力をする予定である。

LG化学技術研究院は、去る1979年に設立された世界的な化学素材分野の民間企業の研究所で、国家競争力の向上と経済の発展に大きく寄与している。< プレスリリース本文終わり>

[配布番号:2015-24号]

button_15.jpg  ニュースリリース:Kateeva社、フレキシブルOLEDディスプレイの大量生産のための製造設備のYIELDje FLEX発表

November 18, 2014

Kateeva社の新しい生産ソリューションによって、フレキシブル家電製品が近いうちに市場の主流製品として浮上する。薄膜成膜装置プロバイダであるKateevaは、カリフォルニア州サンタクララで開催されたPrinted Electronics USAカンファレンスでフレキシブルOLED(Organic Light Emitting Diodes、有機EL)大量生産のための高性能なソリューションであるYIELDjet FLEXを発表する。

OLEDは曲がる超軽量ディスプレイを実現できる唯一の​​技術である。そしてKateeva社の独自の革新的な技術をもとにしたYIELDjet FLEXは、低コストでフレキシブルなOLEDディスプレイの大量生産をサポートする技術として、顧客がその優秀性を認めたソリューションである。

Conor Madigan社長兼共同創設者は、YIELDjet FLEXについて、フレキシブルOLED生産を真に可能にするための最初の製品と述べた。マディガン社長は「フレキシブルOLEDパネルは驚くべき顧客の体験を可能にするだろう」としながら、 "例えば、広げると画面サイズが3倍に出来て実感ある画面を見ることができるポケットサイズの3段スマートフォンや、豊富な機能と一緒に便利な着用が可能な曲面フレキシブルスマートウォッチ、紙のように薄く外観と使いやすさを改善した自動車も実装することができるようになるOLEDディスプレイがある。」と付け加えた。また、「このような想像の中の製品を現実のものにしてくれるフレキシブルOLEDパネルを低コストで大量生産できるようにディスプレイメーカーにとって強力な新しいツ製造装置を提供することになって非常にうれしい」と語った。

YIELDjet FLEXはOLEDデバイスを薄くよく曲がっれるようにする工程である薄膜封止(TFE、Thin Film Encapsulation)を実装するために開発された。この製品は、革新的なインクジェット印刷を使用して、大量生産環境で低コストで複雑 ​​なアプリケーションにコーティングを成膜させる最先端のプラットフォームであるKateevaのYIELDjetプラットフォームをベースにした最初の製品である。

このシステムは、OLED技術の影響力が拡大された時点で発表されているものである。このシステムの利点は、スマートフォンやその他のモバイルデバイスに使用される従来の曲がらないOLEDで既に証明されており、今後フレキシブルOLEDに幅広く使用できる。しかし、現在までの薄膜封止は、フレキシブルOLEDディスプレイの実用化において最大の障害だったと、IDTechEx TechnologyアナリストであるGuillaume Chansinは言う。彼は「インクジェット装置の発売はディスプレイ業界では非常に重要なマイルストーンになるだろう」としながら、「最近の主要なOLEDメーカーが発表した内容を見ると、より薄く、より軽くてよりよく曲がるディスプレイの大量生産への動きが加速している。」と言った。IDTechExは、プラスチックまたはフレキシブルOLED市場が2020年までに160億ドルに成長すると予想している。

インクジェットプリンティングを用いた高精度成膜

フレキシブルOLEDは、最初のYIELDjet製品を適用した分野である。インクジェットはOLED大量生産の重要な必須要素である驚くべき粒子性能と優れた効率性、そして優れた拡張性を実現する。インクジェットは、既存のOLED生産技術を代替することができる理想的な技術として長い間評価されてきたが、過去のインクジェット印刷の適用分野を拡大するために障害として作用していた技術的な問題を解決したのはKateevaだけだった。そしてYIELDjet FLEXが開発される前は、顧客の試験ラインで成膜装置として大量生産に適していると証明されたインクジェットプリンタは一つもなかった。

成膜は非常に複雑な工程である。この工程の核心は、酸素と水分に非常に敏感な多層の薄膜材料である。複数の層の中のどこかに粒子があれば、デバイスに欠陥が発生し、非常に微々たる薄膜の均一性の違いもディスプレイ上の画像を歪曲させる。現在使用されている生産方法は、真空蒸着方式である。この方式は、ステンシルのよう工程でシャドウマスクを用いて、この層を蒸着する技術として、業界で一般的に使われている技術である。しかし、真空蒸着方式は、成膜速度が遅くと非効率的であり、拡張が難しく、歩留まりを低下させるパーティクルが発生しやすい。

インクジェット技術は、従来の製造方法を置き換えることができる画期的な技術である。インクジェットは高度の精度で欠陥はほとんどなく、非常に速い速度で厚い膜を蒸着することができる。シャドウマスクは不要となり、パーティクルを大幅に削減することができる。インクジェットはG8ラインまで拡張可能なため、業界が基板サイズを増やしている状況で、ディスプレイメーカーに使用可能な生産ソリューションを提供できる。

YIELDjet FLEX:TFE大量生産を可能にするツール

YIELDjet FLEXソリューションは、大量生産ラインに適した次のような革新的な特徴を持っている。

最適の工程環境:YIELDjet FLEXは100%窒素チャンバーで密封される。窒素はOLED工程のための最適な環境である。窒素は、OLEDの品質を低下する要因として知られている水分と空気からOLED材料を保護し、パネル寿命を一貫して維持してくれる。窒素でOLEDデバイスを作ったのはKateevaが初めてではないが、この技術を完成して、大量生産が可能なように完成させたのはKateevaが初めてである。これは、サービスの可用性を高め、可能になった。筐体(enclosure)を小さくすることにより、筐体を空気中に露出させずに、プリンタヘッドの製造後のメンテナンスのための復帰と交換を迅速に行うことができる。これらの技術革新では、デバイスのダウンタイムを最大24時間から2時間未満に減らすことができる。これらのKateevaのアプローチで工程環境の監視と制御の効率も改善される。

優れたパーティクルコントロール:YIELDjet FLEXは、優れた機械的デザインの特徴によりパーティクルの発生を大幅に低減し、渦を除去し、発生したパーティクルを迅速に除去できる。パーティクルは、従来のOLED生産技術と比較して10倍以上減少する。

最高の薄膜の均一性:YIELDjet FLEXは平坦化の利点だけでなく、ユニークな監視手法と、特別な印刷アルゴリズムを使用して、薄膜の均一性を一層向上させ、顧客の仕様を超えるレベルの汚れのないコーティングを実現する。

自然な平坦化:真空技術とは異なり、YIELDjet FLEXコーティングをすると、基板表面の構造および粒子の平坦化が可能である。適切なインク配合が必須だが、この部分は、Kateevaが、特にノウハウを持っている部分である。インクは、最適化されると、水が浴槽の中のように表面がいっぱいになって、表面のあちこちに流れて適度な厚さで表面を完全に覆う。このようにすると、形状が維持されて固体膜の最上層の表面が平らで、完全なフラットになる。これらの平坦化を介して内部の圧力は低く、繰り返された撓みの復元力が強化された構造を作ることができる。

button_15.jpg  ニュースリリース:Kateeva社、日本の住友化学と業務提携

OLED業界を代表する2社、大型TVのインクジェットRGB OLED採用を早めるための提携

カリフォルニアメンロパーク、2015年1月13日

- Kateevaは住友化学株式会社(Sumitomo Chemical Company、Ltd.)と業務提携を締結したと発表した。住友化学は、OLED(Organic Light Emitting Diode、有機EL)素材分野の世界的なリーダーであり、Kateeva社はOLED大量生産のための先進的なインクジェット印刷装置の主要サプライヤーである。今回締結した非排他的業務提携に住友化学は、世界的なレベルの自社インクを世界をリードするKateevaのYIELDjetトレードマーク(TM)プラットフォームと共に提供することにより、OLED TVの発売を早めることができる。

今回の業務提携は、インクジェット印刷で製造したRGB OLEDを大型TVに簡単に導入できるように、ディスプレイメーカーをサポートするために締結された。今回の提携の成否は、先進的な素材と高度な大量生産設備をどのように有機的に使用できるかにかかっている。Kateevaと住友化学は、お客様に信頼できる高品質の参考データを提供することに協力する計画である。両社は住友のインクとKateevaのインクジェットOL​​ED大量生産プラットフォームを活用して、最適のOLED素子の性能を実現するために、製造工程を最適化していく予定である。Kateevaの設備と住友化学のインクを一緒に導入する顧客は、テストを経て最適化されたソリューションの提供を受けることができるようになる。

KateevaのYIELDjetプラットフォームはOLED大量生産を実現する重要な要素である。発売されたYIELDjet FLEX製品はフレキシブルOLEDディスプレイの低価格の高歩留まり薄膜封止(Thin Film Encapsulation、TFE)技術にも適用できる。さらにRGB OLED TVを印刷方式で製造するためにも、同じプラットフォームを適用することができる。

住友化学のOLED材料は、ポリマーOLEDタイプでの印刷に適しており、大型OLEDディスプレイの効率的な大量生産を可能にする。住友化学のPLED材料はすでにTVに正常に適用されており、住友化学はその素材性能を継続的に改善している。

Kateevaの最高技術担当者は、今回の業務提携についてOLED産業を一段階引き上げることができる大きい契機になるものと言った。彼は、「OLED TVは長い間、消費者の心を掴んできたが、高い生産コストのために、多くの消費者が購入するのは難しい製品であった。素材と設備を適切に組み合わせるインクジェットプリンティングで、この市場の状況を変えることができる。Kateevaと住友の今回の業務提携は、業界をリードする素材と設備を最適化して、インクジェットプリンティング方式で製造した高性能OLED素子の発売を加速することにより、信頼性の高い低コストのOLED TVの大量生産を可能にするだろう。」

OLED TVはフレキシブルOLEDの次にKateevaのYIELDjetプラットフォームを適用することができる分野である。Kateevaは住友との提携を通じて急速に成長しているOLED TVの分野で戦略的優位性を先取りすることができるだろう。YIELDjetは非常に安定したプラットフォームで、特に窒素雰囲気の工程チャンバーについてはなおさらである。窒素雰囲気はOLED工程のための最適な環境で、OLEDの品質を低下させる要因として知られている水分と空気からOLED材料を保護し、優れた素子の寿命、特に重要なT95寿命を一貫して維持してくれる。T95寿命は、ディスプレイの画素要素が最初の明るさの5パーセントを失うのにかかる時間をいう。T95は最も満たすのが難しい顧客仕様で、ディスプレイの画像焼付け(burn in)現象が発生するかどうかを決定する。KateevaのYIELDjetプラットフォームに使用されている革新的な窒素プロセス技術は、T95を画期的に改善してインクジェットOL​​EDの大量生産を短縮できるようにできる。

今回の両社の業務提携は、非排他的に締結された。今回の提携の大きな目標は、世界のディスプレイ業界に革新的なツールと技術を提供し、OLED TVが主流製品になることができるよう支援することで、Kateevaと住友は他の企業とも連携関係を締結することができる。お客様は、住友のインクをKateeva以​​外の他のインクジェットプリンタで使用することができ、Kateevaインクジェットプリンタを住友以外の他のメーカーで生産されたインクと一緒に使用することができる。

YIELDjetはケイティバー社の登録商標である。

button_15.jpg  プレスリリース:デュポンディスプレイとカティーバ、OLED TV大量生産のためのインクジェット印刷を最適化協力着手

米国デラウェア州、ウィルミントン- 2015年6月1日

-デュポンディスプレイ(DuPont)とインクジェット装置の製造大手のカティーバ(Kateeva)は、有機発光ダイオード(OLED)ディスプレイ装置に必要なインクジェット印刷技術の向上のために、インクの最適化と機器とプロセス開発を目指した協力に着手することを発表しました。両社は、デュポンの印刷OLED溶液素材分野の技術をカチオンバーのYIELDjetインクジェット印刷プラットフォームへの適用を介して、業界をリードする位置をさらに強固にする協力に合意した。共同作業の目的は、OLEDメーカーに検証された一連の技術を提供してインクジェット技術でOLED TV向けのディスプレイをより簡単かつ効果的に製造できるようにするものである。

「デュポンは、大型OLED TVの商用化のために最高のOLED材料と技術の提供に焦点を合わせる」とし、「今回のKateevaとの協力で印刷OLEDディスプレイの技術導入と大量生産が可能であろうと予想している」とデュポンディスプレイ事業部長Avi Avulaは述べた。

今回のデュポン - カティーバ協力は排他的協力ではないため、メーカーは機器や素材の選択に制約を受けずに製造技術の完成度の向上を目指すことができる。業界では、デュポンの素材をカティーバ印刷装置に適用したデータを参照することができるものとして期待している。

OLED業界は、高性能ディスプレイを経済的な価格で生産するために溶液素材を使用し、既存の蒸着工程で生じる材料の無駄を大幅に減らすと同時に、印刷OLED素子の性能を向上させるために努力を重ねている。

カティーバ最高技術責任者であるSteven Van Slykeは、「インクジェット印刷とOLED材料分野の専門技術を組み合わせながらOLED TVの低コスト大量生産に一歩近づいた」と言う。

カティーバのYIELDjetプラットフォームによって、パネルメーカーは、現在のRGB(赤・緑・青)OLEDピクセルパターン化に使用される真空蒸着技術よりも、総費用がはるかに低い大量生産機器のソリューションの利用が可能となる。真空ベースのRGBパターニング蒸着工程は、OLED TVの低コスト大量生産に決定的な障害となっている。新型性能の技術の独創性により、YIELDjetプラットフォームを使用するメーカーは、OLED素子の寿命と品質を最大限に向上させることができる。また、YIELDjetプラットフォームはパーティクル汚染の画期的低減、プロセスの信頼性、稼働時間の向上の利点を提供する。

カティーバは、電子業界のために画期的な生産設備を作っている。カティーバは高度な工程速度と精度で複雑 ​​なパターンを印刷することができる革新的なインクジェット技術をベースにした高精度の印刷プラットフォームの先駆者である。テクノロジーのリーダーたちは、いくつかの適用分野、特にフレキシブルOLEDと大型OLEDディスプレイを経済的に大量生産するためにカティーバソリューションを使用する。カリフォルニア州ニューアークに本社を置くカティーバは韓国、中国、台湾に支社を置いており、主要な創業投資会社と複数の投資会社の支援を受けている。詳細については、ホームページ(http://www.kateeva.com)で確認することができる。

デュポンディスプレイは、15年以上の堆積および溶液ベースのOLED材料を開発してきており色、効率、寿命でメーカーと消費者のニーズを満足させる先進的な素材を提供している。デュポンは、最先端の技術を使った次世代OLED材料と共にTV、その他の大型ディスプレイの低コストの商用化工程ソリューションノウハウを提供している。
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