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2015年07月31日

button_15.jpg  【フランクフルトモーターショー15】アウディ、謎のコンセプトカーを初公開へ…マトリックスOLED採用

2015.7.30 CARVIEW

ドイツの高級車メーカー、アウディが9月、ドイツで開催されるフランクフルトモーターショー15において、新たなコンセプトカーを初公開することが分かった。

これは7月29日、アウディが明らかにしたもの。「フランクフルトモーターショー15で初公開するコンセプトカーに、マトリックスOLED技術を採用する」と発表している。

現時点では、このコンセプトカーの車名は、公表されていない。アウディはここ数年、先進のライトシステムの開発に注力しており、マトリックスLEDヘッドライトなどを実用化してきた。

マトリックスOLEDは、その延長線上にある技術。OLEDとは有機発光ダイオードの意味。アウディはこのマトリックスOLEDを、コンセプトカーのテールランプに導入する計画。

なおアウディは、コンセプトカーのテールランプの予告イメージを1点公開。新しいテールランプの姿が見て取れる。

OLED

button_15.jpg  AM-OLED企業の関係者向けの封止フィルム技術に関する韓国特許動向

フレキシブル有機EL

価格:540,000円
(2015/7/31 11:09時点)
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2014年12月 韓国特許庁

OLEDは、液晶ディスプレイ(LCD)の次世代ディスプレイ素材であるだけでなく、照明の次世代光源として脚光を浴びている素材で、継続的な市場が成長しており、関連技術の開発が活発に行われている。OLEDディスプレイの大面積化だけでなく、フレキシブルディスプレイや照明の実用化のためには、酸素と水分の遮断性と柔軟性を備えたOLED封止技術の開発が不可欠である。

このために、多層薄膜封止技術と、接着フィルムをOLED素子の表面に接着するカバー接着フィルム技術に関する多くの研究や開発が行われている。また、OLEDディスプレイを生産しているサムスン系列会社とLG系列会社を中心に韓国内出願が急増している。OLEDディスプレイ分野で韓国が継続的に技術先進国の地位を確保するためには、OLED発光材料、駆動回路などとともにkey technologyの一つである封止技術分野では、国内および海外での先行特許と強力な知的財産権の確保が不可欠である。また、これにより韓国がフレキシブルディスプレイなどの次世代ディスプレイも継続して世界をリードできる。

技術タイプ別出願を調べてみると、遮断性薄膜を多層に積層する多層薄膜封止技術この全体の出願件数のうち59%を占めており、カバー材料の接着フィルムに関する出願よりも多くの出願が行われたことが分かった。バリア接着フィルムに関する出願は全体出願件数のうち、29%を占めており、接着性樹脂を使用していない単純な封止フィルム等に関する出願は12%を占めた。

これまでの出願人別出願動向では、OLEDディスプレイを生産している三星(サムスン)とLGグループが全体出願の70%を占めており、サムスングループが43%で最も多くの出願をした。国内中小企業や3Mのような外国/外資系企業の出願がそれぞれ11%、10%を占めており、大学と個人出願が9%を占めた。

LG化学グループからの出願

LGグループから31件が出願中、LG化学が28件を出願しており、28件全てがバリア接着フィルムに関する特許であった。現在LG関連会社では、バリア接着フィルムをOLEDテレビに適用していることが知られており、LG関連会社は、現在だけではなく、今後も封止用接着フィルムの開発に関しては着実に継続して出願することが予想される。LG化学が出願した特許の技術内容を見てみると、P2O5などの水分反応性吸着剤と硬化性樹脂で構成された接着フィルムで、有機発光素子の表面を封止する技術の大半を占めており、多くの出願件請求の範囲で耐透湿性があるのが特徴である。



サムスン関連会社は、合計50件を出願しており、多層薄膜封止技術に関する出願が48件がある。技術内容を見てみると、Al2O3などの無機層を蒸着させて多層薄膜形成したり、この無機層のピンホールまたは欠陥を修復するために、無機層とポリマーなどの有機層を交互に積層して、酸素または水分遮断性を高めた薄膜封止技術に関する特許が大半を占めるている。

button_15.jpg  韓国での最新のOLED技術動向を把握できるセミナー

17型業務用有機ELモニター SONY PVM-A170

価格:362,000円
(2015/7/31 11:08時点)
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2015年7月29日 by UBI

ソウルで次世代ディスプレイとして位置づけた有機EL(OLED)の最新の技術動向を把握できるセミナーが開催される。

「OLED専門企業」劉産業リサーチ(http://www.ubiresearch.co.kr、代表イチュンフン)は、8月27日(木)ソウル市江南区三成洞にあるCOEXで「2015 OLED核心技術セミナー」を開催すると明らかにした。

今回のUBIセミナーは、最新のOLED産業で話題されているflexible OLEDとencapsulation(封止技術)、Oxide-TFT、青色リン光材料、solution process工程などのテーマにOLED産業で注目すべき技術の開発の現状と展望について集中して紹介する。

OLEDパネルにおいて、最終的な収率とパネルの寿命を決定するencapsulationはFlexible OLEDと、大面積OLEDパネルにおいて重要な工程であり、またトップエミッション構造では、光特性にも敏感に影響する。「2015 OLED核心技術セミナー」では、UBIリサーチのイチュンフン代表が最近OLED主要メーカーが使用する工程と主要材料を分析して、今後のOLEDパネル市場で持続的な成長するために不可欠で確保すべき技術としてencapsulation技術動向を紹介する予定である。

この席で韓国電子通信研究院は、最新の韓国ディスプレイ市場で注目されているWhite OLED技術をベースにしたディスプレイ技術について、照明から大型TVまで、次世代ディスプレイのコア技術である白色OLED技術の現状と将来について説明する。

また、中央大学バクソンギュ教授は、現在、ディスプレイ、および次世代のウェアラブルデバイス素子として脚光を浴びている酸化物の電子材料の特性と溶液プロセスに基づいて、開発している新しい技術やアプリケーションの導入と、最近国内外で脚光を浴びている関連技術の動向と今後の発展の見通しを発表する予定である。

この他にも▲AMOLEDパネル技術動向分析(劉備産業リサーチ、ジャンヒョンジュン上級研究員)、▲酸化物薄膜トランジスタ技術の現状(忠南大学、イガウォン教授)、▲溶液工程と真空蒸着OLED材料の現状と展望(釜山大学校、金盛号教授)、▲高効率青色リン光材料の開発動向(成均館大学、イジュンヨプ教授)、▲Flexible OLED技術動向、このOLED最高の専門家によって扱われる。

UBI産業リサーチは、2011年から毎​​年OLED核心技術セミナーを開催し、OLED専門企業としてOLEDのための貴重な共有の場を設けている。セミナー参加申し込みは、UBI産業リサーチのホームページ(www.ubiresearch.co.kr)を介して行うことができる。

button_15.jpg  サムスン、第2四半期は4%営業減益--「Galaxy S6」「Galaxy S6 Edge」の価格を見直しへ

有機ELディスプレイ

価格:2,808円
(2015/7/31 11:13時点)
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CNET Japan 7月30日(木)

UPDATE サムスンが2015年第2四半期決算を発表した。4月にフラッグシップ機「Galaxy S6」と「Galaxy S6 Edge」を発売した同社だが、7月に入って売上高と営業利益ともに前年同期を下回る見通しを示し、今回の発表は予想に沿った内容となった。前年同期より売り上げは7.3%、営業利益は4%落ち込み、7四半期連続の減益となった。

 今後も困難な状況が続く兆候として、サムスンは2015年度後半の業績について、「山積する課題を示すものになることが予想される」と警告し、自社のテレビおよびチップ事業の強みを生かすことで「業績の改善に努めていく」とした。

 ここ数四半期はAppleとの競争に苦戦してきたサムスンだが、同社はスマートフォンの新モデルGalaxy S6とGalaxy S6 Edgeがモバイル事業を回復させるものと期待していた。

 サムスンは声明で、「Galaxy S6の発売にもかかわらず、スマートフォン出荷台数が低調であるとともに、新モデル発売時のマーケティング費用が増大した」と述べた。

 同社は、「Galaxy S6およびS6 Edgeの価格を見直し」、新たにプレミアム、ミッドレンジ、ローエンドの各モデルのスマートフォンを投入することで、同社モバイル事業の業績改善に努めていくと述べた。サムスンの計画に詳しい情報筋によると、同社は新たな購入者を引き付けるために、S6とS6 Edgeの価格を引き下げる予定だという。

 第2四半期の営業利益は前年同期比で4%減となったが、下げ幅は最近の四半期と比べるとはるかに小さい。2015年第1四半期は前年同期比で30%減、2014年第4四半期が36%減、同第3四半期が60%減となっている。

 サムスンは、ハイエンド端末市場ではApple、ローエンド端末市場では中国ベンダーのXiaomi(シャオミ)といった新規参入企業を相手に苦戦が続いている。

 サムスンは端末の販売台数を明かしていないが、アナリストらの推計では、第2四半期のスマートフォン出荷台数は7100万〜7600万台で、Galaxy S6とS6 edgeはそのうちの20%強を占めたとThe Wall Street Journalは伝えていた。調査会社Strategy Analyticsによると、サムスンの前年同期の出荷台数は推計で7450万台だったという。

 モバイル部門を統括するJ.K. Shin氏は、フラッグシップモデルのS6シリーズがサムスンの端末出荷台数で最高記録を達成するとの見通しを示していたが、Galaxy S6 edgeは人気の高さが予想されるとともに、ディスプレイの製造が困難なことから、2015年通期は供給不足が続くと見られる。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

button_15.jpg  LG電子の4〜6月期営業益 市場低迷などで60%減

LGエレクトロニクス 55EG9600 OLED TV 4K対応有機ELテレビ 55V型

価格:512,190円
(2015/7/31 11:10時点)
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聯合ニュース 7月29日(水)

【ソウル聯合ニュース】LG電子が29日に発表した4〜6月期連結決算によると、本業のもうけを示す営業利益は2441億ウォン(約260億円)となり、前年同期比で60%減少した。前期比では20%減となった。需要低迷や為替などの影響を受けた。
 売上高は13兆9257億ウォン。前期と同水準だが、テレビ市場の需要低迷や携帯電話市場の競争激化により、前年同期比では7.6%減った。
 事業本部別に見ると、テレビ事業を手がけるホームエンターテインメント(HE)事業本部は827億ウォンの営業損失を計上。売上高は3兆9348億ウォンだった。世界のテレビ市場の低迷などにより売上高が減少、為替の影響も重なり、営業損失を出した。
 スマートフォン事業を担当するモバイルコミュニケーション(MC)事業本部の営業利益は2億ウォンで、売上高は3兆6484億ウォンとなった。市場競争が激化したことでマーケティング費用が増加し、営業利益が減少した。売上高は前期比、前年同期比で小幅伸びた。4〜6月期のスマートフォン販売台数は1410万台となった。最新スマホ「G4」など高速無線通信「LTE」搭載スマホの販売台数は事業を本格的に開始した2010年以降、四半期ベースで最高となる810万台となった。
 生活家電のホームアプライアンス&エアソリューション(HA)事業本部の営業利益は2918億ウォンだった。プレミアム製品の販売が伸び、前年同期比6%増、前期比では27%増となった。売上高は4兆4853億ウォンだった。北米やインド市場で販売が好調だったことが後押しし、前期比で10%増加した。だが、韓国市場でエアコンの販売が不振だったため、前年同期比では減少した。
 ビークルコンポーネンツ(VC、自動車部品)事業本部は15億ウォンの営業損失。売上高は4508億ウォンだった。新事業として育成している電気自動車(EV)用の部品などへの研究・開発(R&D)の投資を拡大したことで営業損失を出した。
 LG電子はテレビ需要が徐々に回復すると見込み、有機ELテレビやウルトラHD(超高画質)テレビなど、プレミアム製品の販売を拡大する方針だ。携帯電話市場は競争激化が続く見通しだが、戦略スマホ「G4」シリーズの販売を拡大するほか普及型スマホを発売し、売上高や収益を高める計画だ。
kimchiboxs@yna.co.kr

button_15.jpg  シャープ:市場は4−6月期の赤字予想、今期の本格回復に懐疑的

Bloomberg 7月30日(木)

  (ブルームバーグ):経営再建中のシャープは、31日に4−6月期決算を発表する。証券アナリストらは、シャープが第1四半期から厳しい状況に直面し、今期に会社が見込むほどの本格回復をするのは難しいとみている。

ブルームバーグが29日現在でまとめたアナリスト5人の予想平均によると、4−6月期の営業損益は194億円の赤字となる見通し。シャープは今期800億円の営業黒字を見込んでいるがバークレイズ証券は「かなり高いハードルになる」との見方を示している。アナリスト14人の予想平均は569億円。

高橋興三社長は5月に新中期経営計画を発表した際、人員削減やテレビ事業の一部市場撤退など追加構造改革により今期の営業利益目標は達成確度が高いと説明していた。しかし、4−6月期が終わった時点でアナリストからは、今後、業績下方修正が避けられないとの見方が出ている。

バークレイズ証券の伊藤和典アナリストは、シャープの液晶事業について「需要が弱い割には競争が少し激しくなっている」とインタビューで述べた。シャープの主要顧客である中国のスマホメーカーの需要が弱まっている上、韓国のサムスン電子が有機ELパネルをスマホ向けに拡販しようとしていることが影響しているという。

シティグループ証券の江沢厚太アナリストは、4−6月期は会社が見込んでいるよりも大きな営業赤字になると予想。それを前提に「7−9月期以降に会社計画ほど急速な利益回復は難しいと見ている」と8日付のリポートで述べている。

追加施策

バークレイズ証券の伊藤アナリストは4−6月期の営業損失が250億円前後だと予想している。野村証券の岡崎優アナリストは同期の営業損失が300億円を超える可能性があると決算前の取材で述べた。

岡崎アナリストは、業績を下方修正する事態となった場合、中計で示された財務改善目標を達成するには追加施策が必要になると話す。具体的には「事業ポートフォリオの再構築が必要」で、「液晶に限らず、白物家電、複写機、テレビなど他の事業の売却」も視野に入れた検討が必要だと述べた。

エース経済研究所の安田秀樹アナリストは、 下方修正の時期について「中間期もしくは年末商戦が終わる12月期」とコメント。エース経済研究所はシャープ株の「売り」を推奨している。

記事に関する記者への問い合わせ先:東京 黄恂恂 ;東京 Pavel Alpeyev ,xhuang66@bloomberg.net,palpeyev@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:大久保義人 ;
Michael Tighe
中川寛之, 宮沢祐介 ,yokubo1@bloomberg.net,mtighe4@bloomberg.net

button_15.jpg  65型4K有機ELテレビ登場。LG OLED TV「65EG9600」は実売100万円

LGエレクトロニクス 55EG9600 OLED TV 4K対応有機ELテレビ 55V型

価格:512,190円
(2015/8/5 15:41時点)
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Impress Watch 7月30日(木)

 LGエレクトロニクス・ジャパンは、65型の4K有機ELテレビ「65EG9600」を8月7日より順次発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は100万円前後。

 有機ELテレビ「LG OLED TV」の65型/4Kモデルで、曲面ディスプレイを採用。55型の曲面型「55EG9600」に続く4Kモデルで、有機ELテレビとして最大サイズとなる。

 65型の4K/3,840×2,160ドットのOLEDパネルを採用。パネル自体が湾曲した曲面型で、0.6mmと薄型となっている。自発光の有機ELデバイスの利用による「無限大のコントラスト」、「色彩表現」、「映像応答速度」などが特徴となる。

 4Kへの高画質なアップコンバートが可能な映像エンジン「True 4K Engine」を搭載する。パッシブ方式のメガネを使った3D「CINEMA 3D ULTRA HD」や、2D-3D変換機能などを搭載し、専用メガネ「AG-F400DP」を使って、2人のプレーヤーが別々の画面でゲームを楽しめる「デュアルプレイ」にも対応する。2つの3Dメガネが付属する。

 OSには「webOS 2.0」を採用し、直感的に使えるインターフェイスを採用。上下左右に動かして、目当てのコンテンツをポイント&クリックして選択・再生できる「マジックリモコン」も付属。画面を直接指さすような操作ができる。

 20W×2chのスピーカーや、サラウンド機能「ウルトラサラウンド」を搭載。チューナは地上/BS/110度CSデジタル×2系統で、別売のUSB HDDへの録画にも対応する。HDMIは3系統で、4K/60p入力に対応。コンポーネント映像入力、コンポジット映像入力、アナログ音声入力、光デジタル音声出力、ヘッドフォン出力などを装備する。

 無線LANを内蔵し、Wi-Fi Directに対応。消費電力は500W(待機時0.3W)、年間消費電力量は298kWh/年。スタンドを含めた外形寸法は、144.7×23.7×88.4cm(幅×奥行き×高さ)、重量は26.9kg。


【AV Watch,臼田勤哉】

button_15.jpg  ブルーライトを従来比1%未満に抑えた有機EL照明モジュール〜パイオニアと三菱化学が共同開発

有機EL照明 [ 城戸淳二 ]

価格:2,376円
(2015/7/31 11:12時点)
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Impress Watch 7月30日(木)

 パイオニアと三菱化学は、有機EL照明として初となるブルーライトレス塗布型有機EL照明モジュール「OLE-P0909-C3S」を共同開発し、8月1日よりサンプル出荷を開始することを発表した。

 光の中にごくわずかなブルーライト成分しか含まない有機EL照明モジュール。ブルーライトは、可視光線の中で最もエネルギーが強く、ほぼ減衰することなく眼の網膜に到達する。今回の照明モジュールは、青色素子を使用しないことで、従来の有機EL照明モジュール(3,000Kタイプ)と比較して、ブルーライト成分の含有率を1%未満に抑えたという。

 色温度は1,900Kで、ろうそく色タイプ。寝室や医療現場、光による損傷が懸念される文化財や絵画などの保管用照明にも適しているという。

 モジュールの外形サイズは、92.4×92.4×4.3mm(幅×奥行き×厚さ)、重量は42g。最大輝度は3,000cd/m2。回路一体型の定電流回路を内蔵する。

 なおブルーライトとは、自然光や人工光源に含まれる波長380〜495nm(ナノメートル)の光で、眼の疲れなどの原因になるという。また就寝前に多量のブルーライトを浴びると睡眠を司るホルモンの分泌が抑制され、寝つきが悪くなり、眠りが浅くなるなど、睡眠の質の低下につながると言われている。

button_15.jpg  LGエレ、国内市場では初の“曲面”有機ELテレビ「65EG9600」を8月7日に発売

LGエレクトロニクス 55EG9600 OLED TV 4K対応有機ELテレビ 55V型

価格:512,190円
(2015/7/31 11:10時点)
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ITmedia LifeStyle 7月30日(木)

 LGエレクトロニクス・ジャパンは7月30日、日本市場で初となる曲面パネル搭載の有機ELテレビ「LG OLED TV」の65V型モデル「65EG9600」を8月7日に発売すると発表した。今年3月にお披露目を行い、「今秋発売」を予告していた4Kモデル。価格はオープンプライスだが、予想実売価格は100万円前後となっている。

 なだらかな弧を描く“曲面テレビ”。光の3原色であるRGB(レッド、グリーン、ブルー)にW(ホワイト)のサブピクセルを加えた独自のWRGB方式を採用して輝度を高めた。パネル解像度は3840×2160ピクセル。3D表示にも対応する。

 USB外付けHDDを接続してデジタル放送録画も可能だ。背面に3つのUSBポートを備え、すべてに外付けHDDを同時に接続できる。

 HDMI入力は3系統。すべて4K入力に対応した。ほかにコンポーネントビデオ入力や光デジタル音声出力、LAN端子などを備えた。

 本体サイズは、スタンドを含め1447(幅)×884(高さ)×237(奥行き)ミリ。重量は26.9キログラム。専用のマジックリモコン、標準リモコン、3Dメガネ(ベーシックタイプ2個)などが付属する。

button_15.jpg  LGエレが4Kテレビを拡充、エントリーモデル「UF6900」シリーズなど4機種を追加

【2015年08月07日発売】 【送料無料】 LG 49V型 地上・BS・110度CSチューナー内蔵 4K対応液晶テレビ 49UF6900(USB HDD録画対応)

価格:149,990円
(2015/7/31 11:14時点)
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ITmedia LifeStyle 7月28日(火)

 LGエレクトロニクス・ジャパンは7月28日、4Kテレビのエントリーモデル「UF6900」シリーズ2機種を発表した。49V型「49UF6900」と43V型「43UF6900」をラインアップ。さらにスタンダードモデルの「UF8500」シリーズおよび「UF7710」シリーズには、それぞれ大型モデルの60V型「60UF8500」、および55V型の「55UF7710」を追加した。いずれも8月7日に発売する予定で、同社の4Kテレビは全4シリーズ10モデルに拡される。

 新製品はすべて独自のIPS 4Kパネル(3840×2160ピクセル)を搭載。広い視野角により、横から見ても色やコントラストの変化を抑える。映像エンジンは「True 4K Engine」で、ハイビジョン映像などを4Kパネルに合わせて高解像度化する4Kアップスケーラーも備えている。

 「WebOS 2.0」を搭載。リモコンのホームボタン1つで必ず戻れるランチャー画面、アプリを一覧表示する「マイアプリ」、コンテンツの履歴を表示する「ヒストリー画面」などを利用できる。付属の「マジックリモコン」では、画面を直接指さすような直感的な操作が可能だ。

 新モデルはいずれもエッジ型のLEDバックライトを搭載。「60UF8500」のみ偏光方式の3D表示にも対応する(ベーシック3Dメガネ2個付属)。HDMI入力は、UF6900シリーズが2系統、「UF8500」および「55UF7710」は3系統となっている。
2015年07月30日

button_15.jpg  プレスリリース:有機EL照明初、ブルーライトレス有機EL照明モジュールを開発

パイオニア株式会社のプレスリリース(2015.07.30)

〜8月よりサンプル出荷を開始〜

 三菱化学株式会社(本社:東京都千代田区、 社長:石塚 博昭、 以下「三菱化学」)とパイオニア株式会社(本社:神奈川県川崎市、 社長:小谷 進、 以下「パイオニア」)は、 有機EL照明として初※1のブルーライトレス塗布型有機EL照明モジュールを開発し、 8月1日よりサンプル出荷を開始します。

 ブルーライトとは、 自然光や人工光源に含まれる波長380〜495nm(ナノメートル)の光で、 可視光線の中で最もエネルギーが強く、 ほぼ減衰することなく眼の網膜に到達します。 このため、 眼の疲れなどの原因になる、 あるいは、 就寝前に多量のブルーライトを浴びると睡眠を司るホルモンの分泌が抑制されるため、 寝つきが悪くなったり、 眠りが浅くなるなど“睡眠の質の低下”につながると言われています。 近年、 ブルーライト成分を多く含む光源を採用したパソコンやスマートフォン等の使用時間が増えており、 長時間浴びることへの注意喚起がなされています。

 このたび開発したブルーライトレス有機EL照明モジュールは、 有機ELパネルに青色素子を使用しておらず、 光の中にごくわずかなブルーライト成分(当社有機EL照明モジュール3000Kタイプ比:1%未満※2)しか含んでいません。 色温度1900K、 ろうそく色タイプの同モジュールは、 寝室等の照明や、 医療現場での照明などのほか、 光による損傷が懸念される文化財や絵画などの保管用照明にも適しています。

 三菱化学とパイオニアは、 2012年より有機EL照明モジュールの出荷を開始し、 2014年には製造コストを抑えた発光層塗布型有機EL照明モジュールの量産を開始しました。 面発光で薄型・軽量という特長をもつ有機EL照明のラインアップに、 ブルーライトレスタイプが加わることで、 さらに幅広い用途提案が可能になります。

 ブルーライトレス有機EL照明モジュールのサンプル販売は、 両社出資のMCパイオニアOLEDライティング株式会社(本社:東京都新宿区、 社長:室山 敏)が行います。

【製品性能表】
製品名: ブルーライトレス塗布型有機EL照明モジュール
型名: OLE-P0909-C3S
種別: 回路一体型(定電流回路内蔵)
最大輝度 ※3: 3,000 cd/m2
色温度 ※4: 1,900 K (ろうそく色)
サイズ: 外形 92.4 mm × 92.4 mm 発光部 ≧76 mm × 76 mm 厚さ 4.3 mm
重量: 42 g

※1…2015年7月30日時点、 パイオニア調べ。
※2…パイオニア調べ。
※3…輝度:発光体の単位面積あたりの明るさ。 単位はカンデラ毎平方メートル(cd/m2 )。
※4…色温度:光の色を定量的な数値で表現する尺度で、 単位は熱力学的温度のK(ケルビン)。
*数値は参考値であり性能を保証するものではありません。

button_15.jpg  皮膚に付着できるQLEDディスプレイ(量子ドットディスプレイ)を開発

2015.05.14

皮膚に付着できる有機ELディスプレイ、肌につけて使用する皮膚付着ディスプレイが、韓国内の研究チームによって開発された。5月14日の基礎科学研究院(IBS)ナノ粒子の研究グループのヒョンテクファン団長とギムデヒョン研究委員らは「これまでに開発されたものの中で最も薄く、よく曲がり、解像度も高い量子ドット発光ダイオード(QLED)素子を開発した」と明らかにした。

研究チームが開発したQLEDディスプレイは髪の毛の約40分の1である2.6㎛(マイクロメートル)の厚さの超薄膜フィルム素子である。このディスプレイは、皮膚のように20%ほど伸びたり、折れ曲がったりしても正常に動作して、低電圧でも動作して手首などに貼り付け書くことができる。

今回開発されたQLEDディスプレイは有機物で光を出す有機発光ダイオード(OLED)や液晶表示装置(LCD)に比べて解像度も4〜7倍優れている。解像度が2460ppiでギャラクシーS6(577ppi)とiPhone 6(326ppi)よりもはるかに高い。

研究チームは、今年の初め、国内で特許を出願しており、国際特許出願も準備中だ。研究チームは、5年以内に商用化することができると見ている。

<スポーツ朝鮮ドットコム>


button_15.jpg  今後のフレキシブル有機ELディスプレイ搭載での競争

2015.06.08  キム・ジュヨン電子新聞記者 pillar@etnews.com

韓国のAさんは、最新のスマートフォンを買った。機器の価格が100万ウォン台と高価であったが、子供がスマートフォンを持って遊んでいる最中に高いところで落とした。結果は悲惨だった。前面ガラスが粉々になった。Aさんは、故障したスマートフォンを持って修理センターを訪れ、高い修理費を払った。このようにスマートフォンのユーザーが最も頭を悩ませる問題の一つは、機器が衝撃に弱いという点である。

フレキシブル有機ELディスプレイでの競争

このような悩みを解決しようとする動きが加速している。世界のスマート機器業界が相次いで「フレキシブルディスプレイ(Flexible Display)」を採用した。フレキシブルディスプレイ技術が発展すれば、今後のボールのように「ふっくら」跳ねるスマート機器もできる。スマート機器業界で言うフレキシブルディスプレイは、「プラスチックディスプレイ(P-OLED)」だ。正確にはプラスチックをベースに作られた有機発光ダイオード(OLED)方式のディスプレイである。

ディスプレイは大きく、液晶表示装置(LCD)方式とOLED方式に分けられる。LCDディスプレイは、内部に光を放つバックライトユニット(BLU)と呼ばれる部品が入る。このBLUは延性がないので、曲がると、そのまま割れてしまう。一方、OLEDディスプレイは、BLUがなくRGB色を発光する有機物が光源である。このため、現在のフレキシブルディスプレイは、すべてがOLED方式である。電子ペーパーなどに実装する動きもあるが、色再現性などの面でOLEDの品質が不要で、研究開発への関心は少ない。

フレキシブルディスプレイは、以前から業界で大きな注目を集めた。アプリケーションが多かったからである。曲がった形状の車のフロントガラスに表示を入れて、衛星測位システム(GPS)、道順などの情報を提供するのが代表的事例である。それだけではなく、現在では、従来の平らな形に画一化された大型広告看板を、丸く作って風変わりな効果を与えることもできる。

フレキシブルディスプレイを一番最初に採用したのは、スマートデバイス、中でもスマートフォン業界だ。LG電子が2013年に発売した「Gフレックス」に初めて曲がっ形の「カーブド(Curved)」ディスプレイを搭載したが、市場で期待ほど大きな成果を得られなかった。その後に世界のスマートフォン業界の強者サムスン電子が昨年ディスプレイ片側を曲がった形で開発したギャラクシーノート4を出した。続いて、世界初の側面が曲がっギャラクシーS6エッジを出し、フレキシブル有機ELディスプレイ搭載競争に本格的に火がついた。

ギャラクシーS6エッジに実装されたこのデザインは、実際には、来年から再来年の間出てくるギャラクシーシリーズに適用する方針だったが、ギャラクシーノート4エッジの反応があまりにも良かったので、計画が変更された。サムスン電子は下半期発売するギャラクシーノート5シリーズにも「エッジ」曲面を適用する方針だ。

アップルも相次いでフレキシブルディスプレイの特許を出願している。前述したよう、フレキシブルディスプレイはLCDではできない。アップルは、自社のスマートフォンであるiPhoneのシリーズには、LCDディスプレイの別名「レティナディスプレイ」にこだわってきた。しかし、今年初めに発売したスマートウォッチアップルウォッチにフレキシブルディスプレイを適用し始めた。

有機EL
LGディスプレイが開発した18インチHD級の解像度(1200×810)フレキシブル有機ELディスプレイ


アップルは先日、「フレキシブル電子機器(Flexible Electronics Devices)」の特許を出願した。この特許は、フレキシブルディスプレイ、バッテリー、基板などを活用して、折り曲げたり曲げも機器の中に搭載されて、重要部品に衝撃を与えないのが主な内容である。落としても「ふっくらと飛ぶ」スマートフォンを連想すればよい。アップル側は特許紹介欄で「この機器は、製品を落としたときに、通常の製品よ​​りも耐久性が高い」と明らかにした。

サムスン電子とLG電子も相次いでフレキシブル関連特許を権利化している。サムスン電子は最近、フレキシブルディスプレイを適用して手首に着用する形のスマートフォンの特許を米国特許商標庁(USPTO)から許可された。LG電子は、リストバンドの上に曲がる形状のまま付けることができるフレキシブルスマートフォンに関する特許を出願した。

フレキシブルディスプレイは、広い意味での柔軟な素材を使用して、自由に曲げたり(ベンダブル、bendable)、丸める(ローラブル、rollable)、折りたためる(フォルダブル、foldable)などの形のディスプレイを通称する。

LGディスプレイは、最近、米国で開かれた「国際情報ディスプレイ学会(SID)2015」で、18インチのプラスチック製ディスプレイで100万画素に達するHD級解像度(1200×810)のディスプレイを披露している。このディスプレイの曲率半径もは30mmR(半径3cmに丸めても画面に異常がないレベル)でローラーブル機器用途まで適用可能である。

ディスプレイ業界の関係者は、「まだ商用化レベルはではなくても、技術的にローラーブまで実装することができる」とし、「実際の商品が完成するには、信頼性、寿命などの問題を解決しなければならない」と付け加えた。実際のフレキシブルスマート機器に実装されるには、ディスプレイのほか、バッテリと内部の部品の多くをフレキシブルになければならない。特にスマート機器で大きな領域を占めるバッテリーが難しい問題として挙げられる。

ディスプレイはただ壊れるだけで済むが、バッテリーは下手をすると、内部陰極と陽極が接触して爆発する恐れがあるので、その分だけ要求される技術レベルが高い。十分に使えるほどのエネルギー密度を確保しながら、厚さなどもすべて満たしている必要がある。バッテリーは、現在カーブドまでの商用化が可能なレベルに技術力が確保されている。

LG化学は、最近にケーブル型バッテリーを開発した。従来のリチウムイオン電池の構造とは異なり、陽極の銅線にニッケル - 錫合金をコーティングして、複数のストランドを撚り合わせた。陽極上を分離膜で覆ってから陰極を作り、互い合わせ触れないようにした。容量は、厚さ2mmで1.3mAh(ミリアンペアアワー)である。

業界関係者は、「ディスプレイやバッテリー両方のコア技術は、ある程度はある状態だが、生産にかかる投資費用が課題である。」と述べた。続いて「フレキシブルスマート機器は2020年ごろになれば実用化が可能だろう」と予想した。


button_15.jpg  LG電子「Gフレックス2」の韓国内での公開

2015-01-22

●LG電子「Gフレックス2」の国内公開

OLED

LG電子は22日、ソウルの汝矣島で記者懇談会を持って、既存のLTEよりも4倍の速さの3バンドLTE-Aのサービスをサポートしているカーブ・ド・スマートフォンのLG「 Gフレックス2」を国内に初公開した。「Gフレックス」の後続モデルでクアルコムの「スナップドラゴン810」チップセットと5.5インチのフルHDプラスチック基板のOLEDを適用した。また、前面は曲率700mmRを適用して映像視聴没入感を高め、背面は曲率650mmRで快適なグリップ感を提供する。

今月30日、韓国移動通信3社を介して公式発表し、以降、海外市場攻略に出る予定だ。国内発売価格は80万ウォン台後半。
ギムミョングン記者dionys@donga.com Twitterの@ kimyke76

button_15.jpg  サムスンの「ギャラクシーノート5」、ニューヨークで8月13日公開

サムスン電子が8月13日(現地時間)、米ニューヨークで「ギャラクシーノート5」を公開する。21日、電子業界によると、サムスン電子は8月13日に予定され「ギャラクシーノート5」公開イベント招待状を今月末配布する計画である。今回のイベントでは、ギャラクシーS6エッジの大画面バージョンである「ギャラクシーS6プラス(仮称)」も一緒に公開されることが分かった。

サムスン電子は「ギャラクシーS」シリーズを2〜3月、世界最大のモバイル展示会MWCで公開した。「ギャラクシーノート」シリーズは、IFAが開かれる9月上旬、ドイツ・ベルリンで発表した。しかし、今年は「ギャラクシーノート5」公開時期を8月繰り上げた。業界ではサムスン電子が最大のライバル、Appleの次期モデルであるiPhoneの6S発売前に市場を先取りするための新製品の発表を急いでいるものと解釈している。iPhoneの6Sは9月中旬に公開される予定である。

ギャラクシーノート5は14.47p(5.7インチ)サイズのQHDスーパーアモレッド(AM OLED)ディスプレイとアキシアルノース7422プロセッサ、改善されたスタイラスペンなどを装着したものと観測されている。「ギャラクシーS6プラス」は、ギャラクシーS6エッジとデザインは同じだがが、画面サイズが13.97p(5.5インチ)または14.47p(5.7インチ)で少し大きい。
2015年07月29日

button_15.jpg  LGディスプレイ、6世代フレキシブルOLEDラインに1兆500億ウオンの投資

Jul 23、2015

LGディスプレイ(代表取締役社長ハンサンボム、韓相範/ www.lgdisplay.com)は、将来新市場として急浮上しているフレキシブルOLED市場をリードするため、1兆500億ウォン規模の第6世代フレキシブルOLED新規ライン(E5)の投資を決定した。

先行的投資の一環として、今回のLGディスプレイが投資を決定した6世代フレキシブルOLED(E5)ラインは、慶尚北道亀尾工場に位置しており、月7,500枚生産規模(基板投入ベース)の第6世代(1,500o×1,85​​0o)規格で2017年上半期中に量産に入る計画だ。

基板規格が縦横1,500o×1,85​​0oサイズの6世代ラインは、5.5インチの製品を生産すると仮定した場合、基板1枚に200個以上が生産でき、既存の4.5世代ライン(730o×920o)に比べ生産効率が4倍以上も増加する。

LGディスプレイは今回の投資が効率的に進行できるように、23日に亀尾工場の顧客価値の創造ルームでCEOハンサンボム社長をはじめ、金寛容慶尚北道知事とナム・ユジン亀尾市長、そしてキム・テファン国会議員とシムハクボン国会議員が出席し、慶尚北道と亀尾市とOLEDの新規投資及び行政支援に関する投資了解覚書(MOU)を締結し、地方政府は積極的なワンストップ行政サービス支援を約束しました。

LGディスプレイは、2008年から3年間で約3兆7000億ウォンを投資してITとモバイル用ディスプレイの生産設備に焦点を当てており、2012年から中小型ディスプレイ技術の強化のために2兆300億ウォンを投入するなど、1995年でのP1工場の稼働して以来、約14兆ウォン以上の投資をしてきた。

ここで1兆500億ウォンのフレキシブルOLED新規投資にLCDからOLEDに至るまで、ディスプレイ関連産業の好循環輪に関係する雇用創出と地域経済の活性化に大きな期待感を集めている。

LGディスプレイは、第6世代フレキシブルOLED投資で将来新市場に脚光を浴びるフォルダブル(Foldable)ディスプレイと大画面の自動車用ディスプレイなど、将来の成長市場を攻略する足場を確保した。

フレキシブルOLEDは、既存のOLEDに使われるガラス基板の代わりにプラスチックを使用して曲がることができるのが強みである。フレキシブルOLEDは、スマートフォン、自動車、ウェアラブルなどのディスプレイとしての使用が拡大している。

特にLGディスプレイは、フレキシブルOLEDだけが実装することができる新しいフォームファクタ(形状や大きさ)とデザインの革新により、モバイル用ディスプレイ市場で差別化された競争力を向上するだけでなく、第6世代サイズの大面積での生産体制の構築でフレキシブルOLEDの競争力強化と、本格的な事業展開の基盤を準備することになった。

LGディスプレイは、スマートフォンやウェアラブル生産で蓄積した技術ノウハウを適用してフォルダブルや自動車用の革新技術の開発を通じて顧客に差別化できる価値を提供し、フレキシブルOLED市場をリードするという戦略である。

button_15.jpg  韓国経済ウォッチ〜中国、パネル生産能力で韓国を追い越す!?

2015年07月28日 日韓ビジネスコンサルタント 劉明鎬(在日経歴20年)

 世界のテレビ市場の低迷を受け、今年日本と韓国、それから台湾のディスプレイ事業の業績は芳しくない。これに対し、世界市場での中国ディスプレイメーカーの地位は日増しに強固になりつつある。
 そのようななかで、市場調査機関HISでは、来年、中国メーカーのディスプレイ生産能力は韓国のそれを追い越すことになるだろうと発表している。中国メーカーの現在の生産能力は、韓国メーカーの86%の水準であるが、来年には韓国の生産能力を追い越し、120%に達すると予想している。

 中国政府は、2010年にLCDパネルを新興戦略産業に指定し、産業を育成するために莫大な投資をすると発表した。中国政府の支援の下、中国のディスプレイメーカーは、パネルの生産拡大に向けて積極的に動き出した。中国の場合、生産を拡大しても国内市場の需要でそれを吸収してくれるので、供給過剰になりにくく、メーカーは果敢に投資できる側面もあった。
 中国政府は、15年をメドにディスプレイの自給率を80%に引き上げるという目標を設定し、関連企業の育成に力を入れてきた。その結果、15年のディスプレイの生産量は、10年と比較して9倍も成長した。
 中国のディスプレイ最大手の京東方科技集団は、月産生産能力枚数9万枚の第8世代のディスプレイ生産ラインを河北と重慶に敷いているし、華星光電は深センに月産13万枚の工場を建設している。

 サムスン電子、LG電子は中国メーカーの躍進に対し、どう対処していくのかを苦心している。

 韓国企業は、既存製品での価格競争だけでは中国企業に勝算がないので、新技術を開発し、それで差別化を図る戦略をとろうとしている。たとえば、曲面テレビや有機ELは、まだ中国企業との技術差が存在しているので、それを持って優位性を確保しようとしている。
 しかし、新技術を採用したテレビは高価で、市場シェアは現在のところ微々たるものである。サムスンは、曲面ディスプレイとフレキシブル有機ELに、LG電子はプラスチック有機EL、透明ディスプレイに注力していく計画を持っているようだ。

 価格競争力において、別の問題も韓国メーカーの対応を迫っている。世界最大の市場になっている中国市場で、自国企業を保護するため、中国政府はディスプレイの関税率を上げている。この問題を回避し競争力を確保するため、サムスンとLGは中国現地に工場を建設し、歩留まりを上げることで価格競争力を確保しようとしている。

 激化している日中韓のディスプレイ戦争から目が離せない。

button_15.jpg  Appleの次期iPhoneに、フレキシブル OLEDディスプレイが採用されるか?

2015年6月18日 by UBI

スマートフォン市場で、ハードウェアの性能は上限に近づき、これ以上の差別化のポイントがなくなった。これにより、サムスンのGalaxy Note4 EdgeとS6 Edge、LGのG-flexシリーズは、従来のフレキシブル (plastic)AMOLED panelを適用して、新しいデザインと機能で既存の製品と差別化している。特にGalaxy S6 Edgeは期待よりも高い需要を示しており、従来はGalaxy S6とS6 Edgeの割合を約8:2から7:3程度と予想したが、現在は約5:5程度になると予想している。この結果、Samsung Displayも需要に応えるためにA3 lineを本格稼動し、さらにA2 lineの平面デスプレイラインをフレキシブルラインに切り替える投資を行った。

このように、次世代のスマートフォン市場でflexible OLEDへの関心が高まり、Appleも次期製品にflexible OLEDを適用するという噂がある。UBIリサーチで18日に発刊した「Flexible OLED Annual Report」では、Appleのflexible OLEDの適用可能性と予想シナリオを分析した。

Flexible OLED Annual Reportによると、Samsung Display以外にフレキシブル AMOLEDを量産できる技術を持つメーカーはLG Displayが唯一であり、Japan DisplayとAUOもフレキシブル AMOLED製造技術を保有しており、投資を行なえば、量産は可能であると分析している。したがって、Apple が2017年にリリースするiPhone seriesにフレキシブル OLEDを適用するためには、LG DisplayかJapan DisplayまたはAUOにおいて、Gen6 フレキシブル AMOLED line投資が2015年に行われるべきものと予想している。しかし、Japan DisplayとAUOの量産技術は検証されていないため、現在量産を進めているLG DisplayのGen6 line投資のタイミングによって、フレキシブル OLEDを搭載したiPhoneの発売時期が予想できる。

また、iPhone seriesの販売推移を分析して、今後発売される新モデルの出荷量を分析した結果、2020年にAppleのフレキシブル AM​​OLEDが適用されたモデルの出荷量に見合うためには、Gen6基準で月産で約170K(稼働率と収率を考慮)が必要なことが分かった。これは、最近の傾向は、1ラインあたり20Kであることを勘案すると、約8〜9個のフレキシブル AM​​OLED ラインが必要であるので、今後にApple向けのフレキシブル AM​​OLED ライン投資が本格的に行われるものと予想する。

全体としては、フレキシブル AMOLED市場は2016年から年平均57%で成長し、2020年に約US $ 35,000 百万の市場を形成すると予想できる。

그래프_국문


button_15.jpg  LGディスプレイ、プラスティック基板の有機ELディスプレイに照準

2015年7月1日: OLEDNET

Appleがスマートウオッチを韓国市場でも本格的に販売開始することにより、LGディスプレイのプラスティック基板の有機ELディスプレイ事業への関心が急増している。

LGディスプレイは、2013年11月にLG電子が販売したG Flexにプラスティック基板のOLEDを供給した。パネルサイズは6インチであったが、解像度がHD級に過ぎず、同時期に販売され始めたサムスン電子のFHD OLEDに比べて解像度が不足していると指摘があった。

今年は、解像度の欠点を改善してFHD plastic OLEDの生産に成功し、G Flex2でも使用されており、同時にLG電子が販売しているG WatchとUrbaneへもパネルを供給している。

サムスン電子はフラグシップモデルであるGalaxy S6にflexible OLEDを電撃的に搭載して、販売を延ばした。しかし、相対的にsmart watchは、市場支配力が弱い。

LGディスプレイは、競合他社とは異なる事業戦略にプラスティックOLED事業を進めている。市場支配力が弱いsmart phone用plastic OLEDより、すでに市場で好評を受けているsmart watch用の小型plastic OLED生産に資源を集中している。

さらに、サムスン電子の最大のライバルであるAppleがsmart watch市場で需要を起こすに機会に合わせてAppleにplastic watchを供給しているLGディスプレイは、このタイプのパネルの生産に注力している。加えてAppleの次期smart watch用plastic OLED供給も既に決定しており、生産能力はサムスンディスプレイに比べて劣るが、ラインは活発に稼動している。

LGディスプレイは、Apple社との関係をさらに深めるために、近いうちにGen 6 plastic OLEDラインへの投資も決定する予定である。すでにAppleは次期iPhoneシリーズにflexible(plastic)OLEDディスプレイ搭載を慎重に検討している最中であり、製品供給先を円滑にするために、LGディスプレイにGen6ライン投資を要求しただろうと分析されている。

サムスンディスプレイに比べて顧客の獲得能力が低いLGディスプレイはAppleという巨大企業との共生関係を構築によってOLEDパネル事業で確実な足場を確保することが期待されている。

LG Display's Flexible Automotive Display, SID 2015
LG Display's Flexible Automotive Display、SID 2015

LG Urbane, WIS 2015
LG Urbane、WIS 2015

button_15.jpg  有機EL照明は、照明産業での急成長産業に浮上する

2015年7月2日: OLEDNET

OLED照明は環境規制や省エネのために、既存の白熱灯と蛍光灯と交換でき、新しい照明市場を創出することができる次世代照明として注目されている。このような動向に合致して、多くの機関で、OLED照明産業の様々な方向に分析して発表している。

最近、韓国の「国際LED&OLEDエキスポ2015」と同時に開催された第5回LED産業フォーラムにおいて、ソンヒョギョンウィプス責任研究員は、「OLED照明産業の特許動向と市場の現状」というテーマ発表を通じてOLED照明分野は新たな市場であり、成長する可能性があるため、技術優位性をするための技術開発競争が激しい述べ、さらに国内産業のSWOT分析結果を提示した

研究員は、国内OLED照明産業の強みは、世界最高のOLED、AMOLEDの開発技術と量産技術、生産能力、様々な融合技術のためのソリューションを挙げた。また機会要因としては、フレキシブルな技術との応用を通じた適用分野の拡大、照明市場が拡大されることに伴う需要の増加などを提示した。一方、OLED材料と部品の要素技術不足と新技術の開発のための中長期戦略の不十分が弱点になると明らかにし、リスク要因としては、中国の追撃と先進企業の知的財産権獲得の先行、QLED(量子ドット発光ダイオード)のような新しい光源の出現を挙げた。ソング研究員は「このような弱点と脅威要因の克服すれば、環境に配慮し、感性、未来融合産業であるという点で、OLED照明は、他の照明市場よりも大きい平均成長率を記録すると予想される」と語った。

UBIリサーチから2015年5月に発刊した「OLED Lighting Annual Report」では、STEEP分析を介してOLED照明産業を分析した。UBIリサーチは社会的に所得が増加するにつれて、特殊な照明光源を用いたインテリアデザイン照明に興味が高まるだろうと分析した。また、技術的に韓国と米国、欧州のOLED lighting projectが積極的に進められており、関連技術の集積化を通じて技術開発が急速に進むと予想した。

経営的には、OLED照明産業は寡占形態を帯びていない市場への参入障壁が高くないと分析した。環境的には、白熱灯のCO2ガス生成と蛍光灯の水銀含有について、環境問題が台頭しており、OLEDのような環境にやさしい照明の需要が増えると予想した。また、政策的には、韓国と日本政府がOLED照明産業クラスター形成事業を推進して対応しており、ヨーロッパでもOLED照明関連のプロジェクトが活発に進行中いるので、OLED照明産業が今後の高成長産業として生まれ変わることを期待した。

二種類の分析法を総合試みるときOLED照明は十分に成長可能な産業として見込まれており、迅速な技術開発と環境にやさしい照明の需要の増加が行われた場合は、照明市場でのシェアを短時間で高めることができると予想される。UBIリサーチでは、OLED 照明市場は2016年から年平均成長率は約70%で成長し、2025年には10,000 百万ドルの市場を形成すると予想した。

LG Chem.'s Flexible OLED Lighting, Euroluce 2015
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