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2014年11月28日

button_15.jpg  富士通がSIMロックフリースマホ「ARROWS M01」を発売 全国のイオンで12月5日から

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ITmedia Mobile 11月27日(木)

 富士通は11月27日、SIMロックフリーのAndroidスマートフォン「ARROWS M01」を開発したことを発表。まずは第1弾としてイオンリテールに端末を提供し、12月5日から全国のイオンで発売する。広報によると、「今後販路を拡大する予定はあるが、詳細は後日案内する」という。

 ARROWS M01はスマホ初心者でも使いやすいように、富士通の独自技術である「ヒューマンセントリックエンジン」を採用。通話を聴き取りやすくする「スーパーはっきりボイス」、フィーチャーフォンと同じ感覚で操作できる「シンプルホーム」、日本語入力システム「ATOK」などが搭載されている。

 4.5型(1280×720ピクセル)の有機ELディスプレイ、有効約800万画素のメインカメラを備え、OSはAndroid 4.4を採用。バッテリー容量は2500mAhで、富士通独自の省電力機能と合わせて長時間の駆動に耐えるという。

 カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色で、防水(IPX5/8)/防じん(IP5X)性能を備える。通信は下り最大150MbpsのLTEをサポートし、Wi-Fi、GPS、NFC、Bluetoothなど各種通信機能にも対応する。

button_15.jpg  「イオンスマホ」第4弾、「ARROWS M01」を月額2,880円で12月5日に発売

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RBB TODAY 11月27日(木)

 イオンは27日、「イオンスマホ」第4弾として富士通製Androidスマートフォン「ARROWS M01」を12月5日に発売すると発表した。「ARROWS M01」はLTE対応のシニア向け端末となる。

 「イオンスマホ」は、ビッグローブの「BIGLOBE LTE・3G」ライトSプランを通信サービスとして利用するスマートフォン+通信のサービス。今回発表された第4弾では、月額2,880円(税抜)でSIMカードと「ARROWS M01」がセットで利用できる。

 「ARROWS M01」はシニア向けに開発されたLTE対応スマートフォンで、4.5インチ(1,280×720ピクセル)の有機ELディスプレイ、Android 4.4、Snapdragon MSM8926(1.2GHz)プロセッサ、メモリ1GB、ストレージ8GB、800万画素/130万画素カメラを搭載する。

 通常のスマートフォンのホーム画面に加え、ホームを左右にフリックさせると発着信履歴が表示されるなど、フィーチャーフォンの操作に近い形で使える「シンプルホーム」、日本語変換システム「ATOK」、手書き文字入力機能を搭載。

 また、富士通独自の「ヒューマンセントリックエンジン」搭載で、輝度とコントラストを自動調整し屋外の太陽光の下でも快適な明るさで見やすい画面を提供する「スーパークリアモード」、通話相手の聞こえにくい声、こもり音やキンキン音を自動調整して聞き取りやすくする「スーパーはっきりボイス4」、周囲の騒音を検知すると自動的に雑音を抑えクリアな音声での会話を可能にする「スーパーダブルマイク」など、スマートフォンデビューを支援する機能を備える。

 本体サイズは高さ138mm×幅67mm×奥行10.9mm、重量153g。バッテリ容量は2500mAh、連続通話時間は約670分、連続待受時間はLTEが約700時間、3Gが約950時間、防水(IPX5/8)、防塵(IP5X)、Wi-Fi、GPS、NFC、Bluetoothを内蔵する。

button_15.jpg  イオンスマホ第四弾は富士通製 月1GB音声付で月額3110円

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週アスPLUS 11月27日(木)

 イオンとビッグローブは、12月5日に第四弾となる『イオンスマホ』として、富士通の『ARROWS M01』と格安SIMのセットを月額3110円で販売開始することを発表しました。

 “G.G世代”のスマホデビューを応援したいとのことで、毎月1GBで定額な料金プランに、操作性がカンタンなARROWS M01を採用したそうです。
 
 セットになっている格安SIMは、ビッグローブの?BIGLOBE LTE・3G 音声通話SIM 1GB”のプランで、LTEを利用した高速通信が毎月1GB(超過後200Kbps)に、090や080からはじまるキャリア番号が付いています。本来月額1728円ですが、イオンスマホを契約すると24ヵ月の間、月額1458円になるとのこと。
 
 富士通の『ARROWS M01』は、MSM8926(クアッドコア、1.2GHz)に1GBのメモリーで、ストレージは8GB。防水(IPX5/8)・防じん(IP5X)に対応。スマホデビューの人でも安心な、シンプルホームを採用しています。端末代はイオンカードの使用に限り、金利手数料ナシで1652円の24回払い。一括払いだと3万6720円になります。
 
 また、電話サポートやセキュリティがセットになった“イオン安心パック”も月額648円で提供するとのことで、スマホはじめてな人にはイオンスマホを進めるといいかもしれません。
 
● ARROWS M01のおもなスペック
OS:Android 4.4
通信:3G(2GHz、800MHz)、LTE(2GHz/1.8GHz/1.5GHz/800MHz)
ディスプレー:4.5インチ有機EL(720×1280ドット)
CPU:MSM8926(クアッドコア、1.2GHz)
メモリー(RAM):1GB
内蔵ストレージ:8B
カメラ:800万画素(インカメラ130万画素)
バッテリー:2500mAh
サイズ/重さ:67(W)×10.9(D)×138(H)mm/153g

button_15.jpg  今年一番印象に残った4Kテレビ、三菱“REAL 4K”「LS1」の鮮烈な音

三菱電機 4K対応 65V型レーザー液晶テレビ REAL HDD内蔵 LCD-65LS1

価格:756,000円
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ITmedia LifeStyle 11月27日

 今年発売された4K対応テレビの中で、ひときわ異彩を放っているのが三菱電機の「LS1シリーズ」だ。ソニー「X9500B」、東芝「Z10X」、パナソニック「AX900」など完成度の高い高画質をアピールする製品は幾多もあるが、この三菱の「LS1シリーズ」ほど今年筆者に鮮烈な印象を残した4K対応テレビは他にない。その理由はいくつかあるが、なんといっても本格的なサイド・スピーカーが奏でる、その音のすばらしさを第一に挙げたい。

 「テレビでしょ? 音のよさがそんなに重要なの?」という声が聞こえてきそうだが、本機で音楽ライブBlu-ray Discをいくつか観て、ほんとうに驚き、感動した。歌声を美しく艶やかに描き、オーケストラの伴奏がなめらかに自然に広がり、画面に映し出されたシンガーが、まさに眼前でぼくのためだけに歌ってくれているような、そんなイリュージョンが味わえたのである。家庭用テレビを30年間ウォッチし続けてきたけれど、こんな経験は初めてだ。

 今世紀に入って本格化した薄型大画面テレビ時代は、高画質化が着実に進むのに合わせるように音質が劣化していった時代だったとも言える。約10年前、ベゼル(フレーム)幅を極限まで細くしたスタイリッシュな液晶テレビを韓国サムスンが提案、北米などでバカ受けしたのを見て日本メーカーが追従したことが決定的だった。

 狭ベゼル化したことでスピーカーの設置場所に困り、画面下部に非力なドライバーを無理やり下向き配置するしかなく、音圧が十分に取れない、音量を上げると歪む、声がよく聞き取れない、声が下から聞こえてきて映像と合致しない違和感がある……など数々の問題点が顕在化したのにも関わらず(ぼくもずいぶん警告を発したけれど)、どのテレビメーカーも反省の色を見せなかった。

 そんなわけで、テレビの下に設置するサウンドバー・タイプや台座型スピーカーなどが数多く登場し、テレビの音のひどさに辟易していたユーザーが飛びついたわけだが、これはぼくには最悪の展開としか思えなかった。なぜならそういう類の製品を導入しても「声が下から聞こえてきて映像と合致しない違和感がある」問題点はいっこうに解決しないからだ。

 まずこの問題に対処したのはソニーだった。2012年発売の同社初の4K対応テレビ「KD-84X9000」で大画面の左右に別筐体のスピーカーを配置、本格的なステレオサウンドを聴かせ、ぼくを驚かせた。昨年にはそのコンセプトを継承した「X9200A」が登場してヒットを飛ばし、今春の「X9200B」でいっそうその音質に磨きをかけている。

 65型の「LCD-65LS1」、58型の「LCD-58LS1」の2モデル展開となる三菱「LS1シリーズ」は、そのソニーX9200Bをはるかに上回る超本格的なステレオサウンドでぼくは魅了したのである。

●「本物の高級テレビをつくろう」

 三菱電機にとって、LS1 シリーズは初の4K対応テレビだ。同社京都製作所の企画開発陣に何度か話を聞く機会があったが、企画が動き始めたときから「初めての4K対応テレビなのだから、妥協を排してブランド・イメージ向上に資する本物の高級テレビをつくろう」と、メンバーの士気はひじょうに高かったという。

 三菱電機は、1970〜80年代に熱狂的な信者を多数生んだ家庭用スピーカーの名門ブランド、「DIATONE」(ダイヤトーン)を擁している。現在はピュアオーディオ・ビジネスは止め、カーオーディオ用スピーカーに特化して意欲的な製品開発を続けているが、LS1 のアルミニウム製円筒型ステレオ・スピーカーや各種音質補正技術の開発にはそのカーオーディオ部隊が全面的にバックアップ、全ダイヤトーン態勢で製品化が勧められたのだという。

 まず、LS1の美しい立ち姿を見てほしい。画面両サイドに配置されたアルミニウム製円筒型スピーカーの下にテレビ全体を支える脚が取り付けられ、ジョイントしたディスプレイ部が空中にぽっかり浮かび上がってくるようなデザイン。数ある4K対応テレビの中でも出色の美しいカタチだと思う。ブラウン管時代はともかく、薄型大画面時代になってからずっと影の薄かった三菱の、本機にかける想いの強さがそのデザインに結実しているかのようだ。

 LS1の音のよさを実現した要素技術はさまざまだが、まず注目すべきはスピーカーの振動板素材NCVの採用だ。これはカーオーディオ用として同社が開発したもので、樹脂にカーボンナノチューブを配合した素材。金属のチタンなみの伝搬速度と大きな内部損失(=固有音が少ない)を併せ持つ。米国製の超高級スピーカーにも採用例がある、スピーカーの振動板として理想的な特性を示す注目の素材なのである。もちろん高コストな素材だが、「本物の高級テレビ」を目指して本機には楕円(だえん)型ウーファー、ドーム型ツィーター両方に採用されている。

 LS1は一般的なバスレフ動作を採らず、 2基のパッシブラジエーターを用いて低域を強化している。最低共振周波数は、上側を65Hzに下側を75Hzに設定したというが、その値に落ち着くまでに何度も聴感テストを繰り返したという。また、このスピーカーで興味深いのは、高域を受け持つ40ミリツィーターが2基搭載され、上側のそれが上向きに配置されていること。これは高さ/ 奥行き方向の音の広がりを向上させることを意図してのことだと思うが、開発者に訊くと、その上向き角度を 5度ずつ変化させてその効果を確認し、最終的に20度に決定したという。このように粘り強くカット&トライを繰り返して音質を詰めていくことで、LSは「テレビ史上最強の音」を達成したのである。

 ちなみにこのツィーターの高域再生限界は50kHz(−10dB)。スピーカーだけでいえば、立派にハイレゾ対応である。LS1はBluetoothで音楽再生が可能だが、HDMI接続したBDプレーヤー/レコーダーでCDやハイレゾファイルを再生しても、じゅうぶんにその良さが分かる音に仕上がっている。

 もちろん本格的なHi-Fiスピーカーに比べれば、低音の伸びや量感で物足りないところはあるが、ヴォーカル帯域である中音域のニュアンスの豊かさは出色で、単なる「テレビ受像機」として活用するだけでなく、「リビングルームのステレオ」として本機を積極的に活用することが可能なのではないかと思うほどだ。

 また、本機には圧縮音源で不足しがちな高域成分を類推補間する「ダイヤトーンHD」や倍音を活かして低音感を補強する「ダイヤトーンBASS」、内蔵スピーカーだけで自然な音の広がりを演出する「ダイヤトーンサラウンド5.1」など、同社オリジナルの興味深い音質補正回路が搭載されているが、その完成度もきわめて高い。

 本機には2Tバイトの大容量HDDが内蔵されており、圧縮音声のAACで収録されたWOWOWなどの良質な映画・音楽コンテンツを本機内蔵HDDに録画・再生すれば、これらの音質補正回路の効用のすばらしさを誰もが実感できるだろう。とくに「ダイヤトーンサラウンド5.1」は逆相感があまり気にならず、とても快適。他社提案の疑似サラウンド方式に圧倒的な差をつけていると思った。

 LS1の注目ポイントは音質だけではない。近年同社が推進してきた赤色レーザーとシアン色LED の組合せによる広色域バックライトを用いた色彩再現力にもいっそうの磨きがかかった印象だ。

 昨年のLSR6までは、赤の深さ、パワー感を強調するあまりホワイトバランスが追い込みきれていない印象があり、とくに不自然に赤みがかる(イッパイ呑んでるような? )肌色に違和感があった。

 しかし今回のLS1の「シネマ」モードでは、高彩度部と低彩度部できめ細かく色のチューニングが施されたようで、スキントーンのナチュラルさを保ちながら、マリリン・モンローがまとうラメの入った真っ赤なドレス(映画BD「紳士は金髪がお好き」)を鮮烈な色で描き、ぼくは静かにコーフンさせたのだった。

 チェックした最終試作機はバックライト制御がまだ完璧ではなく、黒からローライトの再現にもう一工夫ほしい印象だったが、そのへんの詰めの甘さは同社技術陣も自覚しているようだったので、量産機は大きく改善しているものと期待したい。

[山本浩司,ITmedia]

button_15.jpg  デル、27型で69,980円、24型で54,980円の4K IPSモニタ。HDCP 2.2対応

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Impress Watch 11月27日(木)

 デルは、4Kディスプレイの新モデルとして、24型の「P2415Q」と27型の「P2715Q」を12月12日から発売する。価格はいずれもオープンプライス。直販価格は、24型「P2415Q」が54,980円、27型「P2715Q」が69,980円。27日から先行予約販売を実施する。

 どちらも3,840×2,160ドットの液晶パネルを採用。60Hz表示が可能。IPSパネルのノングレアで、視野角は上下左右178度。「HDCP 2.2にも対応している」(エンドユーザーコンピューティング事業統括本部 クライアント製品マーケティング本部の河田浩行ブランドマネージャー)という。

 輝度は24型が50〜300cd/m2、27型が50〜350cd/m2で調整可能。応答速度は24型が通常モードで8ms、高速モードで6ms、27型は通常が9ms、高速が6ms。

 入力はミニDisplayPort、DisplayPort、HDMI(MHL対応)を各1系統装備。HDMI接続時は4K/30p伝送となり、DisplayPort接続では4K/60pまでの伝送が可能。DisplayPort出力も備え、デイジーチェーン接続も可能。アナログ音声出力も備えている。USBポート×3も用意し、キーボードやマウスなどの接続に利用できる。

 色域はsRGB 99%をカバー。工場出荷時にカラー調整も行なわれており、色補正完了証明書も同梱する。集中管理ツール「Dell Display Manager」を使い、アプリに合わせた表示設定を自動で行なったり、画面輝度自動調整機能やスリープモードも利用できる。バックライトはLED。

 消費電力は、24型が通常時で45W、スタンバイ時で0.5W以下。27型は通常が50W、スタンバイが0.5W以下。

 スタンドは前5度、後方21度のチルトと、スイーベル、115mmの高さ調整が可能。外形寸法と重量(スタンドとケーブル含む)は、24型が566.64×205×369.83〜499.53mm(幅×奥行き×高さ)、5.68kg。27型が640.74×203.86×423.86〜538.86mm(同)、7.53kg。

■ 展示会を秋葉原駅で実施

 同時発表された5Kディスプレイ、曲面ディスプレイを含めた、新製品が体験できる一般向けの展示会も開催される。12月14日(12〜19時)、12月15日(12時〜20時)の2日間で、場所はJR秋葉原駅の電気街口改札内イベントスペース。

 ディスプレイだけでなく、Dellのワークステーションや、Adobe製品コンテンツも展示。画像・動画編集、ゲーミング、設計、開発、デジタルデザインなどの利用イメージが体験できる。先着2,000人には特別ギフトのプレゼントも用意する。


【AV Watch,山崎健太郎】

button_15.jpg  デル、世界初の5K対応液晶を20万円切りで国内販売

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Impress Watch 11月27日(木)

 デル株式会社は、世界初の5K解像度(5,120×2,880ドット)表示対応27型ワイド液晶ディスプレイ「UP2715K」を12月12日に発売する。直販価格は199,980円。

 世界で初めて5Kの解像度を製品化した。60Hz表示をサポートする。表示にはDisplayPortを2基接続する必要があり、現時点ではNVIDIAのQuadro K2000/K2200/K2000D/K4000/K4200/K5000/K5200/K6000シリーズのビデオカード、およびQuadro R344.11以降のドライバでのみ動作認証が取れている。1基のみ接続した場合は4Kまでの対応となる。

 同社液晶ディスプレイの最上位「デジタルハイエンド」シリーズに属し、IPSパネルを採用。Adobe RGBカバー率99%、sRGBカバー率100%の色域を実現。出荷時に色補正済みとなっている。同シリーズとしては初のガラス表面加工となっているが、オプティカルボンディング技術を採用し、同じくガラス表面の下位機種「S2740L」から反射率を86%低減し、プロ使用に耐えるとしている。

 このほか、集中管理ツール「Dell Display Manager」に対応し、使用するアプリケーションに合わせて表示設定を自動的に最適化したり、未使用時の画面輝度自動調整やスリープモードへの移行を実現。3年間の故障時良品先出しサービス、プレミアムパネル保証(1カ所のドット抜けで良品と交換)が付き、オプションで最大5年間の延長保証などが付属する。

 主な仕様は、解像度が5,120×2,880ドット、最大表示色数が10億7,400万色、中間色応答速度が8ms、輝度が300cd/平方m、最大コントラスト比が200万:1、視野角が上下/左右ともに178度。アスペクト比は16:9で、画素密度は218dpi、バックライトはLED。

 インターフェイスは、DisplayPort×2、Mini DisplayPortで、2基のUSB 3.0アップストリームポート、4基のUSB 3.0 Hub、メディアカードリーダなどを備える。また、18W+18Wのステレオスピーカーを内蔵する。

 本体サイズは637.3×204.5×427.6〜542.1mm(幅×奥行き×高さ)、重量は10.07kg(スタンド+ケーブル込み)。

 発売に先立って11月27日に都内で開かれた記者会見では、同社 エンドユーザーコンピューティング事業本部 クライアント製品マーケティング本部 ブランドマネージャーの河田浩行氏が、製品投入の背景について説明した。

 デルの液晶ディスプレイは、国内において9年連続でシェア1位を獲得しており、2013年は全世界においても液晶ディスプレイ出荷台数でシェア1位を獲得している。その中で4K液晶ディスプレイの分野においても、2014年の国内販売シェア(1月〜10月)で1位を獲得しており、この分野のリーダー的存在でもあるとしている。

 その背景には、デルはディスプレイのみならず、ワークステーションやAdobe製ソフトなどを含めたトータルソリューションの提供が可能である点を挙げ、これが他社との差別化に繋がっているとした。

 ただし、4K解像度に関しては、かつてフルHD(1,920×1,080ドット)が先進的な技術であったのと同様、「今後いずれコモディティ化が進み、低価格化により製品の差別化が難しくなってくる」と指摘。それを踏まえた上で、「今5K解像度を業界に先駆けて投入する必要がある」と語った。

 5KはフルHDの実に7倍の情報量を表示できるのが特徴だが、ゲストとして招かれたアドビ システムズ株式会社 マーケティング本部 デジタル メディア グループ リーダーの栃谷宗央氏は、Photoshop CCやLightroomでのデモをを交えて紹介し、情報量の多さによる作業効率の向上をアピールした。


【PC Watch,劉 尭】
2014年11月27日

button_15.jpg  モバイルワークに最適な世界最軽量の有機EL10.5インチタブレット『ARROWS Tab F-03G』

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@DIME2014/11/26

 ドコモから11月8日に発売された『ARROWS Tab F-03G』は、約10.5インチの画面サイズ、LTE/3G対応モデルとしては世界最軽量、約433gを実現した富士通製タブレットだ。ディスプレイには発色の良い有機ELを採用し、WQXGA(2560×1600ピクセル)の高解像度と合わせて、映像はもちろん文字の視認性も高い。さらに、防水・防塵性能、ワンセグ・フルセグ、高速ダウンロード、110時間以上使用可能な大容量バッテリーなど、豊富な機能を特徴としている。

■ 10インチオーバーなのに軽くて薄い

 スペック的に最大の特長となるのは、約433gという重量だろう。これは10インチ以上、LTE/3G対応モデルで世界最軽量となるが、9.7インチの『iPad Air 2』の437g(Wi-Fiモデル)/444g(Wi-Fi+Cellularモデル)と比べても軽い。

 もちろん、軽くて、実際に手に取った時のグリップ感もいい。『ARROWS Tab F-03G』は背面がサラサラとした手触りでわずかな凹凸があり、紙の雑誌のように手になじみやすく、持ったときに軽さを感じさせる。ちなみに『DIME』本誌は、号にもよるがおよそ380g前後であり、『ARROWS Tab F-03G』は薄手の雑誌よりは重いが厚手の雑誌よりは軽くできている。片手で持ちながらの使用でも疲れにくいだろう。10.5インチのディスプレイサイズというと大きめに感じる人もいるだろうが、軽く薄いためビジネスバッグなどへの収納性も良い。

 携帯性が高く、LTE対応なので、積極的に外に持ち出して使わないともったいない。バッテリーは約7840mAhと大容量であり、省エネ技術と合わせて、110時間以上の駆動を実現している。テザリングの親機としても、バッテリーを気にすることなく使うことが可能だ。nanoSIMを装着した状態の実測値は430gだった。

 防水・防塵も、安心して外で使うための要素。最近多くなった突然の雨に遭っても心配無用だ。もちろん、防水性能を生かしてバスルームやキッチンなど水回りで使うのにも適している。また、背面テクスチャーには、わずかな凹凸がありサラサラとした手触りの素材を採用。触っていて気持ちが良い。フッ素系ハードコートにより、キズや指紋の汚れが付きにくくなっている。

 前面のデザインの特徴は、小さな穴が無数に開けられたスリットライン。ここにスピーカーが内蔵されている。登録した指でロック解除できる指紋センサーは、画面をオンオフするキーとしても使用可能だ。

 SIMスロットはnanoSIM。外部メモリーはmicroSDXC対応で最大128GBまで拡張可能。高速ダウンロード機能およびWi-FiとLTE/3Gを同時に利用する「マルチコネクション」に対応。大容量のファイルも短時間でダウンロード可能だ。もちろん、パケットを消費したくないときは設定でマルチコネクションをオフにできる。

■ プリント写真より美しいディスプレイ

『ARROWS Tab F-03G』に搭載された有機ELディスプレイは、200万:1の高コントラストをはじめ、広視野角、高い色再現性を特長としている。高精細さや色の鮮やかさは、内蔵の壁紙を見るだけで実感できる。写真のプリントよりもキレイに見えるのだ。

 有機ELはひとつひとつの画素が自発光するため、暗い部分や明るい部分がよりハッキリと表現される。これは、映画などの映像コンテンツを見るのに向いており、動画配信サービスとの相性はかなり良い。一般的な液晶テレビで見るよりも没入感がある。デジタルカメラで撮影した映像を見ても、鮮やかな色調になるので満足感が得られるだろう。

 本体にはワンセグ・フルセグのチューナーを内蔵し、デスクトップやベッドサイドのテレビとしても活躍しそう。付属の卓上ホルダーは、充電しながら映像コンテンツを見るのに便利だ。卓上ホルダーには、テレビアンテナケーブルの端子が内蔵されており、有線接続すれば安定したテレビ映像が楽しめる。

■ パソコンのように使え、タブレットとしての完成度も高い

 高精細なディスプレイは映像コンテンツだけでなく、Webサイトやビジネス文書の閲覧でも一覧性が高く作業しやすい。もはや一覧性の面ではパソコンとほとんど変わらないのだ。

 また、パソコンライクな作業効率を実現した機能としては、ジャストシステムと共同で開発した日本語入力システム「Super ATOK ULTIAS(スーパーエイトックウルティアス)」を挙げたい。スマートフォンの『ARROWS NX』シリーズに搭載され高い評価を得ているが、タブレットではこれが初の搭載になる。

「Super ATOK ULTIAS」は、パソコン版のATOKに相当する高性能なエンジンを持ち、単語数も通常のAndroid版ATOKに比べて多い。入力方法も、パソコン同様のQWERTYキーボード、フリック、50音、手書きなどに対応しており、好みや使うアプリに応じて使い分けられる。Bluetooth接続のキーボードを使えば、パソコンと遜色ない長文入力が可能になる。

『ARROWS Tab F-03G』のディスプレイは高解像度なので、アプリやWebページによっては「文字が小さい」と感じる人もいるだろう。そんな時に便利なのが、「いつでもズーム」機能だ。画面下にある虫眼鏡マークをタッチすると画面の拡大と縮小が切り替えられる。ワンタッチのため、ピンチイン・ピンチアウトでの拡大・縮小よりも簡単。さらに地図アプリでは、従来拡大しても文字までは大きくならなかったが、この機能を用いれば文字も同時に拡大されるので読みやすくなる。

 さらに、タブレットを持つ手が画面の端に触れても誤動作しない「うっかりタッチサポート」や、手袋をしたままでも操作できる「手袋タッチ」機能など、これまでタブレットで感じることのあったストレスの元が解消されている。『ARROWS Tab F-03G』は、パソコン並みの一覧性や入力性能に加えて、タブレットとしての使いやすさが魅力の1台だと言えるだろう。手書き入力にも対応。予測される文字の候補も精度が高く、人によってはパソコンよりも高速な文章作成が可能ではなかろうか。

「Super ATOK ULTIAS」では、アプリに合わせて異なる予測変換候補を表示。Googleマップでは地名を優先、電話帳では人名を優先して表示する。また、ワンタッチで画面の拡大・縮小が行える「いつでもズーム」機能を搭載。そのほか、静電容量を識別し手袋をしたままの操作を可能にした「手袋タッチ」をスキー用の手袋で試してみたが、感度は鈍かったが、一般的な防寒手袋や軍手では指と同じように反応した。

文/小口 覺

button_15.jpg  グリーンハウス、広視野角のADSパネルを採用した省電力23.6型ワイド液晶

グリーンハウス フルHD 23.6型LED液晶ディスプレイ GH-JAH243SHLBZ

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マイナビニュース 11月26日(水)

グリーンハウスは26日、広視野角のADSパネルを採用した23.6型ワイド液晶ディスプレイ「GH-LCW24A-BK」を発表した。11月下旬より発売する。価格はオープン。

視野角が上下 / 左右ともに178度と広い23.6型ワイド液晶ディスプレイ。ADSパネルを採用し、1,920×1,080ドット(フルHD)表示に対応。角度による色やコントラストの変化が少ない安定した映像を出力する。

ブルーライトを最大76%カットする「ブルーライトカット」機能を搭載し、バックライトにはエッジライト式の白色LEDを採用。消費電力は最大30W(省電力モード時:0.5W)と高い省電力性能を発揮する。さらに省電力性を高める「ECOモード」も搭載。

主な仕様は、画面サイズが23.6型ワイド、解像度が1,920×1,080ドット(フルHD)、視野角が上下 / 左右ともに178度、輝度が250cd/平方メートル、コントラスト比が1,000:1(DCEオン時5,000,000:1)、応答速度が14ms(Over Drive機能オン時:5ms)。

映像入力インタフェースはHDMI×1、DVI-D×1、D-Sub×1。スタンドのチルト角度が上20度。1W+1Wのステレオスピーカーを搭載し、VESAマウント100mmに対応。本体サイズはW555.8×D218.2×H418.2mm、重量は約4.3kg。

(リアクション)
2014年11月26日

button_15.jpg  軽くてキレイだけじゃない! みんなで使える世界最軽量タブレット「ARROWS Tab F-03G」

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ITmedia Mobile 11月25日(火)

 NTTドコモの2014-2015年冬春モデルとして11月8日に発売された「ARROWS Tab F-03G」。10型以上の画面を持つLTE/3Gタブレット端末として世界最軽量となる約433グラムのボディと、色の再現性に優れたワイドQXGA(2560×1600ピクセル)表示の有機ELディスプレイが最大の特徴である。

 今回は、筆者がF-03Gを使って感じた魅力をお伝えしたいと思う。この冬にタブレットの購入や買い換えを検討しているITmedia Mobile読者の皆さまの参考になれば幸いだ。

● とにかく“軽い”

 本体を箱から取り出して手にしたときの第一印象は「これ、本当に実機(モックなどの模造品ではなく)なのだろうか?」というものだった。10.5型の大きなディスプレイ、IPX5/IPX8等級の防水性能やIP5X等級の防塵(じん)性能を備えることを考慮すると、この軽量感はまさに“驚異的”だ。筆者にとっての10型クラスタブレットは、その重量感故に持ち運びを敬遠させるものであった。しかし、F-03Gの軽さはその感覚を忘れてどこにでも持ち出したくなるほどである。

 現に、筆者はモバイルWi-Fiルーター代わりにPCと一緒に持ち出して使っているが、カバンの中身が特別重たくなったという感覚はない。モバイルWi-Fiルーターを買うくらいなら、大きな画面でPCの代わりに使えるタブレットもいいかもしれない、と思ってしまったくらいだ。

● とっても“キレイ”で“大きい”有機ELディスプレイ

 箱から取り出し、電源を入れて、起動画面を眺める。黒い画面の中に白色のドコモやARROWSのロゴが流れていくのだが、明らかに黒はより黒く、白はより白く映っていることが良く分かる。それは、F-03Gが有機ELディスプレイを採用しているからにほかならない。

 有機ELディスプレイは自発光のため、液晶ディスプレイと比べて明るい部分と暗い部分の差(コントラスト)をはっきりと表現でき、画像全体が引き締まって見える。また、映像がディスプレイに入力されてから表示されるまでの時間がより短いため、動きの激しい動画においてブレがより少ない。さらに視野角も広いので、大人数で映像を見る時に重宝する。

 白黒の起動ロゴでも画面のキレイさが明らかに分かるのだから、実際にさまざまな映像を表示してみたらどうなるかは言うまでもない。特に、プリインストールされている壁紙は、画面の美しさを引き出すものが採用されている。今後、富士通主催で行われる「2014-2015冬春モデルARROWSタッチ&トライイベント」やドコモショップなどに展示されている実機でぜひとも試してみてほしい。

 F-03Gの有機ELディスプレイはキレイさだけではなく、10.5型という大きさと、ワイドQXGA(2560×1600ピクセル)表示の高解像度も魅力的だ。スマートフォンも画面がより大型化する傾向にあるが、さらに大きいタブレットの画面は地図の確認、Webサイトの閲覧、写真の表示などでその威力を発揮する。また、解像度の高さは文字情報の視認性向上につながる。先述の通り、F-03Gは軽さも兼ね備えているので、気軽に読みやすい大画面を持ち歩けるのだ。

● たくさんの“便利”と“安心”

 数値的なスペックがいくら良くても、それだけでは便利で安心なタブレットであるとは言えないだろう。だが、F-03Gには、使い勝手を高める便利機能や安心機能もたくさんある。

 タブレットは家族みんなで共有して使う、という方におすすめしたいのが「スタイル切替」機能だ。富士通オリジナルのホームスクリーンアプリ「NX!ホーム」限定の機能ではあるが、6つまで自分専用の「ホーム」を持つことができる。通常のホームスクリーンのほか、子ども向けの「キッズスタイル」と、アイコンを大きくしたり文字による説明を加えたりと、分かりやすさを最優先した「かんたんスタイル」も選択可能だ。

 「ファミリーモード」を有効にしておけば、ロック解除と同時にスタイルを切り替えられる。「スマート指紋センサー」に家族の指紋を登録しておけば、指をサッとなぞるだけで自分専用のホーム画面に移れてさらに便利だ。スマート指紋センサーは通常の画面ロックの解除時にも使うことができる。一度使うとその便利さから離れがたくなるだろう。

 画面の一部を拡大表示してくれる「いつでもズーム」は、視力の低い人や高齢者に便利な機能だ。ブラウザなど一部のアプリでは、ピンチアウト/ピンチイン(2本の指を画面上で遠ざけたり近付けたりする動作)で拡大/縮小ができるものの、操作画面そのものを拡大することはできない。一方、いつでもズームは、画面上のボタンで機能を有効にすると、表示している画面そのものを拡大表示してくれるのだ。

 キッチンや風呂場で防水タブレット端末をすでに使っている人は、「水滴が飛んでタッチパネルが誤動作してストレスがたまる」という経験を幾度となくしていることだろう。また、「相手に画面を向けてタブレットを見せていたら、自分の指が画面に触れて別の画面に飛んでしまい恥ずかしい思いをした」という経験をした人もきっといるはず。そんな皆さんに試してほしいのが「タッチブロックモード」だ。その名の通り、タッチパネルの反応を無効化するモードで、画面に水滴が付いたり、意図せず指がかかったりしても、誤動作を起こさなくなる。

 また、若干地味ではあるが、画面下部に表示されるナビゲーションバーのボタン位置を変更できるのは非常にありがたい機能だ。Android 4.1までのタブレット端末ではボタン位置が左端だったものが、4.2以降ではスマートフォンに合わせて中央部に配置されていた。結果、両手で持ちでボタン操作をする時はいったん片手を放さなければならず、不便だった。目立たない部分ではあるが、特に古いAndroidタブレットを使っているユーザーが最近の機種において不満に感じていたであろう点を解消したことは評価したい。

 卓上ホルダも改善がなされている。ドコモの純正オプション「ACアダプタ05」を使った「急速充電2」に対応したほか、フルセグ/ワンセグ視聴時に使える同軸アンテナ端子が付いた。急速充電2対応は、うっかり充電を忘れてしまったときにわずかな時間である程度充電できるのがうれしい。同軸アンテナ端子は、フルセグをより安定して視聴/録画する際に役立つはずだ。

 日本語入力は、富士通とジャストシステムが共同開発した「Super ATOK ULTIAS」(スーパーエイトックウルティアス)をタブレットとして初めて採用した。ユーザーインタフェースはタブレット向けに最適化されていて、特に手書き文字入力がしやすくなっている。変換エンジンはPC版ATOKやAndroid版ATOK Passport Proと同じもので、学習内容を同期する「ATOK Sync」や最新の語彙(ごい)を取得できる「ATOKキーワードExpress」といったクラウド機能に対応している。さらにULTIAS独自の郵便番号辞書や地名補完も健在だ。

 もっと伝えたい魅力はあるが、誌面の都合でこれぐらいで抑えておこうと思う。先述のとおり、一部ドコモショップではタッチ&トライイベントが実施されるほか、それ以外のドコモショップでも実機が配備されていることが多い。ぜひとも実際に手にとって、その軽さ、美しさ、そして使いやすさを体感してみてほしい。

 なお、F-03Gの発売に伴い、富士通では先着で1万人に「スタイリッシュ軽量カバー」をプレゼントするキャンペーンを2015年3月31日まで実施している。スタンドや端末を持つ時のグリップとして利用でき、動画視聴、Web閲覧、読書などに最適だ。タブレット購入時にケースをセットで買うという人も多いだろうが、この機会にぜひゲットしてみてはいかがだろうか。F-03Gのホーム画面から「@Fケータイ応援団」を選択し、キャンペーンアプリをダウンロードできる。

[井上翔,ITmedia]

button_15.jpg  分析工房は先進的な有機EL向けの材料の販売を行っております。

分析工房は、中国や台湾で製造した、有機EL、有機太陽電池の高純度材料の販売を日本の企業・大学・研究機関向けに行っております。

中国企業も研究開発・製造技術・生産管理・品質保証がしっかりしたメーカが育っており、これらの企業は欧米・日本・韓国・中国などで成功しつつあります。

分析工房は、そのような海外企業と共同で材料開発に取り組み、低価格で高品質な量産用・試験用の有機ELの中間体材料や最終材料製品の販売を行っております。例えば、トリアアミン有機物質および中間体材料はKG単位までパイロット製造でき、約20種の材料は100KG単位での製造も可能です。開発した化学反応は、グリニャール反応、鈴木反応、臭素化、ジアゾ化、フーリエアルキル化、アシル化、フーリエ、ニトロ化、水素化反応、ブッフバルトHuangming改良反応、ハートウィッグカップリング反応などを行えます。

メーカでの品質管理は、ISO9001品質管理認定許可及びISO14001環境管理認定許可を受けており、日本的な品質管理のもとに製造を行います。

詳しくは、下記のお問い合わせページより、お気軽にご質問下さい。

http://homepage2.nifty.com/lovejazz4/page5.html

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2014年11月25日

button_15.jpg  KateevaのYieldJetの有機ELテレビ向けのインクジェットプロセス装置

2013年末にKateevaはYieldJetというOLEDディスプレイの大量生産のための世界初のインクジェット技術を採用した製造装置を発表した。 用途は、同社は、RGB OLEDと薄膜封止プロセスである。窒素環境で成膜プロセスが行え、高歩留まりの生産のための半導体製造装置並の低いパーティクル(異物粒子)汚染、非常に広いプロセス条件、良好なパネル面内均一性を説明した。

RGB OLEDは主に大型テレビ向けのアプリケーションに適している。薄膜封止プロセスは小型や中型のOLEDディスプレイに適している。

YieldJetのような利点は、
メンテナンス時間を短縮できる大幅に容積を低減したプロセス室
空気汚染を避けた自動化されたメンテナンス
プロセス雰囲気を1 ppm以下のO2/ H2Oに保つ窒素循環雰囲気
豊富な流体モデリングと最適化





button_15.jpg  メルク-エプソンの有機ELテレビ向けのインクジェットプロセスの工程

2012年10月にメルクとエプソンは、有機ELテレビ向けの印刷技術提携を締結した。このパートナーシップは、低価格なOLEDディスプレイを、成膜/印刷できるインクジェット技術の開発を目指している。2013年には、メルクとエプソンの印刷プロセスが、蒸着プロセスと同じレベルの性能を達成し、この成功を発表した。両社は、高解像度の30インチディスプレイを印刷することができる試作の成功を披露した。

製造プロセスは、室温で不活性雰囲気で行うことができる。メルクは、2019年までには、ディスプレイ市場の10%から15%ぐらいが、有機ELになると考えている。

現在は、メルクはLG-ディスプレイとの間で、テレビやフレキシブル・ディスプレイに使用できないかの議論を進めている。このプロジェクトは2015年に完了する。







button_15.jpg  デュポンの有機ELテレビ向けのインクジェットプロセスの工程

15年間に渡って、デュポンは、OLED技術を開発してきた。同社は、印刷材料に焦点を当てだけでなく、大型パネルを安価に製造することができるプロセス技術開発に取り組んでいる。

デュポンの革新的な技術は、非常に高速なプロセスを用いて印刷/コーティングすることができる有機発光材料の開発に基づいている。この技術でデュポン材料消費量を低減し、蒸着プロセスと比較した場合、装置コストも低減するという目標を達成できる。

この技術はまた、OLED材料の寿命を伸ばせる。このソリューションは、印刷およびコーティングプロセスを結合し、大面積パネルのサイズに拡張可能である。

デュポンは、顧客に正孔注入層(HIL)、正孔輸送層(HTL)、発光層(EML)及び電子輸送(ETL)の材料を納入することができる。







2014年11月24日

button_15.jpg  有機EL発光材、保土谷化学工業――高効率型の開発急ぐ(発掘ミドルカンパニー)

[ 2014年10月24日 / 日経産業新聞 ]

 次世代ディスプレーや照明の材料として期待される有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)材料分野で存在感を発揮しているのが、機能性色素を手掛ける保土谷化学工業だ。「蛍光型」と呼ばれる青色発光材では高い世界シェアを握っており、発光効率が高く、省エネ性能が格段に上がる「リン光型」の研究開発も進めている。

 「有機ELはウエアラブル端末や照明にも用途が広がる。戦略商品と位置づけ、開発のスピードを速める」。椋代修・有機EL事業部長は言葉に力を込める。同社は有機EL材料のうち、電極からエネルギーを輸送する「正孔輸送材」や「電子輸送材」を郡山工場(福島県郡山市)で製造しており、これらの素材を足がかりとして近年強化しているのが発光材だ。

 発光材として蛍光型の赤、青、緑色を手掛け、サムスン電子のディスプレー向けに出荷している韓国の有機ELベンチャー、SFCの株式34%を2010年に取得した。現在は出資比率を5割以上に引き上げ、子会社としたSFCで取り組むのがリン光型の青色発光材の研究だ。ディスプレーでの採用を想定し、3〜5年後の実用化を目指す。

 有機ELの発光材は電極からエネルギーを受け取ったときに一時的に不安定な状態になる。不安定な状態から安定した状態に戻ろうとする際に光を出す仕組みだ。従来の蛍光型は受け取ったエネルギーの25%が発光する。一方、リン光型は理論上は100%発光する。発光効率が上がる結果、スマートフォンの画面の明るさが増したり、省エネ性能が高まったりすることが期待できる。

 リン光型は新日鉄住金化学などがこぞって開発を急ぐ先端素材だ。保土谷化学も「将来はリン光型へのシフトが進む」(椋代事業部長)とみて開発競争にしのぎを削る。現状では光がディスプレー内部で屈折してしまうなどの課題があり、効率は50%弱程度だというが、輸送材の屈折率の改善や光をうまく取り出すフィルム技術の向上により、改善が望めるという。

 調査会社のNPDディスプレイサーチは青色発光材の市場規模が18年に1億7600万ドルと14年比でおよそ3倍に拡大すると予測する。保土谷化学はリン光型の開発と並行する形で、蛍光型の量産も急いでいる。13年、SFCが韓国に新工場を建設。発光材などの生産能力が3倍程度に高まったとみられる。

 ただ、保土谷化学の14年3月期の連結最終損益は12億円の赤字。有機EL材料などの研究開発費がかさんだことやカーボンナノチューブ関連で特別損失を計上したことなどが要因だ。15年3月期は1億円の黒字転換を目指すが、有機EL材料は開発や価格競争が激しい。リン光型青色を早期に実用化し、有機EL材料事業を成長軌道に乗せられるかが大きな課題となりそうだ。(杜師康佑)

《保土谷化学工業の会社概要》

▽本  社  東京都中央区
▽事業内容  有機EL材料などの製造・販売
▽従業員数  758人
(14年3月、連結)
▽設  立  1916年
▽連結売上高 356億円
(14年3月期)

button_15.jpg  LG化学の有機EL照明機器(動画)

LG化学が制作した有機EL照明機器のビデオです。これからの、用途の一部を紹介する動画として、興味深い内容です。

button_15.jpg  Nexus6公開 “iPhone牙城”の日本市場を突き崩せるか?

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産経新聞 11月23日(日)

 米グーグルの最新OS(基本ソフト)を搭載し、5・9インチの大画面を誇るスマホ「Nexus(ネクサス)6」が東京都内で公開された。国内外で大人気のアップルiPhone6、6Plusに対抗するかのように、「6」と銘打ったハイエンド(最上位)機。刷新されたOS、カメラ、デザイン…。鳴り物入りで登場した「6」の実力はどうなのか。記者が実機を試してきた。

■ 体験会…ボルテージ急上昇

 Nexus6お披露目の機会は2日連続であり、11日、グーグル日本法人が都内で体験会を開催。翌日、国内通信事業者として独占販売をするワイモバイルの発表会があった。いずれもピカピカの実機が並び詰めかけた報道陣で熱気があふれていた。

 人混みをかき分け実機を手にする。「さすが大画面は見やすそうだ」。一目見てその画面サイズに目が奪われる。表示される情報量が多く画面のスクロール回数が減る。狭苦しい感じもない。画像、動画の表示も迫力がある。

■ 「大きいのに持ちやすい」理由

 そして不思議と持ちにくくない。背面がゆるやかなカーブを描き、その曲面が手にしっくりなじむ。「大きいのに持ちやすい」。そんな印象だ。

 対抗馬iPhone6Plusは一回り小さい5・5インチ。利用者からは当初、「扱いにくいのでは…」との声も聞かれたが、丸みを帯びたデザインで持ちやすさに配慮されているせいか受け入れられている。

 スマホの大画面化は一足先にサムスンのギャラクシーシリーズなどが進めてきた。今秋、iPhone、そしてNexusが追随した格好となり、もはや大画面化のトレンドは確定的だろう。

■ 複数の端末で、サービス切れ目なく

 さて、真骨頂は新OS「アンドロイド5・0 Lollipop(ロリポップ)」の搭載だ。記者が操作したのは短時間だったが、刷新されたマテリアルデザインは見た目にも気持ちがよく、動きも軽かった。

 肝はクラウドサービスの利用を前提に設計されたこと。マルチデバイス環境を一段と加速させており、グーグルの体験会でもそれを具体的に見せようとしていた。

 「6」に加え、タブレットのNexus9、クロームOS搭載PC「クロームブック」、さらにウエアラブル端末のスマートウオッチが互いに連携し切れ目のないサービス利用を可能にしている。

 記者が見せてもらった事例では、スマホのカレンダーで時間を指定し「企画会議」と書き込むとクラウドで繋がった腕時計型端末に「企画会議」との通知が届いていた。スタッフは「同一のアカウントなら同じように端末を問わずウェブ、メール、動画閲覧などすべてシームレスに利用できる」と説明してくれた。

 PCで文書を作り、クラウド経由でスマホにファイルを呼び出して修正。それをタブレットから送信する…。その利便性は紙と鉛筆のそれとは別次元に違いない。

■ ハイスペック、製造は老舗モトローラ

 Nexus6に話を戻せば、高解像度の有機ELディスプレー▽1300万画素カメラ▽15分の充電で6時間使える急速充電機能−など進化したCPUを含め旗艦機にふさわしいスペックだ。製造はレノボ傘下の“老舗”モトローラ・モビリティで、ある種の郷愁とともに信頼感を覚えるユーザーもいるのではないか。

 特筆すべきは利用者識別情報を記録したSIMがロックされてない「SIMフリー」を先取りしたことだ。自由に回線を選べるため、他のスマホとの大きな差別化要因になるだろう。半面、ワイモバイルが提示する端末(32GB)の一括価格は69600円(税別)と“最上位”となり、痛し痒しの面は否めない。

■ 価格もハイエンド…甘くない競争

 その点を意識したワイモバイルは、1世代前で値ごろ感のある「Nexus5」もラインアップに残し、エリック・ガン社長は「選択肢をそろえた」と胸を張った。

 iPhoneの“牙城”である日本市場。そうでなくても発売開始の12月は、各社がしのぎを削る歳末商戦のまっただ中だ。発表会で記念撮影におさまる同社長の手には棒付きキャンディー(ロリポップ)がしっかり握られていたが、キャンディーのように“甘い”競争環境ではないことは確かだ。(柳原一哉)
2014年11月22日

button_15.jpg  50回目の「Inter BEE」開幕。ソニーが4K30型有機ELモニターや小型4Kプレーヤーなど展示

25型有機ELマスターモニター SONY BVM-F250A

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Impress Watch 11月19日(水)

 国際放送機器展「Inter BEE 2014」が19日、千葉県の幕張メッセで開幕した。期間は21日までで、入場は無料(登録制)。今年は50回目の節目を迎え、ついに試験放送が始まった4K、さらにはその先の8Kも見据えた新しいカメラやモニターなどの放送機器、ワークフローなどが展示・紹介されている・出展社の中から、4K超単焦点プロジェクタや30型有機ELモニタなどを展示していたソニーのブースをレポートする。

■ 30型有機ELや、超単焦点プロジェクタ、小型プレーヤーなど「4Kを見る」製品が多数登場

 既報の通り、ソニーはInter BEE開幕の19日に、30型の4K有機ELマスターモニター「BVM-X300」を発表。2015年2月より発売し、価格は388万円。放送局や映像制作プロダクションなどへの販売を見込む。独自のスーパートップエミッション有機ELパネルに、長年のTRIMASTER技術を加えることで、マスターモニターに求められる高画質と信頼性を実現したという。

 DCI規格の4,096×2,160ドット/60pまでサポートし、DCI-P3の色域をカバーするほか、ITU-R BT.2020にも対応。入力は3G/HD-SDI×4で、4K制作で主流になる2 Smaple Interleave信号と、Square Division信号に対応。4K/60pまでの信号表示に加え、2K/HDのズーム表示にも対応する。有機ELの高コントラストに加え、モニターのピーク輝度を上げるHDR表示にも対応。

 展示ホール3のブースとは別に、隣の国際会議場(201会議室)に用意したのは、4Kプロジェクタ3台を使った超ワイドの12K×2K映像デモ。4Kデータプロジェクタの「SRX-T615」を横に並べ、各映像をブレンディングして12K×2Kの映像として投写している。ワールドカップの映像では、フィールド全体を収めたサイズでも、各選手や、観客などの動きがつぶれずに表示できることなどをアピールしていた。

 また、隣のコーナーには、10日に発表した業務用4K SXRD超短焦点レーザー光源プロジェクタ「VPL-GTZ1」(約550万円)も展示。約17cmの至近距離から最大147インチの4K映像の投写が行なえるプロジェクタ。Inter BEE会場では、約15cmの距離から、120型で投写していた。

 ソニーは米国などで、ローボードタイプのコンシューマ向けモデル「Life Space UX」を発売しているが、この製品とプロジェクタ部の基本仕様は共通。主な違いとして、VPL-GTZ1は床への設置だけでなく天吊りにも対応させるために上下の反転を可能にしたほか、スピーカーを省いた。また、両脇に持ち運び用のハンドルを備えている。

 上記のプロジェクタ以外にも、「4Kコンテンツを見せる場」を拡大する取り組みの一例として、小型の4Kメモリープレーヤー「PMW-PZ1」を技術展示。'15年春の製品化を目指しており、価格は40〜50万円前後を想定している。

 4K映像などの再生に特化した製品で、本体の3.5型液晶を使って撮影後や編集後のチェックができるほか、HDMIやSDIで外部モニターに接続して完パケのデータを確認するといったことも可能。HDMIは4K/60p(4:2:0)をサポートする。USB 3.0 HDDなどからのダイレクト簡易再生も行なえるほか、SxSメモリーカードからUSB 3.0 HDDなどへのコピーにも対応する。外部バッテリで動作できるよう、別途変換ケーブルを用意することなども検討している。本体のモニタは4Kカメラ・F55のビューファインダと同等のものを使っており、解像度はQHD。

 カムコーダの注目製品は、10月に発売したレンズ交換式XDCAMメモリーカムコーダー「PXW-FS7」。4K XAVC本体記録に対応し、価格は98万円。デジタル一眼のαシリーズと同様のEマウントを採用している。新開発のグリップアームとショルダーパットにより、長時間安定して肩のせスタイルで撮影可能。また、ローアングル撮影でも抱え込みやすいボディ形状を採用している。


【AV Watch,中林暁】

button_15.jpg  【レビュー】普段の生活を「ちょっと」ハッピーにしてくれるスマートウォッチ……「ZenWatch」ファーストインプレッション

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RBB TODAY 11月20日(木)

 11月下旬に遂に日本での発売開始となるASUS製スマートウォッチ「ZenWatch」。先日のASUS記者発表会の場で発表され、日本でも発売中のSIMフリー端末「ZenFone 5」の売れ行きが好調の中、満を持しての発売となる。編集部ではいち早くZenWatchを手に入れ、実際に使用してみたのでその様子をお届けしたい。

■ フォルムは丸みを帯びた高級感が漂う装い
 早速開封をしてみると、2.5 curved Corning Gorilla Glass 3を採用したディスプレイレンズが顔を出す。本体カラーは、現時点ではシルバー1色であるが、その丸みを帯びたデザインはとっつきやすいシンプルなデザインであるという印象を受けた。

 また、リストバンドは本皮のブラウンカラーとなっており、フォーマルな格好にも違和感なく溶けこむ。ちなみにリストバンド部分(ベルト部分)は簡単に取り外すことが可能で、22mmの幅のバンドであれば取り替えが可能である。

■ 本体スペックは他端末に劣らず
 ここで、本体のスペックを紹介したいと思う。ディスプレイには有機ELが採用されており、使用の際の残像感が非常に少なく、178度の広角視角が実現されている。CPUはQualcomm社のCPU Snapdragon 400を用いており、最大1.2GHzのクアッドコアプロセッサ(APQ8026)。本体の薄さは約7.9mm(〜9.4mm)となっており、重さは本体が約50g(ベルト部分は約25g)。長時間での着用の際も、通常の時計を同じような感覚で身に付けることができる。またIP55の防塵・防塵機能も搭載、さまざまな方向からの噴流水によっても機器に影響を与えないとのこと。駆動時間は時計画面表示のままであれば約1日以上の駆動が可能だ。

 昨今のウェアラブル端末と比べても、本体スペック自体は申し分もなく、着用時も違和感もない。1点だけ気になる部分があるとすれば「駆動時間」の部分であるが、これはZenWatchに限らず携帯端末とは切っても切れない関係であったりするので、変に弄くり倒さない限りは、日常使いで不便と感じることは少ないだろう。

■ 実際使ってみると、普段の生活が「ちょっと」ハッピーに
 本体デザインやスペックを紹介したところで、続いて実際の使用感を伝えていきたいと思う。最初にやらなければいけないことは、自身が保有するスマホ(今回はZenFone 5)とのペアリング作業。ペアリングはBluetoothを用いて行う。まずはAndroid(4.3以上)向けに提供されているウェアラブル端末向けアプリ「Android Wear」をスマホにインストール。インストール後は表示する手順に従い、ZenWatchとスマホのペアリング設定を行う。

 アプリインストール後は、ディスプレイを軽くタップした後に「OK Google」と発する、もしくはもう一度タップすることで音声コマンド機能が立ち上がり、様々なツールを立ち上げることができる。

 例えば「OK Google」の後に「会社に電話」とZenWatchに呼びかけると、ZenWatch上でコマンドを実行し、電話帳に登録されている人物などに電話をすることができる。注意しなければいけないのは、ZenWatchにスピーカー機能は未実装なため、ZenWatch端末自体での通話はできず、あくまで手持ちの携帯電話から電話発信を行うことになる。

 また、携帯電話本体に着信があった場合、ZenWatch側にも通知がくる仕組みになっており、バイブレーションと通知表示で知らせてくれる。

 着信の際には、画面に触れて応答するか否かをタップで決めることができる。また画面を手のひらで覆うと自動的に着信を切ることができるため、会議の際や急な電話に対応出来ない時など重宝しそうだ。また着信を切った後も「後で電話します」「通話」「メッセージ」と選択することができ、「通話」を選択すると着信応答をしたことになり、携帯電話本体で通話をし、「後で電話します」を選んだ場合、数分後にリマインダーを携帯電話およびZenWatchで通知をしてくれたりする。

 メッセージも送ることが可能(SMS)で、こちらは音声をテキスト変換した後、相手側に送ってくれるという便利な機能だ。

 またFacebookやLINEの通知にも対応しており、例えばFacebookからメッセージがきた場合、画面上に相手の名前と画像が表示され内容を確認することができる。タップ後、「いいね!」「返信する」「端末で開く」といった選択を行うことができる。LINEもほぼほぼ同様の通知、コマンドができる。

 プリインストールアプリ「ASUS Wellness」を用いて、心拍数や歩数を管理することも可能で、一日の始まりには「昨日はこれだけあなたは歩きましたよ」と通知、一日の終わりには「今日はこれだけ歩きました」と通知をしてくれる。実際、歩数計など使用しないと筆者は思っていたのだが、このようにプッシュ通知をしてくれることで自分がどれだけ歩いているのか普段から気にするようになり、「今日はこれだけ歩いたから、こんな時間だけどラーメンを食べよう」「今日は全然歩いていないから、食事は控えよう…」といったように健康に関して以前より意識するようになった。

 Google PlayよりAndroid Wearに対応しているアプリを携帯電話本体にインストールし、ZenWatchと同期することで、さまざまなアプリを追加することもできる。個人的に非常に便利なのが「雨アラーム」というアプリで、このアプリは雨雲が近づいてくると携帯電話およびZenWatchに雨雲までの距離、雨の強さ・範囲を通達してくれるものだ。商談やお得意様との会話の中で「○○さん、雨が近づいているので傘をお忘れなく」と言った、スマートなことを言うことも可能なわけで、個人的には非常に気に入っているアプリのひとつだ。

 他にも天気や温度を知らせてくれたり、ZenWatchをフラッシュライトで使用したり、コンパスとして方位を示したり、といろいろなことができたりするのだが、その他ZenWatchで活用できることは下記、ASUS公式動画を参照して頂きたい。リモートカメラで、手元にあるZenWatchの画面を見ながら、写真を撮影することも可能。ただ、今のところ普段使いで使用するシーンは余りなさそうだ。

 ZenWatchに限らずAndroid Wearの一番の強みは「通知」の部分だと筆者は考えている。電話やメールはもちろんのこと、SNSの通知も可能であるため、コミュニケーションをより深く行うことができそうだ。加えて健康管理など、普通に生活していると気にしないようなことでもこのZenWatchはプッシュで知らせてくれる。そういった「無くても大丈夫だけど、あったら普段の生活がハッピーになる」という部分をきちんと備えている本端末は、ガジェット好きだけでなく、スマートフォンを利用している人は使ってみてもよいかもしれない。筆者が触れた機能はまだほんの一部に過ぎず、次記事以降、引続き使用感をレポートしていく予定だ。

 発売日は「ASUS ZenWatch」が11月下旬で価格は29,800円、「ZenFone 5」がは既に発売済みで、価格は26,800円(いずれも税別)となっている。

button_15.jpg  [新製品]ソニー、フルサイズセンサ搭載のミラーレス一眼カメラ「α7 II」、フルサイズ機世界初の光学式5軸手ブレ補正搭載

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BCN 11月20日(木)

 ソニーは、世界で初めて光学式5軸手ブレ補正機能をボディ内に備えた、35mmフルサイズセンサ搭載のレンズ交換式ミラーレス一眼カメラ「α7 II(ILCE-7M2)」を、12月5日に発売する。価格はオープンで、ボディ単体の税別実勢価格は19万円前後の見込み。

 光学式5軸手ブレ補正機能を採用し、望遠撮影など焦点距離が長い場合に発生しやすい角度ブレや、マクロ撮影時など撮影倍率が大きくなるにしたがって顕著に現れるシフトブレ、夜景撮影時や動画撮影時に目立つ回転ブレなど、さまざまなブレを5軸で検出し、静止画・動画撮影時に補正する。

 ボディ内に手ブレ補正機能を搭載するので、手ブレ補正非搭載レンズを装着した場合でも、暗所で三脚を使うことなく、手持ちでの低速シャッタースピード撮影ができる。また、液晶モニタや有機ELビューファインダーでも、補正した映像をリアルタイムで確認できる。

 AF(オートフォーカス)機能では、117点の位相差AFセンサと25点のコントラストAFを広範囲に配置することで、位相差AFセンサの高い動体追従性を生かして、ピント合わせの難しい被写体でも広いAFカバー範囲で捉えることができる。被写体位置の検出アルゴリズムの向上によってレンズの駆動を最適化し、従来機種「α7」と比較して、AFレスポンスを30%高速化した。

 独自の動体予測AFアルゴリズムが、被写体の次の動きを正確に予想して、従来比約1.5倍の追従性能を実現。最高毎秒約5コマの高速連続撮影時には、AFと自動露出(AE)が被写体を追い続ける。また、画像解析技術によって動体の捕捉、追従性能を向上した「ロックオンAF」を備える。

 撮像素子は、有効画素数約2430万画素の「35mmフルサイズ Exmor CMOSセンサ」。高い解像力と大きな画素サイズを生かした高感度、低ノイズ特性によって、高い描写力を実現する。

 画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」は、処理速度を大幅に向上。細部まで自然な質感を再現する「ディテールリプロダクション技術」、絞り込んだ撮影でも解像感を損なわない「回折低減処理」、夜間や室内など光量の少ない場所でも高い解像感と質感を維持しながらノイズを大幅に削減する「エリア分割ノイズリダクション」などの機能を備える。

 動画撮影機能は、AVCHD Ver.2.0準拠のフルHD(解像度1920×1080)60p/60i/24pによる記録フォーマットに加えて、プロ用のXAVCフォーマットを民生用途に拡張したXAVC Sに対応する。また、本体で映像のトーンを調整できるピクチャープロファイル、広いダイナミックレンジを実現するS-Log2ガンマや広い色域のS-Gamutに対応。タイムコード/ユーザービット、レックコントロール機能、マーカー表示/設定、同時ビデオ記録機能など、編集時に役立つ機能を搭載する。

 ボディは、ボタンを大きくするなど、手ブレの軽減に配慮した設計。グリップは、大型の望遠レンズ装着時でも安定してホールドできる形状や高さに設定した。レリーズボタンをより自然に押すことができる位置に配置。好みに合わせて56種類の機能を割りあてることができるカスタマイズボタン10個を備える。

 液晶モニタはチルド可動式で、屋外など明るいシーンでも視認性の高い「White Magic」液晶を採用する。

 有機ELビューファインダー「XGA OLED Tru-Finder」は、高コントラストと高解像力で、各種設定値の反映、拡大表示やピーキング機能による微細なピント合わせ、撮影画像の確認ができ、撮影映像のボケ味を忠実に再現する。

 トップやフロントカバー、内部構造体には剛性の高いマグネシウム合金を使用し、剛性を高めたマウント構造を採用する。さらに、主要な操作ボタンやダイヤル、内部には水滴やホコリの侵入を防ぐシーリング処理を施し、メディアやジャックカバー、各キャビネット部品の合わせ目は、凹凸の2重構造化することで、防じん防滴にも配慮している。

 このほか、電源オンから撮影できる状態になるまでの起動時間を、従来比で約40%高速化。

 IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANやNFCに対応する。対応メディアはメモリースティックPROデュオ/メモリースティックPRO-HGデュオ/メモリースティックXC-HGデュオ/SDXC/SDHC/SDカード。SDXC/SDHカードはUHS-Iメディアに対応している。

 ボディ単体のサイズは幅126.9×高さ95.7×奥行き59.7mmで、重さは約599g。

button_15.jpg  GALAXY、AQUOS PHONEの冬春モデルが登場〈ASAhIパソコン〉

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dot. 11月21日(金)

 ケータイの側面が曲線のディスプレーになっている形状に驚く人も多いかもしれない。そんなスマートフォン「GALAXY Note Edge」の白色モデル「フロストホワイト」が2014年11月13日、NTTドコモやauなどから発売された。なお、黒色モデルである「チャコールブラック」は、10月23日に先行販売されている。

 「GALAXY Note Edge」はサムスン電子から発売しているスマートフォン。5.6インチの大型有機ELディスプレーを搭載している。ディスプレーの右端が曲がっており、「エッジスクリーン」と呼ばれる。このスクリーンは、メイン画面とは別に独立して動き、ここから着信や受信の通知などを確認ができる。カメラやメディアプレーヤーなどの操作ボタンも配置するため、写真の撮影や、動画の再生・停止などが可能だ。

 また、「Sペン」と呼ばれるタッチペンも付属している。このペンは単純にディスプレーをタッチするだけではなく、ペン先の圧力を加減すれば、文字の太さが調整できるのだ。まるで、毛筆のような文字を書ける機能がある。

 本体容量は32GBで、さらにmicroSDを取り付ければ、最大128GBまで容量を増やせる。販売価格は、ドコモオンラインショップでの一括支払いで9万3312円(税込み、19日時点)となっている。

 シャープの最新スマートフォン「AQUOS ZETA」は11月14日、NTTドコモから発売された。商品のラインアップは、「滑りにくいラバー調のインディゴ」、「個性的なドット調のシアン」、「光沢感あふれるホワイト」、「さらさらの質感のコーラル」――の4種類がある。色だけでなく、本体の質感にバリエーションがあるのが独特だ。

 さらに、こんな機能もある。スマートフォンが持ち主に話しかけてくる「エモパー」という機能だ。これは、シャープ製の家電製品に搭載する人工知能「ココロエンジン」をベースにして、スマホ向けに新しく開発したもの。

 たとえば、出勤前に「傘を忘れないで下さいね」を教えてくれたり、電池が減ると「お腹がすきました」と伝えてくれたりする。さらに、帰宅時には「いつもより沢山歩きましたね。お疲れさま」とねぎらってくれることも…。

 本体容量は32GB。microSDで最大128GBまで容量を増せる。販売価格は、ドコモオンラインショップで8万6832円(税込み、19日時点)となっている。

 ぜひ、新型機種の性能を体感してはいかがだろうか?
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