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【有機ELディスプレイパネルのみならず、材料・製造装置などの主要動向を網羅した。韓国以外に中国・台湾・欧米・日本の企業別動向等もまとめており、タイムリーな情報が満載の1冊。】

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2018年01月16日

button_15.jpg  シャープ有機ELスマホ、6月にも発売=戴社長

2018年1月16日 ワイズニュース

 シャープの戴正呉社長は15日、第1四半期に有機EL(OLED)パネルの量産を成功させ、6月にも有機ELパネル搭載スマートフォンを発売すると初めて表明した。スマホ用有機ELパネル市場ではLGディスプレイ(LGD)の他、京東方科技集団(BOEテクノロジーグループ)も量産に入っており、サムスン電子の独壇場に切り込む。16日付経済日報などが報じた。

 戴社長は、昨年12月にスマホ用有機ELパネルの試作品が完成したものの、安定性が不十分なのでテストに時間がかかり、今年6月にシャープのスマホに有機ELパネルを搭載すると話した。

 これまでの報道によると、シャープは今春有機ELパネル量産を開始し、自社ブランドで有機ELパネル搭載スマホを発売するほか、アップルからの受注も狙っている。

 シャープは堺ディスプレイプロダクト(SDP、大阪府堺市)で、昨年10〜11月から有機ELパネルの試験生産に入っていた。

有機EL材料のFMM不足も

 業界関係者は、アップルが新型スマートフォンiPhoneX(テン)に有機ELパネルを搭載したことで、スマホ市場に有機ELブームが起きていると指摘した。

 サムスンはiPhoneXへの供給を独占している上、有機EL材料のFMM(ファイン・メタル・マスク)サプライヤーの大日本印刷(DNP)と凸版印刷に対し、サムスン以外にFMMを販売することを禁じている。有機ELパネルを量産するパネルメーカーが増えるにつれ、FMM需要が増えるが、大日本印刷と凸版印刷がサムスンにしか供給しないため、世界市場でFMM争奪戦が予想される。

 FMM生産能力が世界3位の明基友達集団傘下、達運精密工業(ダーウィン・プレシジョンズ)は友達光電(AUO)やアップルなどにサンプル出荷しており、今年第3四半期に量産、出荷する見通しだ。月産能力は3,000枚。ダーウィンはFMM生産のため、昨年設備投資に25億台湾元(約94億円)を投じ、新竹県湖口郷の新竹工業区で工場棟を購入し、工場を完成させている。

8Kテレビに意欲

 シャープ傘下のスマホ用レンズ大手、カンタツの新規株式公開(IPO)計画についてメディアに問われた戴社長は、努力しているとのみ回答した。

 戴社長は、昨年はシャープのテレビ販売1,000万台の目標を達成できたと語った。友達光電(AUO)や群創光電(イノラックス)が8Kパネルに参入する中、シャープは8K対応テレビで業界をリードし続けると述べた。

家電購入で生鮮食品サービス

 戴社長は同日、生鮮食品のプラットフォーム「永齢鮮生&夏小姐」を発表した。「永齢鮮生&夏小姐」の会員は、シャープの家電製品を購入すると、一定期間無料で食材の配達を受けられる。例えば、シャープのインバーター制御6ドア冷蔵庫(8万6,900元)購入で、26週間の食材配達(5万2,000元相当)が付いてくる。

 「永齢鮮生&夏小姐」は、シャープ(中国語名・夏普)と、鴻海の郭台銘(テリー・ゴウ)董事長が個人で設立した永齢養生国際の提携によるもので、鴻海グループにとって生鮮食品への参入となる。

button_15.jpg  電子輸送層材料; ZADN の大幅値下げ

有機EL用(OLED有機材料)

● 電子輸送層材料; ZADN
2-[4-(9,10-Di-naphthalen-2-yl-anthracen-2-yl)-phenyl]-1-phenyl-1H-benzoimidazole

CAS: 561064-11-7
Formula: C53H34N2
M.W.: 698.85

ZADNの昇華品純度99.5%以上の品質材料の、輸送費込・消費税別の販売価格
(別の有機EL材料と同時にご購入いただいた場合は、下記よりも値引きさせて頂きます。)
  1g   20,000円/g
  5g   12,000円/g
 10g  11,000円/g

ZADNをご購入を検討されます場合は、下記までお問い合わせ下さい。
上記とは別の純度でのお見積もりや、大量ロットでのご発注にも対応したします。
>>有機EL材料の分析工房へのお問い合わせ画面はこちら

button_15.jpg  有機薄膜太陽電池の生産負荷を軽減、新しい高分子半導体の合成技術

1/16(火) スマートジャパン

 筑波大学と物質・材料研究機構(NIMS)の共同研究グループは2017年1月、有機電子光デバイス用高分子半導体を合成するための新しい合成技術の開発に成功したと発表した。従来よりも簡便なプロセスで高分子半導体を製造できるだけでなく、省資源・低環境負荷な生産も可能となるため、有機EL素子や有機薄膜太陽電池などの有機電子光デバイスの普及に広く貢献することが期待される。

 有機電子光デバイスを構成する材料の1つであるπ共役高分子は、これまで主に有機金属化合物と有機ハロゲン化物との遷移金属触媒を用いる「クロスカップリング反応」を利用して合成されてきた。この反応は多様な高分子合成を可能にする一方で、スズやホウ素、ハロゲンなどを官能基として利用するために、必然的にそれらの官能基を持つ原料(モノマー)を事前に合成する必要があった。さらに、これらの官能基に関連した副生成物を反応後に高分子から分離・除去しなくてはならなかった。

 同共同研究グループは、2種類の芳香族化合物のC-H結合を直接反応点として利用する原子効率の高いクロスカップリング反応を用いることにより、高分子半導体が得られるまでの合成ステップを2工程以上削減することを可能とした。さらに、酸素を最終酸化剤として利用することで、酸化剤の使用量を大幅に低減するとともに、この反応で生成する主な副生成物は無害な水になった。この反応では、異なる機能を有する2種類のモノマーを原料に用いると、それぞれの機能を併せ持つ高分子半導体が創出できる。

 今回は、電子輸送性モノマーと正孔輸送性のモノマーを重合することで、電子・正孔両電荷輸送性型の高分子半導体の開発に成功した。これを薄膜化してデバイスを作製したところ、電子、正孔が再結合して発光する有機EL素子の材料として機能することが確認できた。このように同反応は、さまざまな機能を有する高分子半導体を、従来の合成技術よりも省資源・低環境負荷で製造するプロセスを提供する。

 なお、この研究は、文部科学省科研費基盤研究の支援を受けて実施された。

button_15.jpg  iPhone SE後継機、2018年ラインナップで登場するかも。Face IDの性能向上も?

1/16(火) ギズモード・ジャパン

今でも後継機種を待ち望む声の多い、「iPhone SE後継機(iPhone SE 2)」。これまでも、2018年前半に製品が登場するなんて噂がありましたね。そんな中、台湾の市場調査会社TrendForceは「2018年にはiPhone SEの後継機が登場するだろう」という予測レポートを発表しています。

残念ながら今回の情報では、iPhone SE後継機のスペックには触れられていないません。しかし台湾紙のEconomic Daily NewsによればiPhone SE後継機は台湾Wistronのベンガルー工場にて生産され、2018年前半に製品が登場。またスペック的には「A10 Fusion」プロセッサや2GBのRAMと32GB/128GBの内蔵ストレージ、1200万画素の背面カメラや500万画素の前面カメラを搭載するなど、「iPhone 7」に近いスペックになると予想されているんです。

iPhone SEが投入されたのは2016年3月。かれこれ2年近くアップデートがないので、そろそろ新機種に買い替えたい…という人も多いでしょう。また、「iPhone X」に搭載され上のコンセプト画像にあるような顔認証機能「Face ID」が搭載されるかどうかにも、期待が集まっています。

その他にもTrendForceは、2018年モデルの新型iPhoneに性能向上したFace IDやより大容量なRAMが搭載され、本体に占める画面の面積比が向上すると報じています。そして、有機ELディスプレイを搭載した2モデルが登場するとのこと。このあたりは、以前の噂にもあったように5.8インチと6.5インチの有機ELディスプレイモデル、そして6.1インチの液晶ディスプレイモデルが登場するという情報と一致していますね。

Face IDの搭載により、ライバルスマートフォンに大きな差をつけたApple。この技術を投入したiPhone SE後継機が登場すれば、爆売れ間違いなしだと個人的には予測しているのですが…どうなるのでしょう?

Source: MacRumors

(塚本直樹)

button_15.jpg  Coherent-AP System, Challenges to win back the market with new Excimer LLO

Jan 11, 2018

In the laser lift-off (LLO) equipment market for flexible organic light emitting diodes (OLEDs), excimer lasers are working to re-establish their dominance. Over the course of 2016 and 2017, the latecomer Diode Pumped Solid State Laser (DPSS) gained some market share, and the market share for excimers declined. But this year, Excimer LLO will attempt to reverse that trend with new products that have reduced cost of ownership and improved performance.

According to industry sources on Wednesday, Coherent, which supplies excimer laser sources, is working with AP systems to develop new types of LLO equipment. Compared to Philips Optics' DPSS LLO, the excimer LLO equipment will strengthen the advantages of the existing excimer laser, and also lower the price, aiming to win back the market.
Coherent-AP System, Challenges to win back the market with new Excimer LLO
The excimer laser supplied by Coherent is a key device for forming low temperature polycrystalline silicon (LTPS), or for removing the polyimide (PI) film used as a flexible OLED substrate from the glass carrier on which it is fabricated.

Excimer lasers are uniquely positioned in ELA. Since Samsung Display first mass-produced 6th generation flexible OLEDs, Excimer LLO also maintained an unrivalled position in the flexible OLED market.

However, DPSS-based LLO increased its share in 2016 and 2017 when Samsung Display invested heavily in the A3 line. Philipoptics, a domestic equipment company, threatened the dominance of excimers by supplying LLO equipment using Trump's DPSS laser source to Samsung Display A3 line.

Coherent has recently developed a new LLO device called 'UV Blade 1000' that reduces the cost of ownership by as much as 30 ~ 40% compared to the existing LLO linebeam.

UV Blade 1000 adopts the 'Pulse on Demand' method, in which laser pulses are generated only when necessary in the process of removing the film substrate from the glass. Since the laser is powered only at the required moment, the electricity and consumables prices are reduced, and the lifetime is increased. This reduces production costs.

Flex tubes, which can be utilized in LLO equipment, have also made the laser tube used in existing ELA equipment more economical. Since the number of laser pulses required in the LLO process is much less than that of the ELA process, the lifetime of the laser tube is dramatically lengthened, and can be greater than one year for LLO.

Coherent recently introduced a new excimer laser for LLO to display makers, including Samsung Display, and is preparing to enter the market.

"We are expecting a good response in the domestic and overseas markets because of the technological advantages of excimer laser plus its extraordinary price competitiveness."

Staff Reporter Bae, Okjin | withok@etnews.com

button_15.jpg  「世界有機ELディスプレイ産業年鑑2018」発刊しました

世界有機ELディスプレイ産業年鑑2018

急拡大する有機ELディスプレイ業界をリサーチ! 2017年11月30日発刊!!  
詳細・ご注文は → http://www.global-net.co.jp/publication/ledel/875-oleddp2018.html

2016年12月に発刊しました前刊は、既に150社以上にご購入いただきました。
このたび、世界有機ELディスプレイ産業年鑑2018を発刊いたしました。
本刊は、2017年12月だけで32社にご購入いただきました。ありがとうございました。

・調査報告書の特長
 大好評の2016年版、2017年版に引き続き、2018年版を発刊!
 書籍版(モノクロ)に加えて、PDF版(カラー)とのセット版もご提供。
 液晶からの移行で投資が本格化する有機ELディスプレイ市場の動向を追跡!

・調査報告書概要
 スマートフォンやPC、テレビ、自動車にVR機器と、有機ELディスプレイの採用が本格化している。
 スマートフォンにおいては、ベゼルを最小化したフルスクリーン型がトレンドとなっており、更に折りたたみ型の実現も近付いてきた。
 本産業年鑑は、有機ELディスプレイパネルのみならず、材料・製造装置などの主要動向を網羅した。韓国以外に中国・台湾・欧米・日本の企業別動向等もまとめており、タイムリーな情報が満載の1冊。

【調査】 分析工房株式会社 【編集・販売】 グローバルネット株式会社

 ◇書籍版 定価:38,000円(税別) ●A4版・モノクロ ●127ページ
 ◇書籍+カラーPDFのセット版 定価:58,000円(税別)*PDFデータはメールにてダウンロードリンクをお送りいたします。


目次
第1章 有機ELディスプレイパネルのアプリケーション、市場規模予測、投資
1-1. 有機ELディスプレイ産業の全体動向
1-2. 中小型ディスプレイパネルの動向
1-3. 大型ディスプレイパネルの動向
1-4. 自動車向けディスプレイパネルの動向
1-5. マイクロディスプレイパネルの動向
第2章 韓国産業界の動向、開発戦略、開発課題
2-1. 小型・中型AMOLEDパネルのプロセス装置と材料
2-1-1. 有機EL材料
2-1-2. 有機EL蒸着装置と蒸着源
2-1-3. 蒸着用メタルマスク
2-1-4. 電極材料
2-1-5. 封止
2-1-6. タッチパネルと偏光フィルム
2-1-7. 粘着剤・接着フィルム
2-1-8. カバーウィンドウ
2-2. 大型有機ELパネルのディスプレイ構造と材料
2-2-1. トップエミッション
2-2-2. インクジェット印刷装置と発光材料
2-2-3. 透明ディスプレイ
第3章 中国産業界の市場動向、開発戦略、開発課題
3-1. BOE
3-3. Visionox
3-4. EDO(上海和輝光電)
3-5. Royole
3-6. CSOT
3-7. 天馬
3-8. Truly(信利光電)
第4章 台湾産業界の動向、開発戦略、開発課題
4-1. AUO
4-2. ホンハイ/シャープ
4-3. Innolux
4-4. アップル生産研究所
第5章 欧米産業界の動向、開発戦略、開発課題
5-1. Fraunhofer
5-2. サイノラ(Cynora)
5-3. Novaled
第6章 日本の産業界の課題と戦略
6-1. ジャパンディスプレイ
6-2. JOLED
6-3. 住友化学
6-4. 出光興産
6-5. 新日鉄住金化学
6-6. 三菱ケミカル
6-7. SCREENホールディングス
2018年01月15日

button_15.jpg  電子輸送層材料; Liqの大幅な値下げ

電子輸送層材料; Liq
8-Hydroxyquinolinolato-lithium(8-ヒドロキシキノリノラト-リチウム)

CAS: 850918-68-2
Formula: C9H6LiNO
M.W.: 151.09
Abs: 261nm(in THF)
PL: 331nm(in THF)

Liq(リチウムキノラート錯体)の昇華品純度99.5%以上の品質材料の、輸送費込・消費税別の販売単価
(別の有機EL材料と同時にご購入いただいた場合は、下記よりも値引きさせて頂きます。)
  1g   14,000円/g
 10g  3,400円/g

Liqをご購入を検討されます場合は、下記までお問い合わせ下さい。
上記とは別の純度、別の材料でのお見積もりや、Kg単位の大量ロットでのご発注にも対応したします。
>>有機EL材料の分析工房へのお問い合わせ画面はこちら

button_15.jpg  iPhoneX失速、液晶大手JDIに生き残りの道が見えた理由

1/15(月) ダイヤモンド・オンライン

 米アップルが初めて有機ELパネルを採用した「iPhoneX(テン)」が失速の兆しを見せている。

 一方で、液晶パネルの「iPhone8」の販売がじりじりと盛り返しており、初の有機ELモデルは曲がり角を迎えつつある。

 調査会社BCNによると、昨年11月発売のXは、発売当初は同年9月発売の8を上回っていたが、12月中旬以降の週から逆転。

 最新iPhoneの3モデル(8、8プラス、X)の販売構成を見ると、11月初めには「Xが56%、8が34%(残りは8プラス)」の比率でXが圧倒していたが、12月中旬から徐々に比率を落とし、年明け第1週は「Xが25%、8が60%」と大きな差がついた。

 「X失速」の動きは世界的な傾向のようだ。iPhoneの生産動向を調査しているみずほ証券は、アップルが年明けにXの生産調整に入ると想定し、1〜3月のXの生産台数見通しを、11月に予想したときより1000万台以上も引き下げた。

 Xの発売当初は、部品不足で生産が遅れたことから在庫のない状態が続いたが、昨年12月以降は品切れが徐々に解消し、すでに店頭で当日買えるまでになっている。

 この状況で売れ行きが目立つのは、価格の安い旧モデルだ。BCNによると、2016年に発売の「iPhone7」が堅調で、1月第1週の調査では、Xと7の販売台数がほぼ同数だった。

 有機ELを搭載したXは、基本価格が11万2800円。同じストレージ容量なら8シリーズは7万8800円から買えて、旧モデルならさらに割安になる。

 Xには有機ELだけでなく、顔認証など最新機能も盛り込まれたが、一般の消費者は高い価格を受け入れていないようだ。

● 液晶大手JDIに好機

 このままXが失速するか、それとも巻き返すかは、18年に発売する次のiPhoneにも影響する。

 複数の関係者によると、アップルは次のiPhoneで有機ELの採用を2モデルに増やし、1モデルで液晶を残す方針だ。この液晶には、ジャパンディスプレイ(JDI)の新型液晶「フルアクティブ」が採用される予定。

 フルアクティブは、ディスプレーのベゼル(縁)を極限まで狭められるため、Xで採用された有機ELとほぼ同様の「縁なし画面」を実現できる上、コスト面でも有機ELより安く済むとされる。

 18年のiPhoneも価格が焦点になれば、この新型液晶の存在感は増すことになる。

 スマートフォン用有機ELの量産設備を持たないJDIは19年の量産に向けて巨額投資を検討しているが、投資資金の確保に難航している。18年のiPhoneのフルアクティブがヒットすれば生き残る道が開けるが、今後のXの動向は、その重要な試金石となる。

 (「週刊ダイヤモンド」委嘱記者 村井令二)
2018年01月14日

button_15.jpg  正孔注入層材料(ホール注入層材料);HATCN(HAT-CN)の大幅な値下げ

分析工房からの販売価格を値下げいたします。

正孔注入層材料(ホール注入層材料); HATCN(HAT-CN)
2,3,6,7,10,11-Hexacyano-1,4,5,8,9,12-hexaazatriphenylene

CAS: 105598-27-4
Formula: C18N12
M.W.: 384.27
(注)HATCN(HAT-CN)は医薬用外劇物に当たります。

HATCN(HAT-CN)の昇華品純度99.7%以上の品質
(韓国の大手メーカ製品と同様な品質で、低価格のために、中国の大手有機パネルメーカに既に量産用に採用されています。)材料の、輸送費込・消費税別の販売価格(パネルメーカ向けに大量に製造しているので、安価です。ご注文の最小単位は1gです。さらに、別の有機EL材料と同時にご購入いただいた場合は、下記よりも値引きさせて頂きます。)
....1g     7,000円/g
...10g      5,500円/g
..100g     5,000円/g
..500g     4,500円/g

HATCN(HAT-CN)をご購入を検討されます場合は、下記までお問い合わせ下さい。大量ロットでのご発注にも対応したします。

>>有機EL材料の分析工房へのお問い合わせ画面はこちら
2018年01月13日

button_15.jpg  UBIリサーチが、「2018 OLED KOREA Conference」を3月7日から開催

グローバルOLEDカンファレンス「OLED Korea Conference」が3月7日(水)から8日(木)まで開催される。

今回で第4回を迎えるOLED Korea Conferenceは、二日間でソウル江南ノボテルアンバサダーで『OLED with opportunity & adding value to your business』をテーマとする様々な講演や情報交換・意見交流の場になると期待されている。

高成長が続いているOLED産業は、今年LCDが占める中小型市場における割合より高い割合となり、大型TV市場も大きく成長すると見込まれている。OLED専門調査機関UBI Researchによると、モバイル機器用中小型OLEDパネルの出荷量は、今年約6億3,000万台で昨年比53.2%成長し、TV用OLEDパネルの出荷量は約240万台で昨年比47.2%成長するという。

今回のカンファレンスではMicrosoft、Boeing、Sonyなどのグローバル企業と3M、Applied Materials、Corning、Cynoraなどのリーダー企業を始めとするOLEDパネルメーカー、セットメーカー、材料・装置メーカー、大学・研究所など、OLEDディスプレイに関する国内外の専門家25名が▲ View from Panel Makers about OLED Market ▲ Solution Process Technology, yet to come ▲ New Performance Development from Major SCMs ▲ New Technology Discussions for Next Generation Display or Better Processというテーマで講演行う予定である。他にもUBI Research、みずほ証券、フランスの市場調査動向企業Yole developmentによる『Opinion from Business and Industry Analysts』をテーマにした講演も計画されている。

特に2017年OLED産業で話題になったソニーの初OLED TV発売について、ソニーのTV事業部長Yoshihiro Ono氏は『Designs for BRAVIA OLED TV and Expectations for large screen OLED devices』をテーマにOLED採用理由とBRAVIA OLED TVの開発ヒストリー、他社のOLED TVとの違いなどを発表する予定だ。

OLED産業の動向と発展方向が確認できる第4回OLED KOREA Conferenceには、国内外における主要専門家200余名や産業関係者が参加すると予想され、ネットワーキングの機会とともに様々な情報やノウハウの長期的な交流が可能な企画で、多くの関心を集めている。詳しくはウェブサイトwww.oledkoreaconference.comで確認できる。

* より詳しい情報は、下記担当者にご連絡ください。:
PR Manager:李 枝彦(イ・ジオン)
E-Mail:juy12@ubiresearch.co.kr
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