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2019年05月22日

button_15.jpg  [SID2019] Colorless ポリイミドと超薄型ガラス、フォルダブルOLED用カバーウィンドウにより適した素材

2019年 5月 22日 UBIリサーチ

RoyoleがフォルダブルOLEDフォンのFlexPaiをリリースした後、サムスン電子とHuaweiもフォルダブルOLEDフォンを公開し、業界と大衆の大きな関心を受けた。

現在商用化がされたり準備中のフォルダブルOLEDフォンの最大の変化は、従来のフレキシブルOLEDで使用されたガラス素材のカバーウィンドウがcolorless PI素材に変更されたものである。

Colorless PIは、従来のカバーウィンドウのガラスよりも薄くなって曲率半径を減らす有利で割れる恐れがないという利点がある。表面タッチ感が良く、スクラッチが強いガラスを薄くしたUTG(超薄型ガラス)も折りたたみOLEDのカバーウィンドウ素材として注目されています。

米国San Joseで開催されたSIDディスプレイウィーク展示会でKOLONは、ハードコーティングが適用されたcolorless PIを展示した。 2018年からcolorless PI量産準備を完了したKOLONは、現在AUOとBOE、LGディスプレイ、RoyoleなどのフォルダブルOLEDカバーウィンドウのcolorless PIを供給している。

ハードコーティング業者であるDNPとTOYOCHEMもハードコーティングがされたcolorless PIを展示した。 DNPの企業の関係者は、そのフィルムは、現在開発中であり、主な事業分野は、ハードコーティングと明らかにし、TOYOCHEMの会社の関係者は、KOLONとSKCのハードコーティングのサンプルを納品したと述べた。



一方、UTG開発企業であるSCHOTTもフォルダブルOLEDカバーウィンドウのUTGを展示し、観客の注目を浴びた。 SCHOTTの関係者は、現在開発中のUTGは-foldingでないout-folding用カバーウィンドウ製品だと明らかにし、厚さは、現在0.7 mmから2.5 mmまでの顧客のニーズに合わせて開発を進めていると述べた。



近日中にスマートフォンセットメーカーのフォルダブルOLEDフォン発売が予想され、関連する素材の競合も激しくなる見通しだ。 Colorless PIが主導権を継続するのか、またはUTGが影響力を行使することができるか注目されている。
2019年05月21日

button_15.jpg  エプソン、新型スマートグラスを米国で発表 スマホにくわえ、タブレットやPCにも対応

5/20(月) アスキー

 エプソンは5月8日、米国で自社製の新スマートグラス「Moverio BT-30C」を発表した。同社初となる、USB Type-Cコネクターを使用してAndroidなどと接続できるスマートグラス。出荷予定日は6月で、すでに米国の公式サイトでは予約を受け付けている。販売価格は500ドル(約5万5000円)。


エプソンの新しいスマートメガネは通常のメガネと見た目は異なるが、より低価格でクローズドキャプションを実現するのに役立つ
提供:Sarah Tew/CNET


Moverio BT-30Cはスマートフォンと接続する
提供:Sarah Tew/CNET
 
 ディスプレーには、有機ELを使用している。水平解像度は720pでリフレッシュレートは30Hz。米メディア『Next Reality』の記者によると、重量は約95g程度だったという。空間認識機能は搭載しておらず、情報を視界に表示できる。
 
 公式サイトによると、対応デバイスはGalaxy S9、Galaxy Note 9、HTC U11、HTC U12、LG V30の5種類。同スマートグラスはPCとの接続にも対応するとしているが、2019年5月時点、対応するPCの詳細は明かされていない。
 
文● Mogura VR

button_15.jpg  世界初の「Foldable PC」を発表したLenovo新製品群の戦略を聞く

5/21(火) Impress Watch

 レノボが発表したディスプレイを折り畳める世界初の「Foldable PC」は、世界中から大きな注目を集めた。



 2019年5月13日〜15日(現地時間)まで、米フロリダ州オーランドで開催された年次イベント「Lenovo Accelerate '19」で発表されたFoldable PCは、日本の大和研究所で開発されたものであり、2020年に発売が予定されている。

 「Lenovo Accelerate '19」の会場で、レノボ インテリジェントデバイスグループ コマーシャルポートフォリオ&プロダクトマネジメント担当バイスプレジデントのジェリー・パラダイス氏に、Foldable PCと、同社のPC事業への取り組みなどについて聞いた。

 本誌でも既報のように、Foldable PCは、13.3型の折り畳みが可能な有機ELを採用。タッチやペン操作が可能なタブレットモード、書籍を読むような形で持つことができるブックモード、ノートPCのようにして利用できるプロダクティビティモードの3つのスタイルで利用できるのが特徴だ。仕様の詳細などは明らかにしていないが、パラダイス氏に、気になる点をいくつか聞いてみた。

−−Foldable PCは、ThinkPad X1ファミリーのなかに含まれるとのことですが、それはなぜですか。たとえば、プロダクティビティモードでのキーボードが、ディスプレイ上に表示されるといった部分だけを捉えると、YOGA C930に近いものも感じます。

パラダイス この製品は、日本の大和研究所で開発されている製品であり、ThinkPadの開発チームが担当しています。その点でも、ThinkPadというブランドが適切だといえます。そして、ThinkPad X1ファミリーは、ThinkPadのなかでも、フラッグシップの位置づけの製品であり、最高のデザイン、最高の素材、最高のセキュリティ、最高のパフォーマンスを実現した製品となっています。そうした点でも、Foldable PCは、ThinkPad X1ファミリーであることが最も相応しいと思っています。

−−今回公開されたFoldable PCでは、ディスプレイに表示されるキーボードに、トラックポイントがありませんね。この点でも、ThinkPadとは言いにくいのでは(笑)。

パラダイス まだ開発の段階なので、これから変わることもあります。もし、どうしても、トラックポイントを利用したいのであれば、外部キーボードを接続して利用するといった選択肢があるので、私はそれをお勧めします(笑)。

−−Foldable PCの開発において、最も苦労した部分はどこですか。

パラダイス Foldable PCは、約3年前から開発を進めてきましたが、とくに多くの時間をかけて取り組んできたのが、ThinkPad X1ファミリーとして、相応しい仕様であること、それを実現するために、ThinkPadに求められる標準的なすべてのテストをクリアすることでした。製品開発においては、広範囲のテストを行ない、Foldable PCであっても、ThinkPadと同じテスト機銃に合格しています。

−−有機ELディスプレイの折りたたみ部分の堅牢性が気になりますが。

パラダイス そこも、ThinkPadの基準に合致した仕様になっています。ThinkPadには、多くの試験を行なう標準的なセットがあり、それをクリアしています。

−−価格は未定としながらも、購入しやすい価格という表現をしていました。ずばり、2,000ドルは切りますか?

パラダイス 残念ながら、価格については現時点では申し上げられません。しかし、私たちは、コストを削減するための努力を行なっており、設計の改善にも取り組んでいます。こうしたプロセスをこれからも継続していきますので、購入しやすい価格という期待に向けて、努力を継続していきます。

−−2020年の発売を予定しているとのことですが、これは日本も同時と考えていいですか。

パラダイス その点もこれから考えていきますが、ただ、私たちにとって、日本はとても大切な市場です。そして、なんといっても、この製品は、日本で開発されている製品ですから、日本のユーザーにも満足してもらえることを考えています。

 Foldable PCは、2017年にレノボがニューヨークで開催した年次イベント「Transform 2017」で、PCの新たな未来像として、レノボ インテリジェントデバイスグループ コマーシャルビジネス担当シニアバイスプレジデントのクリスチャン・タイズマン氏が構想を発表。それ以降、開発を続けてきたものです。

 タイズマン氏は、今回のAccelerate '19の基調講演で、「2017年に発表してから大きな反響があり、これを完璧なものとして、世の中に投入することをチームとして決意した。それ以来、このテクノロジーを実現するための努力を続け、それがいよいよ実現した」とし、「新たなカテゴリの製品として、自信を持って紹介できるものである」と胸を張った。2020年の発売がいまから楽しみだ。

 もう1つ、今回のAccelerate '19で発表された新たなブランドが、「ThinkBook」である。中小企業をターゲットとした製品に位置づけており、13型と14型の2つのモデルを用意。価格は、それぞれ729ドルから、749ドルからとなっており、購入しやすい価格が魅力である。

−−新たにThinkBookを発表しました。この製品は価格面に大きな魅力を感じます。

パラダイス この価格を実現するために、私たちは多くの努力をしてきました。しかし、ThinkBookの魅力はそれだけではありません。13型では薄さ15.9mm、1.34kgの薄型、軽量化を実現していますし、14型では、薄さ16.5mm、重量1.52kgを実現しています。

 さらに、Skype Dedicated Keyにより、ボタン1つでSkypeに接続できたり、FRPの電源ボタンでは、それを押すだけで、指紋認証により安全な起動ができる機能も搭載しています。

 そして、第8世代のWhiskey Lake-UのCPUを搭載し、AMDのRadeon 540を搭載するなど、性能にも妥協はしていません。この製品は、中小企業向けのものであり、中小企業に最適な仕様としていますのも特徴です。たとえば、3年間の保証を提供するなど、IT部門がない企業においても、ビジネスグレードのサービスが受けられるようにしています。これは、エンタープライズ企業向けの内容とは異なるものであり、中小企業を強く意識したものになっています。

−−ThinkPadの歴史を見ると、廉価版のモデルは決して成功したとはいえません。ThinkBookも同じような失敗をしないという自信はありますか。

パラダイス ThinkBookは、ThinkPadの廉価版という位置づけではなく、中小企業向けという明確なターゲットを設けて開発したものです。エンタープライズユーザーや、コンシューマユーザーが必要とする機能などは搭載しておらず、中小企業ユーザーが必要とする機能に特化しています。失敗するつもりはありませんよ(笑)。

 レノボは、Transform 3.0という言葉を使って、エッジへの取り組みを重視することを、Accelerate '19のなかで強調してみせた。そのなかで、エンタープライズビジネスを行なうデータセンターグループでは、エッジサーバーとして、「ThinkSystem SE350」を発表。一方で、PC事業を担うインテリジェントデバイスグループでも、エッジコンピューティングを意識した世界最小のコマーシャルデスクトップPCのThinkCentre Nanoを発表した。エッジやIoTが重視されるなかで、ThinkSystemとThinkCentreの境目がなくなってきたようにも感じた。

−−PC事業においては、2年前にビジネス環境やワークフォースが変化していることを捉えて、「Personalized Computing」を打ち出し、昨年(2018年)は社員のエクスペリエンスにフォーカスした「Workplace Transformation」に取り組む姿勢を見せました。そして、今年は、「Intelligent Transformation」により、ビジネスをスマートにすることを掲げました。

 一方で、エンタープライズ事業では、Transform 3.0の新たな方針のなかで、エッジへの取り組みを重視しています。エッジやIoTの進展により、それぞれの製品が重なる部分も生まれることになりそうですが。

パラダイス 製品の設計は異なりますが、別々のブランドの製品が重なり合う部分は生まれてくると思います。しかし、それを明確に分類する必要もないでしょう。

 エッジやIoTを捉えた場合に、1つは、クライアントコンポーネントから派生し、もう1つは、サーバーコンポーネントから派生し、それぞれの製品が一緒に成長したり、お互いを接続する必要も出てくることもあります。IoTの問題を解決するには、これらの製品が一緒に動作する必要もあるでしょう。棲み分けるというよりは、そちらの方が重要な要素だといえます。

 Accelerate '19では、参加者の予想を越えるかたちで、新たな製品が発表された。先に触れたFoldable PCや、新ブランドのThinkBookのほか、Core i9とGeForce GTX 1650を搭載した「ThinkPad X1 Extreme(Gen 2)」、第2世代のRyzen Proを搭載した「ThinkPad X395/T495s/T495」、そして、ARヘッドマウントディスプレイの新ブランドとなる「ThinkReality A6」も公開した。レノボのPC事業の勢いが感じられるイベントだったともいえる。

 基調講演で、タイズマン氏は、「我々のビジョンはシンプルであり、ビジネスユーザーをエンパワーし、世界で最もスマートなコンピューティングを提供することである。そのためには、インテリジェントなデバイスを選択できるスマーターデバイス、ITを効率化し、ユーザーエクスペリエンスを拡張するスマーターワークプレイス、新たな技術を活用して、賢くビジネスを行なうスマータービジネスの3つの柱に取り組んでいくことになる」などと述べた。

−−今回、これだけ多くの新製品が発表されたり、新ブランドまで登場したりのは想定外でした。レノボの勢いを感じた参加者も多かったのではないでしょうか。

パラダイス 業績からも、レノボのPC事業の勢いを感じてもらえると思います。シェアが拡大するという成果も出ています。ただ、ITの分野は、いつでも、多くの作業を行う必要があり、終わることはありません。まだまだやることはたくさんあります。

−−昨年、ThinkPadの父と呼ばれた内藤在正氏が退任したことで、今後のThinkPadがどうなるのか、心配なところもありました。

パラダイス 内藤さんは、エンジニアの育成に多くの労力を割いてくれました。そして、内藤さんのチームは、非常に訓練されたチームでもあります。また、ThinkPadの伝統を生かし、新たなことにも挑戦するチームです。そのDNAが受け継がれていることは、今回、新たに発表した製品群からも理解してもらえるのではないでしょうか。

 一方、レノボのPC事業にとって、日本の市場は重要であることは間違いない。最後に、日本のユーザーに対するメッセージをもらった。

−− 日本では、Snapdragon850を搭載した「Yoga C630」が発売になりました。その手応えはどうですか。

パラダイス 私の方から、個別の市場での成果についてはお話することができませんが、Snapdragonは、バッテリ寿命の点でメリットがあり、そこに価値を見いだすユーザーにとっては最適のデバイスとなります。日本のユーザーにとっても魅力的な製品だといえるのではないでしょうか。

−−最後に、日本のユーザーにメッセージをお願いします。

パラダイス 私たちは、これからも革新を続け、エキサイティングな製品を継続的に提供します。PCだけでなく、ARやVR、IoT、ワークステーション、ゲーミングPCといったさまざまな領域において、新たなものを投入していくことになるでしょう。ぜひ期待していてください。

PC Watch,劉 尭
2019年05月20日

button_15.jpg  【SID 2019】中国企業は開発中のインクジェット印刷の有機ELディスプレイの新技術などを展示

〇2019.05.16  ET News

中国がインクジェット印刷の有機EL(OLED)、ローラーブルOLED、液晶(LCD)ベースのミニLEDなどの新技術を大挙展示した。ミニLEDのモニタに続いてTV、ノートパソコン、スマートフォンまで適用して、LCD産業の持続の可能性を提示した。性能を改善したフォルダブルOLEDはもちろん、モバイル機器用ローラーブOLEDまで展示した。まだ初期の研究開発段階に見えるが、様々な試作品を積極的に公開し、世界最先端の技術の流れを主導しているということを示そうとした。

14日(現地時間)、米国サンノゼのマッケンナリーコンベンションセンターで開幕したSIDディスプレイウィーク展示会でBOE、Visionox、天馬、チャイナスターなどの主要な中国のパネルメーカは競って新技術を適用した最新のプロトタイプのパネルを展示した。

BOEは、大型ディスプレイから小型まで、新しい技術を展示し、技術力を誇示した。最も有利な展示ブースの位置まで先取りした。 BOEはフルHD解像度12.3インチのローラーブOLEDプロトタイプを示した。中小型機器にローラーブOLEDを適用したのは初めてだ。観覧が直接ローラーブを利用することができず、画像や動画をデモしていないので、かなりの初期段階に見られる。14インチのQHD解像度のスマートスクロールも一緒に展示しており、画像や映像を示した。 すぐに商用化を控えたQXGA 7.7インチフォルダブルOLEDは、画像を中心に示した。曲率半径5R、10万回曲げ回数をサポートする。 インクジェット印刷を適用した55インチのTVも公開した。80ppi(インチあたりのピクセル数)で高解像度ではないが、OLEDの強みである深い黒色と比較的鮮明な画像を実現した。


BOEがSIDディスプレイウィーク2019で公開した55インチのインクジェットプリンティングOLED(写真=ET News)

天馬は解像度403ppi級で4.92インチのフルHDの印刷方式OLEDを初めて公開した。また、台湾プレイナイトライドとコラボレーションした7.56インチの透明マイクロLEDも展示した。透明度60%と114ppiを実現したが、比較的透明度が落ちて見えるという評価を受けた。

6インチのモバイル機器にミニLEDを適用する試みもあった。低温多結晶シリコン(LTPS)LCDにミニLEDを適用しHDR(ハイダイナミックレンジ)の鮮明な画面を実現した。

チャイナスターは、インクジェットプリンティング方式で製作した31インチUHDの解像度144ppi OLEDを展示した。QD-OLED(量子ドットの有機EL)で製作した6.6インチのパネルも同時に展示した。IGZO(酸化物)ベースの3.3インチのマイクロLEDも公開した。


チャイナスターがSIDディスプレイウィーク2019で公開した6.6インチQD-OLEDプロトタイプ。

Visionoxは内側折りたたみと外側折り畳みが両方可能なダブルサイドフォルダブルOLEDを展示した。曲率半径5Rで20万回以上曲げて展開することができる。アウト折りたたみ用OLEDは曲率半径1.6Rを実現し、中国パネルメーカで公開したフォルダブルOLEDの中で最も高いレベルを達成したとしている。

展示場を見て回った韓国内外のディスプレイの専門家は、中国が展示した主な新技術製品がかなり初期のバージョンと指摘した。韓国や日本を追撃するほどの技術水準ではないという評価が主だった。 ある関係者は、「BOEのローラーブルの場合は、何の映像のデモンストレーションしていないなど、全般的に新技術の成熟度が低く見せた」と指摘した。 別の関係者は、「モバイルプロトタイプは完成度の面で大きく目立たなかったが、インクジェット印刷やミニLEDはかなり関心を持って準備したものとし、今後の市場の変化を見守ることだ」と語った。

LGディスプレーはリアルRGB方式で3500ppiを実装したAR(拡張現実)パネルの試作品を公開し、高い関心を受けた。バックプレーンにシリコンCMOSを採用した。780ppiを実装し、モバイル用のOLED限界を超えた5.5インチUHDパネルも示した。ブース正面には、65インチのローラーブルOLED TVと88インチ8K OLEDを配置して、差別化された技術力を強調した。

button_15.jpg  【SID 2019】多数の高速ディスプレイ技術の進化

〇2019.05.19 ET News

14日(現地時間)から17日まで米国サンノゼで開催された「SIDディスプレイウィーク2019」では、高速液晶(LCD)と有機EL(OLED)技術の進化、マイクロLEDの成長を確認することができた。液晶を二重に配置したデュアルセルLCDとミニLED技術を採用した試作品が多数登場してLCD産業の持続可能性を提示した。中国企業は品質を改善したインクジェット印刷のOLEDを展示し、技術力が成長していることを立証した。

◇進化し続けるLCD ... デュアルセル・ミニLEDに'注目'

中国と台湾のパネルメーカーは、デュアルセルLCDとミニLEDを展示し、LCD市場の持続可能性を提示した。

デュアルセルLCDは薄膜トランジスタ(TFT)基板、カラーフィルター、液晶を組み合わせたセル(CELL)層を二重にする方式である。サブセルとメインセルの二重構造でOLEDのようなブラックカラーと鮮明な画像を実現できる。画面反射が低減できるので、明るい場所でも鮮明な画像を得ることができる。

BOEは「BDセル」と名付けた、デュアルセル構造を新しいLCD技術で提示した。ハイセンスは、デュアルセルLCDに量子ドットのカラーフィルタを適用した製品を2020年リリースする予定である。

ミニLEDは、TVと中小型機器での応用分野で採用が拡大する可能性が提起された。LCDでHDR(ハイダイナミックレンジ)を実装する新しいバックライトユニット(BLU)として使用したり、液晶であっても自己発光のように使用することもある。昨年、台湾AUOとイノルックスがモニターに適用した事例を発表した。

今年のSIDはチャイナスターが8インチフレキシブルミニLED、天馬が6インチのミニLED、BOEが量子ドットフィルムを組み合わせた65インチのミニLEDと15.6インチUHDミニLEDをそれぞれ展示した。

韓国の専門家は、「デュアルセルLCDの構造は、技術難度が高くなくコントラストと色表現力などを向上させることができる長所がある」とし「一方、パネル構造が複雑になり、生産単価が高くなるのが欠点である。」と話した。

SIDディスプレイウィーク2019では、韓国が依然として世界のディスプレイ技術先導国であることを再確認すると同時に、中国の技術力が急速に成長していることを確認できた。 LGディスプレーは88インチ8K OLED、65インチのローラーブOLED TV、8KクリスタルサウンドOLED(CSO)に訪問者の注目をひきつけた。


SIDディスプレイウィーク2019で、LGディスプレー88インチ8K OLEDが最高賞のPeoples Choice賞(ディスプレイ部門)を受賞した。(写真= LGディスプレー)

中国のBOEとチャイナスターは従来より性能を改善したインクジェット印刷のOLEDの試作品を展示して関心を集めた。BOE 55インチインクジェットOLEDパネルは、多数の不良画素が目立ったが、昨年よりも性能を改善し、悪くはない」という評価を受けた。

サムスンディスプレイは、技術のアイデア流出などを理由に、今年の展示には参加しなかった。代わりサンノゼに位置するサムスンアメリカ法人(DSA)社内で「2019サムスンAMOLEDフォーラム」を開いて、ノートパソコンなどのIT市場のOLED製品と次世代製品を重点紹介した。

イ・ドンフン社長がSIDを訪問、展示場を観覧し、主要な関連企業とミーティングもした。 次世代技術として挙げられるマイクロLED関連製品や企業も多数登場した。 プラシッド(Plessey)は、英国の量子ドット材料企業と協力して、マイクロLEDの非カドミウム方式量子ドットを組み合わせて示した。量子ドットで青色マイクロLEDを緑と赤に変換させ、ピクセルサイズを最大87%まで減らした。 フラックス(SAPHL UX )と中国のゼウスオプト(ZeusOpto)は、マイクロLEDに量子ドット(QD)を結合するカラーコンバージョン・ソリューションをそれぞれ展示した。プレイナイトライドは、スマートウォッチに適用した458ppiマイクロLEDと28マイクロメートル(㎛)の厚さに薄くフレキシブルマイクロLEDを展示した。

ギムヨンソク前SID会長(弘益教授)は、「世界のディスプレイ企業が赤字を出すなどの困難を経験しているが、今年SID展示規模が前年比8%増加し、来場者も昨年6500人から今年8000人を突破するなど、盛況のうちに開催された」と「進化したOLED、マイクロLED、ミニLEDなどの新しい技術が登場してサプライチェーンが形成される過渡期なので、業界の関心と参加が活発ようだ」と話した。

2019年05月18日

button_15.jpg  米国のファーウェイ完全排除、台湾に衝撃

2019年5月17日

 トランプ米大統領が華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)製を念頭に安全保障上の脅威がある外国の通信機器の使用を禁止する大統領令に署名し、米商務省がファーウェイと関連70社に対する事実上の禁輸措置を発動したことに関し、沈栄津経済部長は16日、台湾もファーウェイ製品の使用を制限するか行政院が検討していると述べた。一方、ファーウェイに供給している台湾積体電路製造(TSMC)などは受注が減少する恐れがあるが、他の通信機器ブランドに供給する台湾メーカーは受注が増える可能性があると指摘した。17日付経済日報などが報じた。

 行政院は、中央政府の各機関は現在ファーウェイ製品を使用していないが、4月18日に発表した政府機関などが情報通信機器を調達する際に守るべきルール「国家の情報通信安全に危害を与える製品の使用を制限する原則」に従い、危害を与える恐れのあるブランドのリストを提出するよう各機関に求めており、行政院が整理した上で7月にも公表すると説明した。対象は中国に限らない。

 リストの対象となる見込みの第5世代移動通信(5G)向け通信機器の調達について通信キャリア各社は、政府の調達規定に従う方針だ。

 沈経済部長は16日の立法院経済委員会で、ファーウェイは唯一の通信機器ブランドではなく、エリクソン、ノキア(アルカテル・ルーセントを買収)などもあると強調した。

「半年の命」

 経済部関係者は、ファーウェイが昨年発表した主要サプライヤーリストには、▽ファウンドリー最大手、TSMC▽鴻海精密工業傘下の富智康集団(FIHモバイル)▽カメラレンズ最大手、大立光電(ラーガン・プレシジョン)▽IC設計最大手、聯発科技(メディアテック)──などが含まれたと指摘した。ファーウェイは昨年米国の対中制裁の標的となった中興通訊(ZTE)よりはるかに規模が大きく、いつまで耐えられるか注視していると語った。

 業界では、ファーウェイは昨年12月にカナダ当局にファーウェイ幹部が拘束されて以来、最悪の事態を想定し、事前に部品を大量に調達したものの、半年分しかなく、台湾サプライヤーも半年後には苦境を強いられるとみられている。在庫確保の根拠は、アップル向け出荷が低迷した時期にもかかわらず、あるレンズメーカー(ラーガンを指す)は3〜4月売上高が大幅成長し、あるファウンドリー(TSMCを指す)は受注が急増したことだ。

 ファーウェイは通信機器の世界首位、スマートフォンの世界2位。台湾からの調達は毎年2桁成長となっており、今年の調達額は100億米ドル規模。ファーウェイのスマホ出荷が増え続ける限り、台湾からの調達も増え続けると予想されていた。

欧州向けで打撃緩和か

 ファーウェイの主要サプライヤーリスト92社のうち、米国メーカーは33社だ。

 資誠聯合会計師事務所(プライスウォーターハウスクーパース台湾、PwC台湾)の曽博昇氏は、ファーウェイは米国から多くの基幹部品を輸入しており、昨年標的となったZTEのように米国からの部品調達の道が絶たれれば、台湾のサプライヤーへの発注も削減される恐れがあると語った。ただ、ファーウェイが米国の代わりに欧州や日本から基幹部品を調達できれば、台湾メーカーの打撃も緩和されると予測した。

 安侯建業聯合会計師事務所(KPMG台湾)の丁傅倫氏も、ファーウェイは近年、欧州など米国以外に注力しており、台湾メーカーへの打撃は予想より軽くなる可能性があると語った。
2019年05月16日

button_15.jpg  イノラックスが幹部減給、業界不況鮮明に

2019年5月16日 Y'sニュース

 液晶パネル大手、群創光電(イノラックス)は15日、董事長・総経理で15%、協理以上の管理職で10%の減給を決定した。洪進揚董事長は、2四半期連続で赤字を計上したことに対する引責と説明。パネル業界は、中国メーカーの相次ぐ新工場稼働や米中貿易戦争の影響で景気低迷が鮮明になっている。16日付経済日報などが報じた。

 イノラックスは、第1四半期の赤字額が37億2,500万台湾元(約131億円)へと前期の6億9,700万元から大幅に拡大した。これに伴い、洪董事長、楊柱祥総経理は5月から、協理以上の十数人の幹部は6月からの減給を決定した。同社は、中国メーカーの新工場稼働に伴う供給過剰や、韓国メーカーによる有機EL(OLED)や量子ドットディスプレイ(QLED)など新技術推進を背景に液晶パネルは価格下落が続いており、さらに米中貿易戦争が需要低迷を招き、業界の景気低迷の深刻さは従来予測をはるかに上回っていると指摘した。

 ただ、一般の従業員約2万7,000人に対しては、例年通り8月に賃上げを行い、人材流出を防ぐ方針だ。

 同様に第1四半期業績が赤字だった同業大手の友達光電(AUO)は、幹部クラスの報酬は従来より業績と密接に連動していると説明。人材引き留めを目的に、先月に従業員の給与引き上げを行ったばかりと強調した。

 経営再建中の中小型液晶パネルメーカー、中華映管(CPT)は、今年初めから幹部の減給を行っている。

 なお、先日宸鴻科技集団(TPKホールディング)などから成る中台連合より金融支援を受けることを決定した日本の中小型液晶パネルメーカー、ジャパンディスプレイ(JDI)は15日、1,000人規模の人員削減を発表した。

新技術を重視

 パネル業界が激しい生存競争に直面していることを受け、洪イノラックス董事長は、3年以内に新技術の研究開発(R&D)や経営モデルの再検討を通じて製品の高付加価値化、多様化を実現し、業界での地位をより強固なものにすると強調した。

 AUOも一貫して製品の付加価値向上に取り組んでおり、調査機関は台湾のパネルメーカーのこうした技術・製品重視の方針は成果を生み始めていると指摘した。ただ、米中貿易戦争の影響で、中国メーカーも大量生産からの転換を図る動きがあり、台湾メーカーには厳しい状況が続くとの見方を示した。
2019年05月15日

button_15.jpg  【SID 2019】LCDの時代が去ってOLED時代が開かれる... TVが投資をリード

2019.05.14  ET News

有機EL(OLED)がTV、スマートフォン、自動車をはじめ、商業市場などの成長をけん引し、液晶(LCD)の時代が終了したとの分析が出た。また、これまでスマートフォンがディスプレイの投資を導いた代表製品だったが、今年を基点にTVが投資をリードする見通しだ。

13日(現地時間)、米国のサンノゼのマッケンナリーコンベンションセンターで「SID(国際情報ディスプレイ学会)ディスプレイウィーク」の事前行事で開かれたビジネス会議では、LCDへの投資が終わったことにより、ディスプレイ市場の成長を導く重要な技術がOLEDになるという見通しが多数提起された。

市場調査会社DSCCロスヤングCEOは、世界LCDの売上高が2017年が頂点であり、2018年から下落していると分析した。DSCCは、世界全体のディスプレイ市場が2018年から2023年までの年平均2.5%成長し1340億ドル規模を形成するが、LCDは年平均2.4%減少する予測した。一方、OLEDは、年平均で15%成長し、シェアが2018年22%から2023年に39%に高まる分析をした。 年間の投資は、OLEDが2017年で136億ドルで、LCDの100億ドルを初めて超えた。今年は、LCDの投資が82億ドルでOLEDの52億ドルを一時上回ったが、2023年までにOLED投資がLCDを持続して上回ると予想した。


LCDとOLEDの世界の投資規模の予測(資料= DSCC)

button_15.jpg  JDI、1000人削減検討 台中連合の出資を前提に

2019/5/15 日本経済新聞 電子版

経営再建中のジャパンディスプレイ(JDI)が1000人規模の人員削減の検討に入ったことが15日、分かった。対象となる単独従業員数の2割にあたる水準。台湾電子部品メーカーなど台中3社連合から800億円の金融支援を受け入れることを前提に、固定費の削減を進める狙いだ。

人員削減は2017年8月発表の構造改革で国内300人などを削減して以来。労働組合との調整は今後進める。

19年3月期決算で主力の白山工場(石川県白山市)を減損処理することも分かった。複数の関係者によると700億円前後の損失を計上する。主要顧客の米アップルの発注削減などで液晶パネルの販売が減り、稼働が低迷するためだ。

JDIは15日を予定する19年3月期の決算発表に合わせ、構造改革の骨子について説明する見通しだ。ただ、JDI支援について台中3社の機関決定が複数回遅れるなど今後の展開について不透明感は残る。JDIも支援受け入れに関する一連の議案について6月中旬の定時株主総会で承認する予定だったが、後日改めて臨時総会を開く方針に変更している。

button_15.jpg  ルイ・ヴィトンから有機ELディスプレイ付きのバッグが登場|会場にはアカデミー賞女優らが出席

〇2019/05/14

日本時間5月9日(木)午前8時よりルイ・ヴィトンのファッションショー<2020クルーズ・ファッションショー>が開催された。ニューヨークにある空港、TWAフライトセンターで執り行われたこのファッションショーは、気鋭のデザイナーのニコラ・ジェスキエール監修の下、さまざまな革新的なアイテムが登場。中でも、ある画期的で先進的なアイテムに注目が集まっている。

ハンドバッグにディスプレイが!

そのアイテムとは、自在に折り曲げることが可能なAMOLED(アクティブマトリクス式有機EL)ディスプレイを搭載したハンドバッグだ。 近未来的なアイデアにきっと圧倒された方も多いことだろう。このバッグに搭載されているのは、世界初の折りたたみスマホ「FlexPai」を開発した中国の「Royale」社製の1920 × 1440ピクセルの解像度を誇るディスプレイだ。

「Canvas of the Future(未来のキャンバス)」という名称で発表されたこのアイテムは、バッグの両サイドの片面に1つずつディスプレイが付いているものと、2つずつ付いているものの2種類が製作されているようだ。



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Instagramに投稿された映像内では、ディスプレイがスクロールする様子も収録されている。ルイ・ヴィトンはこのアイテムについて「スマートフォンの延長線上にあるアイテムで、見かけ以上の性能が搭載されています」と説明している。一体どんな機能が付随することになるのだろうか。 本イベントには、アカデミー賞女優のジュリアン・ムーア、エマ・ストーンをはじめ、レア・セドゥ、ジェニファー・コネリーらが姿を見せている。アメリカ・エンターテインメント業界を代表するファッショニスタである彼女たちの目に、このアイテムはどう映ったのか。もし彼女たちが気に入っていたとしたら、今後こうしたファッションとテクノロジーが共存するアイテムが主流になるのかも?